晩酌?でございます。
佐渡の酒を扱う大間町伊藤酒店の晩酌一合一餌、今日も佐渡が島からお送りします。
新年度が始まってはや一週間、酒の世界では新酒の登場です。
それも、火入れ加熱処理をした新酒です。
純米至 7号酵母原酒の新酒が入りました。新酒にしてはもう既に味が乗り始めております。
これはどういうことか?結果は半年後一年後に出るんです。
そうとしか私は言えません。
でも、きき酒能力の優れた人は的確な判断をするんでしょう。
きょうは、当店惣菜部のチキンコロッケと揚出し豆腐で一杯やります。
新酒の状態でベストがいいのんか、半年一年後に別との状態になる酒が良い酒なのか、はたまたその「ベスト」とはどんな状態の事を言うのか。
もしかしたら人間の能力では到底叶わない世界があるかもしれません。
それが、目に見えない微生物の世界なのかも…
・▲▼ 地酒に乾杯 佐渡 伊藤酒店
▲▼ 住所:新潟県佐渡市相川大間町6 電話:0259-74-2126
・▲▼ ホームページ:http://itousaketen.shop-pro.jp/
▲▼ 当店は、日本海に浮かぶ佐渡が島で、佐渡の酒と新潟県外の
純米酒と、うちのカアちゃんの手作り惣菜を提供 しております。