実家に帰らせていただきますっ!
といっても、すぐ近くなんですけどね、実家。
途中乗り換え2回、所要時間1時間半くらいなので、
「近い」という言葉は当てはまらないかもしれませんが、
同じ都内ですし、実家に帰るために航空券だの新幹線だのの
切符を手配したりする必要がないので、そういう意味ではお手軽かな、と。
そんなわけで、明日実家に帰ります。10日ほど滞在予定。
急な面接が入っても対応できるように、
スーツとカバンはちゃんと用意していきまっせ。
で、またしても母から買い物指令が。
ブックエンド 買ッテ コイ
はいはい、分かりましたよ。行ってきますよ、どこへなりとも。
まだ今日どこにも出かけてなかったしね。
夕方6時近くなって家を出ました。
要らないとは思うけど、
万が一ってことも有り得なくはないし、
と思って傘を持っていったのですが、思いっきり必需品でした。
見事に降られたよ。
何これ、お約束?
昨日、FC2の方に
コメント
を下さった方がいて、
「接客」という言葉が使われていたのですが、
これは一体どういう意味だろう。
私の中で接客というと、デパートの店員
もしくは庶務(会社に来たお客さんを案内してお茶出して…)
というイメージなのですが。
この方がどういう意味で「接客」という言葉を使ったのか分かりませんが、
接客と顧客折衝ってのは、全然意味が違うと思うんですよ。
上級エンジニアがやらなければいけない「顧客折衝」というのは、
お客さんとの調整です。
どんなシステムが欲しいのか、どういうことを実現したいのかを聞き出し、
ならばこんなんでいかがでしょうか、と提案し、
予算や納期を決めます。
お客さんというのは、システムってものを何も分かっていませんから、
往々にして、とんでもないことを要求してきたりします。
例えば、空飛ぶペンギンが欲しい、みたいな。
んなことできるか、どアホウ!
という旨をやんわりと説明して、でもきっぱりはっきりお断りしたり。
キミぃ、進捗遅れてるけど、納期は大丈夫なんだろうね。
なーんて嫌味を言われることもあります。
そんな時は、
テメーがころころ仕様を変えるからじゃ、ボケぇ!
という旨をやんわりと説明して、納期を延ばしてもらったり、
追加予算をブン取ったりしなければなりません。
そんなんが、私の言ってる「顧客折衝」です。
接客をバカにするわけじゃないけど、一緒にされるのは心外でございます。
コメントを下さった方は、通りすがりの方なので、
またここを見に来て下さる可能性は低いかもしれませんが、
ここは説明が必要な部分だったと思います。
いい機会なので、ちょっと語ってみました。
昨夜は、チャットやりながら「日付が変わる前に落ちる!」宣言して、
ちょっと長引いてしまいましたが、0時14分落ち。
0時20分就寝、7時50分起床、睡眠時間7時間半です。
んー、頭すっきり。
2時半から3時まで昼寝しましたが、
30分程度の昼寝は、むしろ体にいいのですよ。
時間的にも、2時から4時は昼間の眠気のピークですから、
この時間帯に合わせて昼寝をすることは、
健康番組なんかでもよく推奨されてます。
普通の社会生活を送っていると、真昼間に昼寝だなんて、
なかなかできることではありませんが、そこはプータロー特権ってことで。