観察
相続により、
地方に合った預金が都市部の銀行に
集中する現象は昔から言われていたけれど、
いよいよ本格的になって来たのかもしれません。
考察
銀行統合 特に地銀や信金
ペイオフ 利息が付く預金が1000万円分だけになるだけなので、
最初から分散をさせていた個人客からすれば、意味はないし、
分散させられない上に、サイズが大きくなりがちなので、
余計な営業が来やすくなる。なるほどに嫌気がさして、
さっさと国債に換えられて終わるだけなので、
個人客が離脱するだけの様な気もします。
お金を借りたい人が、
その分だけ、若しくはちょっと足りない位で
担保代わりに定期預金をその部だけ組んで終わるのが普通なので、
預金高を維持したかったら、貸すしかないのではないでしょうか?
でも民間に資金需要が殆どない。
特に地方と言われるところは…
でも資産運用(国債)の話を聞きに行っても、
手数料のかかるものばかり、ニーサや保険など、
そんな話にすりかえられても居るので、
内心イラっとしている個人客も多い様な…
推察
本気で生き残りたかったら、地方と言われるところで、
ほぼ国策に近い位の地方創生時世を作るスキームを提言・・
第三副首都構想と言うのか、メガバンクと言う所が貸して、
花形と言われるところには食い込めないにしても、
人口が増加するならば、その生活をその地域や地方で、
支えなければ人が定着できないのが普通。
生活を支える産業や、地域土建業
そういう所にお金を貸していくしかないと言うのか、・・・・
洞察
抑々、人口が地方でも、
大きく増えていくと言うのが、
地銀や信金のビジネスモデルの根幹!
今首都構想で沸いている府に準ずる、
候補と言うのか、何かありそうなときあった時、
何時で見逃げて移せる器の制作と言うのか、
リスクヘッジできる街なり地方なりを作りあげた方が、
将来困らないと思います。
電子インフラや人の暮らしを支える1セットを考えて、
構想誘致しなければ県とか道と言われる所は、
衰退していくだけの様な気もします。
受身過ぎは
しませんか?
攻略しようと思って同時攻撃は可能だし、
地下深く守りを作らないと守り切れない様な…
人口を増やすには土建業が一番馴染みがいいと思いますし、
名や建物を掘った先の建物などのハードに加えて、
ソフト面を保管する人が地域に張り付く構図・・・
話は脱線しましたけれど、
1セット(増える人口の暮らしを支える)
または新規事業に対して
金を貸していくしかないのが普通だと思います。
地域から離れたら生きていけないのが、
地銀や信金の立ち位置だと思います。
PS
この前プーチンさんが
北方領土の言った映像を見ましたけれど、
それを迎えた工場の偉い人や他も人も多分、・・・
公務員として
モスクワとか大都会から行かされている人が多いだろうし
アイヌ姻族がぬんうんいったも居たけれど、
多民族国家でありながら、支配層はスラブ系?金髪青目
祖父母の家はウラル山脈の近くとか、子息は日本でいうとことの、
東京や大都会の大学エイっていたりするのが
普通なのではないでしょうか?
定着したらお手当てが割といいだけなのではないでしょうか?
非道想像ですけれでも、そう思います。