観察
このフレーズを言う人って、
独り善がりかなと思う人が多い。
最近も効いたけれど、
子供の数を増やしたいのは分るけれど、
子供を作り育む人の気持ちっていうのか、
そこのに寄り添えていないような…
考察
フレモンも結婚も出来ずに子供もいないけれど、
多少金銭的なものが優遇されたとしても、
今現在の自分を自嘲するわけでもないけれど、
生まれてくる子供もいづれは経済的な奴隷
そういうものに成るんじゃないかと言う気持ちが
世の中的に強まっているんじゃないかと思います。
この躊躇うメンタルと言うのかが、
たとえ結婚したとしても子供を作らない
選択にも、繋がるような…
故郷に錦を飾るとか、末は博士化大臣か?
こんな慣用句が世間で多くの普通の人が、
言ってはばかられなかった時代って、
どんな時代だったでしょうか?
推察
努力と言うものへの
リターンへの信頼がなくなって、
美徳と言うのか形骸と言うのか…
生まれで大体決まる!
ここかな?(昔は薄々だったけれど・・・)
奴隷を作らないと言う真っ当な選択の様な…
洞察
人生を方向付けをする三つの出逢い
これがかなり硬直化しているように
感じられている?
三つの出会いとは、
1番目は親
2番目が教師と学校
3番目が先輩と会社
特に3番目が元気がないと・・・
中小企業や零細企業が元気がないと…
そんな気がします
お隣の国では、
寝そべり族が増えてきているんだとか…
ラストチャンスとかいうフレーズで
葉っぱをかけたって…
努力に対するリターンが
しょぼすぎるような…
そんな事は分りきっているのだろうから、
ラストチャンスと言うフレーズは、
丸投げした中小企業でちゃんと呼応した所だけは、
救われると言う暗号なのかもしれませんね。
でもどうかな?考えすぎかな?
呼応した結果さんざんだったりして…