NHKラジオから聞こえてきました。
何処だかの酒蔵の誰だかいう蔵元さんが言うとりました。
千七百あまりの酒蔵の殆んどが戦後の酒造りを続けている。
それは即席で造られる日本酒、しかも添加物だらけの酒。
大病を患ったことをキッカケに、醗酵と真正面から向き合うようになり
伝統的な酒造りを目指していくことを決めたそうな。
生命力の強い米は農薬や化学肥料を使わない有機栽培で作る。
そして酒の「もと」となる酒母「生もと造り」で。
日本人の体には醗酵食品が必要。
発酵食品の微生物が腸に届けば、人の体は中から強くなる。
などなど・・・。
たいへん興味深いお話をされてました。
なんせ車の運転中のことだモンで、全てがうろ覚え。
でも、体に微生物を摂り込む事が大事なんだからと
今、真昼間から酒飲んでます。
勿論、純米酒
真稜 山廃純米大吟醸の新酒生酒です。
今年の山廃はガチッとスパッと切れ味があります。