皆様、こんにちは!
横浜市青葉区を中心に、シニア向けの生活・外出サポート「フォス」を運営している白井です。
5月も後半に入り、少しずつ梅雨の足音が近づいてきましたね。 気温の変化も大きい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は日々ご実家の親御さんを心配されている「ご家族の皆様」に向けて、私がフォスという事業を通じてどうしてもお伝えしたいことを書かせていただきます。
日頃、親御さんのサポートをされている中で、こんな風に途方に暮れてしまうことはありませんか?
「私は仕事や子育てで手一杯。でも、親の話し相手や、ちょっとしたお出かけを頼める人がいない…」
実は、現代の日本には、親御さんをサポートしたくても頼り先がないという【大きな空白地帯】が存在しています。
たとえば、ご実家のサポートを考えた時。
家事代行さんにお願いすれば、掃除や料理はしてくれます。でも、一緒に将棋を打ったり、お散歩しながら1時間ゆっくりおしゃべりしたりすることは、お仕事の枠外になってしまいます。
昔なら、「ちょっと様子を見ておいて」と頼めるご近所さんや自治会の繋がりがありました。でも今は、都市部を中心にそういった関係性も薄れています。
「じゃあ、デイサービスなどの介護施設を利用してもらおう」と思っても… 親御さんご自身に「私はまだそんな所に行く年齢じゃない!」と強い抵抗感があり、頑なに拒否されてしまう。
家政婦さんでもない。 ご近所さんでもない。 従来の介護施設でもない。
この3つの間からこぼれ落ちてしまうのが、ご家族だけが重圧を抱え込んでしまう【空白地帯】です。
「親の面倒は、家族でなんとかしなければ」 その優しい責任感から、一人で無理を抱え込み、心身ともに限界を迎えてしまう娘さんや息子さんが日本には多くいます。
余裕がなくなって、つい親御さんにキツく当たってしまい、帰り道に「あんなこと言うつもりじゃなかったのに」と涙を流す。 そんな悲しい自己嫌悪の連鎖を、もう終わりにしませんか?
私たち「フォス」は、まさにこの【空白地帯】を埋めるために立ち上げたサービスです🌱
介護保険の枠に縛られない「プロの第三者」としてご自宅に伺い、親御さんの日常に彩りを添えます。
ただの付き添いではなく、一人の大人として対等に向き合います。
☕️「おはようございます!」と毎日20分、お茶を飲みながらテレビの話で笑い合う。
♟️子ども扱いせず、手加減なしで将棋の真剣勝負をする。
👟「あのお店に行きましょう!」と目的を作って、背筋を伸ばしてお散歩に出かける。
私たちが親御さんと笑い合っているその時間は、どうかご家族の皆様は、ご自身の休息(レスパイト)のために使ってください。
美容院に行く、お友達とランチをする、ただゆっくり眠る。 ご家族が心に余裕を取り戻すことこそが、親御さんにとっても一番の安心に繋がるからです。
「すべてを家族で背負わなくていいんだ」
そう思っていただけるような、皆様の心の防波堤に私たちがなります。
限界が来る前に、そして本格的な梅雨に入って親御さんがお家にこもりがちになってしまう前に。 まずは「お茶飲み友達」として、私たちをお試しで呼んでみませんか?😊
初回は1時間の無料体験を実施しております。 ご家族が同席しての顔合わせも大歓迎です!
ぜひお気軽に、フォスまでご相談くださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
▼サービスの詳細や無料体験のお申し込みは、こちらのホームページからご覧いただけます










