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こんにちは、アクティビティサービス「フォス」です。

 

年も明けて、数日が経ちましたが、皆様はお体の調子はいかがでしょうか?

ちなみになのですが、当社のホームページがリニューアルし、当社の取り組み内容が分かりやすくなったので、ぜひご覧ください!

 

 

 

本日は介護をしている方に焦点を当てた内容となっています。ぜひ、ご家族様の介護をしている方またはそのようなご友人がいる方、家族介護に興味がある方などにお読みいただきたい内容となっています!



介護は「家族だから」「愛情があるから」という言葉だけでは語りきれないほど、
心にも体にも負担がかかるものです。

そしてその負担は、実は“科学的にも説明できる”ことをご存じでしょうか。


介護をする家族が疲れやすい理由(科学的な視点)

介護を続けている家族は、  
一般の人よりも **ストレスホルモン(コルチゾール)が高くなりやすい** と言われています。

アメリカの心理学者 Schulz らの研究では、  
**介護者は慢性的なストレス状態に置かれやすく、  
免疫力が低下しやすい** ことが示されています。

(参考:Schulz R, Sherwood PR. "Physical and mental health effects of family caregiving." *Am J Nurs.* 2008)

つまり、  
「疲れやすい」「気持ちが落ち込みやすい」  
これはあなたの弱さではなく、  

脳と体が“負担を受けているサイン”なんです。


 ■ 介護家族が孤独を感じやすい理由

介護は、外から見えにくい負担多いものです。

・自分の時間がなくなる  
・気軽に外出できない  
・友人と会う機会が減る  
・弱音を吐ける相手がいない  

これらが積み重なると、  
社会的孤立(ソーシャル・アイソレーション)が進みやすくなります。


“頑張りすぎてしまう”あなたへ

介護をしている方は、責任感が強くて、優しい人が多いです。

だからこそ、  
「助けて」と言うことが苦手だったり、  
「頼ること=迷惑をかけること」と感じてしまったりします。

でも、介護は長期戦です。

あなたが倒れてしまったら、  
あなた自身も、ご家族も困ってしまいます。

あなたが休むことは、家族を守ることにもつながります。


科学的にも必要とされる“レスパイト(休息)”

介護の世界では、  
介護者が休む時間のことを レスパイト(Respite) と呼びます。

 ■ フォスがお手伝いできること

フォスは介護サービスではありませんが、  
介護をしている家族の方が  
**少しだけ自分の時間を持てるように**  
お手伝いできることがあります。

・外出の同行  
・話し相手  
・見守り  
・趣味や活動のサポート  
・ちょっとした家事のお手伝い  

「数時間だけ見ていてほしい」  
「気分転換してほしい」  
「少しだけ自分の時間がほしい」  

そんなときに、そっとお客様の家族にも寄り添う存在でありたいと思っています。

介護保険ではカバーしきれない部分を、  
やわらかく、柔軟にサポートするのがフォスの役割です。


 ■ 最後に

介護をしているあなたは、  
誰よりも頑張っています。

でも、頑張りすぎなくていいんです。  
頼っていいんです。  
弱音を吐いていいんです。


あなたの心が少しでも軽くなるように。  
あなたの生活に、少しでも“余白”が生まれるように。

フォスは、いつでもそっと寄り添います。

 

当社について詳しく知りたい方はこちらから!