佐渡もいよいよ・・・梅雨 |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店


「たまらんわなー」っつうのんが本音のこの時期。
でもこの時期があるから日本は成り立つ訳です。

田畑に水がいきわたり、その上流の水がめに一年分の水を蓄える。


周囲260kmの佐渡が島なんか他から水を引いてくる訳にもいかん。
全てを島で賄わんなんから、ジトジトが嫌いだなんて言うておれん。

せめてもの気休めは・・・

酒を飲むことぐらいか。

酒と言うても日本酒
日本酒と言うても生酒。それも味のバランスはチョイ酸味が強めの。
そしてほどよく切れ味のある純米酒。

竹鶴・鯉川

こっからが他の人はあんまりやらん事なんだけもお燗をするんです。

お燗することで一層キリット引き締まり、辛口になります。
また、華やかなというかフルーティーとたとえられるような酵母を
使わんから熱燗にしても米の旨みが生きてくるんです。

どうでしょうか。

こんな酒、飲んでみたいと思いませんか?

つまみは・・・今、東京のお客さんからいただいた“焼めざし”をいただいています。

うまい。うんめーんだっちゃ!


いやーッ、ちょっとやりすぎたようです。

そう飲める方ではないんで、きーつけんと。

もうだめ。チョッと早いけど寝ます。

それでは。