62歳 断熱フリークの社長の日記 -17ページ目

62歳 断熱フリークの社長の日記

このブログはもう8年ぐらい前から書いております。タイトルも入れ替えて、月に数回書いていきたいと思います。コメントは放置でしたが今後は書くようにしたいと思います。

おはようございます。

毎日仕事しています。そして、毎日暑いです。

自分で会社をやっていると思うのは、自分で全てやらないといけないということ。もちろん、ルーティンワークは社員にお願いできますが、社員にお願いする事を決めないといけないわけです。

自分の仕事を明ける、物事を前に進めるということをする。そのために、仕事を権限を他人に委譲していくという作業が必要になります。

このあたりのことでいろいろ考えつつ、いろいろ前に進めております。

ちょっとは前に進んでいるのでしょうね。そんな実感はありますがね。

さて、このところうちの会社は停滞期を迎えています。この停滞期というのがくせ者でして、実際にフラットで変化が無い時というのは実はないのです。

皆さんは、おいくつか解りませんが、これまで僕の50年の人生を振り返るとよく解るのは、停滞期というのは2つしかないのですね。

これからぐーっと伸びるための停滞期とこれから下がり始めるときの停滞期。

この2つしかありません。語学の学習なんかもそうです。何でもそうなんですが、いろいろ勉強していくと、どーんと伸びる前というのは、それまでと何にも変わらない様な感じでいて、上に伸びるエネルギーを貯めているのです。

どんなこともそうなんだろうと思うのですが、エネルギーが溜まりきる事が次の上昇へのパラダイムのトリガーになります。

それとは逆の停滞期もあるのです。

これは、前の会社を外から眺めていて感じることなんですが、何も新しいことをしないでも、ある一定期間はお客様はあなたの元を去りません。ところが、その間お客様は様々なことを考えているわけです。

このサービスは対価に値するかどうか?という点だけではなく様々なことを考えています。

そして、お客様の多くは意外なほど情報交換をしています。情報交換のテーマとして、あなたのサービスや商品などの話題を使っている場合があるほどです。

そして、それがたいかに値しないという判断になったときに一斉にお客様が離れていきます。

見ていて壮観な感じがします。実際にそれ程のインパクトが存在します。

ということで、平穏な状態こそがさらに努力を続けるときであり、お客様をかき回すときであり、とにかく物事をさらなる情熱でもって続ける時なんだろうと思うわけです。

なので、目の前が平穏でも不断の努力を続ける事こそがさらに浮き上がるために必要なことだと考えております。

いや、日々勉強です。

ちなみに、株価なんかも同じ事が言えますね。。。