おはようございます。
今日は僕が主催のセミナーです。数年前は人前で話をするなんて事が考えられませんでした。
それが、お金をいただいてセミナーをやっているというのは感慨無量です。
こんな僕の話を聞きに来てもらえるなんてありがたくて涙がちょちょ切れますね。
しかし、ちょちょ切れるって古い言葉だな。年が解りますね。
さて、そんなことはさておき。
信頼という言葉の重みをしみじみと感じる今日この頃です。
信頼というのは、非常に重いです。あなたなら絶対にウソはつかないっていうことですからね。
それに、もっと大きな信頼は、あなたならもっと助けてくれる、良い情報をくれるというものです。
ということで、この信頼を取り戻す事が急務だったりしますね。
だって、今までコピーライティングで人を動かす事ばかりやってきましたから。
1枚のファックスをお客様に送ると、そうそうこれこれ!これが聞きたかったんだよねといって、お客様がきてくださる。
それには、様々な期待があるはずで、その期待を裏切らなければ信頼、信用のポイントが上がっていくというわけです。
ですが、お客様を動かすところでどうしてもあおりが入ってしまいます。期待値をぐっと上げるという必要があるのですが、それが最終的に失望に変わって、がっかりという感じにもなりかねません。
というわけでですね。
信頼を追い求めるとすれば、お客様の期待値を上げつつも、それを遙かに上回る結果を出す必要があるというわけです。
このあたりの加減が実に難しいし、期待値を上回るためによほど練ったビジネスだったり、提案だったり、接客だったりにしないといけないというわけですね。
さて、そろそろ時間となってしまいました。今日はとても手短ですが、こんな感じで。