開栓から10日の生酒に感動 |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

ワシはこんな生酒、飲みてぇかった

不思議なもん?
いや、アタリマエのことら

ウメエと感動した酒だから、ねえなるのんが早ええこと。

今までの佐渡にはねえかった味と考え方かも知れん。
今の日本酒業界はそのほとんどが原点に返って一から出直す事をせずに
あさっての方向、とんでもない方向、日本人を相手せずに外国人をターゲットにするなど
伝統をマルデ無視した方向に進んどる。

これでいいのんか
日本の伝統。
大相撲が外国人力士に乗っ取られ、本来の美しさがなくなりつつある。
柔道がJUDOとして全く形を変えてしもうた。
米と水から醸し出す日本酒もSAKEに姿を変えてしまうのんか。
オレはそんな酒、飲みとうもねえ。

香り一番
アジ二番
三四が無くて
その次が造りの精神
といった感じ

これが今の日本酒業界
新潟県も例外ではない

でも佐渡にこんな真っ直ぐな純米生酒を造る蔵があってホッとしました。
今年から生酒になった「真野鶴 たれ口一番 生」です。

あの尾畑酒造の商品です。あの尾畑酒造の。

オイッ!そこのシカメッツラしとるそこのお方
尾畑酒造のどこがシカメッツラになるのんや。


みなさん、とにかく心をニュートラルにして味わってください。

この酒の日本酒らしさ、生の爽やかな味と香りは上原組みを感じさせてくれます。
そして一週間・十日と日が経つにつれ、更に味に深みが出てきます。


たれ口一番が気になった方はこちらを覗いてください。