フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★ -4ページ目

フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

観察
この前、ニーサでしたっけ?
ゆうこりんが言っていましたけれど、
フレモンもそう思いました。

 

超長期的には嘘ではないのかもしれないけれど、

短期中期的には嘘っぽく成る様な気もします。

 

自己投資(自分磨き)で、

どんな世の中に成っても求めら続ける者に成る事

(生活を賄えるかそれ以上のフロー所得を得られ続けられる)

が出来る自分を作り上げる事が一番大事な様な…

 

 

 

考察

デモなんで

人は資産運用をと言っては、

利殖行為をするのだろうか?

 

ユーチューブを見れば、何万円貯めたら勝ち組とか、

その際資産運用な話がセットに成っている動画が多数。

 

抑々投資をしたお金って、

いつか使う事が前提に成っている人にとっては、

どうしても中期とか短期的なポジションに

なり易いと思います。

 

そういう意味ではいつか起こるであろう大暴落

「○○ショック」とかいうフレーズが跋扈して、

狼狽売りして損するとかって、普通にあるはず。

 

でも超長期とか、抑々使う気が全然ない人にとって、

「○○ショック」とかって言うのがあった時、

内心気に病んでいたんでしょうか?

 

全ては余裕資金でやっていると思いますし、

自分のお金が世の中の役に立ってほしい

と思う気持ちの方が強い様な気もします。

 

自分で稼ぐフロー所得と、

ちょっとしたストック所得が有ればいい様な…

 

つましく自分が不自由に感じない生活が送れて、

更に何かあった時の時の備えもして、

その次にたぶん一生使わないであろうお金

これでやる位が丁度良いと言うのか、

 

大事なのは自分の本業の稼ぎ

フロー所得が大事な様な…

 

例えば株がインフレに強いと言う

フレーズをよく耳にもしますけれど、

 

同時に自分のやっている仕事も、

インフレに連動できていればいいだけの話

 

でもそれがままならないから、

少しでもと言う気持ちで余裕資金ではないお金までもを

投資の世界に入れてしまう人が多いのかもしれません。

 

一日の上がり下がり、社会問題情勢事変

色んな事が株価や先物商品に影響を与えますので、

そのたび、一喜一憂、眠れない日が始まります。

 

 

 

推察

自分の稼ぎがインフレに強く、

どんな時でも需要があり続けるかどうかかなと思います。

 

今の日本ではかなり難しい事だとは思いますけれど、

持っている人が少ないスキルを身に着ける、

 

今風なフレーズで言えば、

リスキリングと言うのか、スキルアップと言うのか、

自己投資といくばくかの辛抱が大事な様な気もします。

 

 

洞察

ここで辛抱と言うったのは、

将来インフレするにしてもデフレのままにせよ、

一定程度の所得を稼げる自分であり続けるために、

 

将来なくなるかもしれない仕事(機械やAIと代替え可能)

と言われるものは難しいのかもしれませんけれど、・・・

 

でも人は年を取って、稼げなくなっていくのが普通ですので、

そういう風になってくる年代位までには、換金性の良い預貯金を

いくばくか用意できていたなら、なおベターなのかな?

 

仕事をやめた時からが老後だと個人的には思っていて、

一般的なサラリーマンと言われる人たちで60歳とか65歳が一般的で、

この人たちの老後はそこからスタートするので、平均的な寿命を考えると、

長くて25年(四半世紀)と言った所ですけれど、

 

フレモンの場合は自営業ですので、健康に気を付ければ、

80歳位までは仕事ができる様な気がしています。

 

そういう意味でフレモンの老後生活は、

長くても、10数年と言った所でしょう。

 

ここに不安の大きな違いが隠れている様な気もします。

 

60歳から楽しんで仕事が出来たら、と言うのか、抑々

仕事が楽しいと思えるような働き方

ここの変換をどう出来るかがこれからの

社会的な課題の様な気もします。

 

楽しく働きづ付けてたら、

いつの間にか短い老後が来て、

この世をおさらばできたら、

これもまたいい感じの人生

かなと思う今日このごろなフレモンなのでした。