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こんにちは、アクティビティサービス フォスです。

 

「体調に不安を感じたご家族様に対して、どこに・誰に相談すれば良いのか?」という方が多くいるのではないかと思い、今回から5回にわたるシリーズ投稿を行っていきたいと思います。

 

足腰が弱っている等の心身の不調はご高齢になるにつれて増えてくるものと思われます。そんな時に活用できる窓口は意外と近くにあったりするものです。ここではできるだけ専門用語を使わずに、紹介していきたいと思います。今、ご家族様が元気である人も情報を持っていて損はないので、ぜひご覧ください。

 

(注:ここでは親御様を中心に話を展開していますが、他のご家族様でも問題はありません。)

 

「最近、親が元気ない…これって“相談していいサイン”ですか?」
最近、親御さんの様子が少し気になってきたと感じることはありませんか。
電話の声が沈んでいたり、外に出る回数が減っていたり、
「今日は誰とも話していないのよ」と笑いながら言うことが増えたり。
そんな小さな変化に気づくと、胸の奥がざわっとします。
 

でも同時に、こんな気持ちも湧いてきます。
「まだ介護保険を使うほどではないよね」
「相談したら大げさだと思われるかな」
「親が嫌がるかもしれないし…」

実は、こうした“迷い”を抱えているご家族はとても多いのです。

今日は、そんな不安を抱えるご家族に向けて、
「どこからが相談していいサインなのか」
を、できるだけやさしくお伝えしたいと思います。

🌱 “ちょっとした変化”は、とても大事なサインです
高齢の親御さんの変化は、ある日突然大きく現れるわけではありません。
ほとんどの場合、
「小さな変化が積み重なり、ある日ドンと表面化する」
という流れをたどります。
たとえば…
•     外出が減った
•     会話が減った
•     返事が遅くなった
•     食事が簡単なものばかりになった
•     洗濯物が溜まりがち
•     なんとなく元気がない
•     以前より笑顔が減った
こうした変化は、
“まだ大丈夫”と本人が思っている時期に起きるものです。
そして家族も、
「気のせいかな」「年齢のせいかな」
と見過ごしてしまいがちです。
でも、ここがとても大事なポイントです。


この段階こそ、相談していいタイミングなのです。
介護保険を使うかどうかは別として、
「親の変化に気づいた時点で相談していい」
というのが本当のところです。

🌱 「相談=介護が始まる」ではありません
多くの方が誤解しているのがここです。
相談したら、
「介護が始まる」
「デイサービスに通わされる」
「ヘルパーさんが来る」
と思ってしまう方が多いのですが、実際は違います。
相談はあくまで
“今の状況を整理するための第一歩”

であり、
サービスを使うかどうかは家族と本人が決められます。
相談したからといって、
何かが強制的に始まることはありません。
むしろ、
相談だけで終わるケースもたくさんあります。

🌱 「相談していい場所」は、実はすぐ近くにあります
「どこに相談すればいいの?」
と迷う方が多いのですが、答えはとてもシンプルです。
地域包括支援センター
ここが、
高齢者と家族の“最初の相談窓口” です。
しかも…
•     無料
•     予約不要のことも多い
•     相談だけでもOK
•     介護保険を使うかどうかは自由
•     家族だけの相談もOK

つまり、
ちょっと心配なんですけど…」と気軽に言っていい場所なのです
地域包括支援センターは、
“困ってから行く場所”ではなく、
“困る前に行っていい場所” なのです。

🌱 地域包括支援センターでは、こんなことをしてくれます
名前が堅いので、
「なんだか怖そう…」
と思われがちですが、実際はとてもやさしい場所です。
具体的には…
•     親御さんの状況を一緒に整理
•     必要な支援のアドバイス
•     介護保険の申請サポート
•     地域のサービス紹介
•     家族の悩み相談
•     必要なら自宅訪問

相談内容は本当に幅広いです。
「最近、親が元気ないんです」
「家にこもりがちで心配で…」
「何から始めればいいか分からなくて」
こんな相談で全く問題ありません。

🌱 相談の流れはとてもシンプルです
1.     電話で「相談したいことがあって…」と伝える
2.     職員さんが話を聞いてくれる
3.     必要なら面談や自宅訪問
4.     介護保険の申請やサービスの案内へ

これだけです。
「相談したら何かが始まってしまう」
という心配は本当にいりません。

🌱 家族だけで抱えなくていいのです
親御さんの変化に気づいた時、
家族はどうしても不安になります。
「どうしたらいいんだろう」
「このまま悪くなったらどうしよう」
「私がもっと何かできるべき?」
でも、
あなたが全部抱える必要はありません。
相談先はちゃんとありますし、
支えてくれる人もいます

そして、
介護保険ではカバーしきれない
“日常のつながり”や“ちょっとした見守り”の部分は、
私たちのような自費サービスが支えることができます


🌱 まとめ:小さな変化に気づいたら、それは“相談していいサイン”です
親御さんの変化は、
大きくなる前に気づくことが大切です。
そして、
気づいたあなたは、すでに一歩踏み出しています。
あとは、
その気づきを誰かに話すだけです。
地域包括支援センターは、
その話を受け止めてくれる場所です。

家族だけで抱えず、
まずは一度、気軽に相談してみてください。

 

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