佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -139ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

大会本番の下見のため、土日を利用して本土に渡った。
いつもとはまるで違う環境。ただ、その大きな環境の違いの中で
いかに普段どおりの事がやれるかを試してみるのんが大きな目的の一つ。
だから普段どおりにやってみる事こそが重要。
ふだんやらん事を今やろうとしてところで無理な話。

子供たちの適応力の柔軟さには驚く。一日目はダメだった事が一晩寝たら
次の日はもうある程度出来るようになる。これは人生の折り返しを過ぎた
オレにはどう頑張っても不可能な話。

一泊二日、三回の練習で何かを掴んできたような感じが見て取れる
中学生たちでした。

でも、もしかしたら練習後の“楽しいお買い物”の時間で、みんな・全部・完璧に
頭から消えてしもたかも知れんでど。


「たまらんわなー」っつうのんが本音のこの時期。
でもこの時期があるから日本は成り立つ訳です。

田畑に水がいきわたり、その上流の水がめに一年分の水を蓄える。


周囲260kmの佐渡が島なんか他から水を引いてくる訳にもいかん。
全てを島で賄わんなんから、ジトジトが嫌いだなんて言うておれん。

せめてもの気休めは・・・

酒を飲むことぐらいか。

酒と言うても日本酒
日本酒と言うても生酒。それも味のバランスはチョイ酸味が強めの。
そしてほどよく切れ味のある純米酒。

竹鶴・鯉川

こっからが他の人はあんまりやらん事なんだけもお燗をするんです。

お燗することで一層キリット引き締まり、辛口になります。
また、華やかなというかフルーティーとたとえられるような酵母を
使わんから熱燗にしても米の旨みが生きてくるんです。

どうでしょうか。

こんな酒、飲んでみたいと思いませんか?

つまみは・・・今、東京のお客さんからいただいた“焼めざし”をいただいています。

うまい。うんめーんだっちゃ!


いやーッ、ちょっとやりすぎたようです。

そう飲める方ではないんで、きーつけんと。

もうだめ。チョッと早いけど寝ます。

それでは。




たかが佐渡が島の中学校の大会ではありますが、その動きの素早さには驚きました。

『んんー??あの子らにあんな能力があったとは

 だいぶ本気になってきたな』って感じ。

佐渡予選を勝ち抜いた選手は新潟地区大会に進んで・・・

まあ、新潟の連中にコテンパンにやられてきてもいい
その後に、どう這い上がれえるかが
仲間の絆の深さであり、先生の腕の見せ所。もちろん親の応援も大事。


わずか2.7gのかーるい球、踏んだらペチャンと潰れてしまう球に
今、全部員のおもいが込められる。

そんな雰囲気を感じた卓球の佐渡地区大会でした。
天気よーて良かった。二日間。
年に一度だけ京町通りが賑わう

宵乃舞 

明るいうちから観てきました。

普段の日曜日なら誰も通らんような階段
この日だけはテクテク歩いて会場へ向かう人が目立ちます。

そして何と言ってもご苦労なのんが交通整理・車誘導係の方々

会場で楽しめるわけでなし、てめーの事しか考えんような
運転手の相手をして空いた駐車場へ誘導する。
ホント大変だ。そんな人たちのお陰もあって、会場の京町通は
大盛況のようでした。

jizakeのブログ


まだまだこの催しを知らん人がおる訳で、その人たちにも案内する必要もあり
でも、もう既に会場の京町通は人でいっぱいの様子。

どうすればいいんだろう。

また、人が大勢集まれば当然、マナーのわーるい奴等も出てくるだろう。
その対策はどうするノンか。
なんせぇマナーの事だから一人一人の心に訴えかけんと届かんことだ。

コレは難しい事だけど、催しを続けるには必ずせんなん事だよなー。

13回目に期待して。

6月2日放送の大改造!!劇的ビフォーアフター
懐かしいて思い出のある場所が生まれ変った。
ようでした。