自己紹介第2弾。
今回は略歴です。

これも、転職を語る上で超重要な要素。

今まで、どういう経歴を持っているかによって、
転職事情は大きく異なります。

現在は在職中なのか、既に離職しているのか。
今まで何回転職したのか。
以前の職場での在籍期間は?
正社員だったのか、派遣だったのか、
それとも、まともに定職に就いたことのない人なのか。

などなど。

経歴って、ホントに人それぞれです。

あんまり事細かに書くと、個人を特定できてしまう恐れがあるのでアレなんですが、
押さえるところはきっちり押さえとかないとね。

と、長い前置きはこのくらいにして、そろそろ本題に入りましょうか。

私は、大学卒業後、新卒のいわゆる「文系SE」採用でソフトウェア会社に就職しました。
エンジニアの仲間入りです。

この会社には、結構長い間お世話になりましたが、
(ここで具体的な年数を書いてしまうと歳がバレるので、ここはぼかしておきます)
エンジニアってのは、

PG(プログラマー)

SE(システムエンジニア)

PL(プロジェクトリーダー)

PM(プロジェクトマネージャー)

という感じでキャリアアップしていくのがセオリー。
でも、顧客折衝とか大の苦手なので、この世界でやっていく自信がなくなり、
転職を決意しました。

在職中にこっそり転職活動して、内定もらってから辞意表明。
2005年7月末日、めでたく円満退職。

勿論、内定はもらっていますから、ブランクなしで次の企業に就職しました。
エンジニアとしてやっていく自信がなくなって転職したので、
今度の会社は全くの異業界・異業種。今度は事務系のお仕事です。

しかーし!

社風も仕事内容も私の性格に合わず、
とーとー我慢できなくなって、
2006年6月、わずか11ヶ月でスピード退職してしまいました。

そして現在、プータロー生活を満喫中、というわけです。

つまり、実は2度目の転職活動なんですね。
今までの在職経験は2社。ともに正社員です。

本当は、次の転職先を決めてから退職したかった。
勿論、そのつもりで、在職中から転職活動していました。
面接も、何社か受けました。
でも、社内の風向きが怪しくなり、
これ以上、働きながら平行して転職活動をするのは難しい状況になってしまったのです。

離職期間が長ければ長いほど、再就職は不利になります。
何より、収入がなくなるってことが痛い。

迷いました。本当に悩みました。

でも、遅かれ早かれ、辞めると決めた会社です。
数ヶ月の収入のためにしがみついて、今後の人生を狂わせるよりは、
ここできっぱり辞めてしまった方がいいじゃないか。

そんなわけで、私は今、この場にこうしています。

運悪くというか、タイミングが悪かったというか、
人材紹介会社から紹介された企業の選考が、在職中に全て片付いてしまい、
(つまり全部落ちた)
案件の紹介そのものも、一段落してしまいました。

なので、今はなーんにもやってません。
面接の予定もナシ。

参ったねえ。