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こんにちは、アクティビティサービス「フォス」です。

 

今回は介護業界の人手不足とその背景、また、そのことがお客様にどのような影響を与えるのかを中心に紹介していきたいと思います。

さらに、これまでとは異なり、当社が行っている介護施設や企業、学校様向けに行っている「レクリエーション用の資料作成代行」について紹介する内容となっています。

 

レク資料のサンプルや料金表をご希望の事業所、企業・学校様は、
お気軽にご連絡ください。(依頼後に、各場所の状況に合わせたオーダーメイド型でのサービス提供となります。)

PDF等でのお渡しとなりますので、全国どこでもご依頼頂けます。

 

当社について詳しく知りたい方はこちらから!

 

 

 

 

介護現場の人手不足と利用者様への影響
そしてフォスが提供するコミュニケーションを生む"レクリエーション資料作成の代行”というカタチ
介護事業所の皆さまとお話ししていると、
必ずと言っていいほど出てくる悩みがあります。
それが 「人手不足」。
 

今日は、
なぜ介護現場で人手不足が起きているのか
その影響は利用者様にどう現れるのか
そしてフォスが提供する
コミュニケーションを生み出すレクリエーション資料作成代行サービス

について、公式データと科学的根拠を交えてまとめます。

■ 1. 介護現場の人手不足はどれほど深刻なのか?
厚生労働省の推計では、
2040年に必要な介護職員は約272万人。
そのうち約57万人が不足する見込みとされています。
(厚生労働省「介護人材の確保について」)
また、2026年度には
約240万人の介護職員が必要とされており、
高齢化の進行に対して人材確保が追いついていません。
さらに、介護分野の有効求人倍率は
全国平均で3〜4倍、都市部では5倍近い地域もあると報告されています。
(介護労働安定センター調査)
つまり、
10人必要な現場に8人しかいない
という状態が全国で常態化しているのです。

■ 2. なぜここまで人手不足が進むのか?
● 少子高齢化による「需要の増加」と「働き手の減少」
高齢者人口は増え続ける一方、
生産年齢人口は減少しています。
賃金水準と業務負担のギャップ
身体的・精神的負担が大きいにも関わらず、
賃金水準が他産業と比べて高いとは言えません。
離職理由の1位は「人間関係」
介護労働安定センターの調査では、
**離職理由のトップが「職場の人間関係」**となっています。
 

●職場内の人間関係の悪化の原因の一つにあるのが、 業務量の多さではないでしょうか?
・記録
・身体介助
・レクリエーション
・送迎
・家族対応
・会議
など、1人あたりの業務が多すぎるのが現状です。

■ 3. 人手不足は利用者様にどんな影響を与えるのか?
人手不足は、現場だけでなく
利用者様の生活の質(QOL)にも直結します。
一人ひとりと向き合う時間が減る
会話の時間が減り、
「ただこなすケア」になりやすい。
レクリエーションの質が低下
本来レクは
•     認知機能の維持
•     抑うつ予防
•     社会的交流
•     生活リズムの安定
に効果があると研究でも示されています
(高齢者の社会参加と認知機能に関する研究など)。
しかし現場では、
「今日はテレビでいいか…」
「塗り絵で時間をつなごう」

といった状況が増えています。
職員の疲弊が雰囲気に影響
職員の余裕がなくなると、
利用者様との関わりにも影響が出てしまいます。

■ 4. 現場の本音:「レクが大事なのは分かっている。でも時間がない」
多くの介護職の方がこう言います。
•     レクのネタがない
•     資料を作る時間がない
•     毎日レクを考えるのは無理
•     新人職員はレクの経験が少なくて不安
つまり、
レクは重要だと分かっているのに、手が回らない
というジレンマが現場にあります。

■ 5. フォスが提供する「レクリエーション資料の作成代行」という新しい選択肢
フォスは、
介護者と利用者様の両方の負担を軽くするために、
レクリエーション用の脳トレ・クイズ資料を作成してお届けするサービス
を開始しました。
しかし、私たちの資料は単なる“脳トレプリント”ではありません

■ 6. フォスのレク資料は「コミュニケーションを生む」ことを重視しています
✔ ① 問題そのものが“会話のきっかけ”になる
歴史・音楽・時事など、
「あ、これ知ってる」「昔こうだったよね」
と自然に話したくなるテーマを厳選。
利用者様同士の会話が増え、
職員が無理に盛り上げなくても
場が温まるレクになります。

✔ ② 一言解説付きで“話題が広がる”
答えだけでなく、
「当時の背景」「豆知識」
などのミニ解説を入れることで、
職員が話を広げやすくなります。
→ 会話が続く
→ 思い出話が出る
→ 利用者様の表情が明るくなる
コミュニケーションの連鎖が生まれます。

✔ ③ 職員の負担が減り、利用者様と向き合う時間が増える
資料作成に時間を取られないことで、
職員は
•     利用者様の反応を見る
•     個別に声をかける
•     会話を深める
といった“本来のケア”に集中できます

✔ ④ 認知症の方にも“参加しやすい”構成
•     大きな文字
•     シンプルな選択肢
•     1問1ページ
•     読み上げやすい文章
これらは、認知症ケア研究でも
「参加しやすさがコミュニケーションを促す」
とされているポイントです。

■ 7. 施設側のメリット
•     レクの準備時間が大幅に削減
•     新人職員でもすぐレクができる
•     利用者様の会話量が増える
•     表情が明るくなる
•     他施設との差別化にもつながる

■ 8. まとめ
介護現場の人手不足は、
職員の努力だけでは解決できない
“構造的な課題”です。
だからこそ、
全部を現場で抱え込まない
という選択肢が必要です。
フォスのレクリエーション資料作成代行は、
介護者の負担を軽くし、
利用者様の生活の質を守り、
そして何より
“コミュニケーションを生み出すレク”
を提供するためのサービスです。


【引用元】
・厚生労働省「介護人材の確保について」
・厚生労働省「介護人材に関する資料」
・介護労働安定センター「介護労働実態調査」
・厚生労働省「高齢者の健康づくりに関するエビデンス集」

 

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