週末は、またまた実家に行ってきました。

でもって、今日、やっと家に帰ってきたので、
情報処理技術者試験の申込とかしてみました。

申込期限は、明日の夜8時。
めっちゃギリギリじゃん。

いやはや、ホントは週末に実家で落ち着いて
申込手続きをするつもりだったのですが、
クレジットカードの番号控えておくのを忘れてさ、
申し込めなかったんだよね。
用意周到なようでいて、いつもどこかがヌケている。
それが私…。

でも、ちゃんと間に合ったからいいんだもん。

今回挑戦するのは、ソフトウェア開発技術者試験。
これに合格すると、資格手当が倍増するんです♪

とはいえ、今回は単なる様子見。
受かるなんて思っちゃいないですよ。

過去2回受けて、2回とも落ちてるし。
勿論、真剣に勉強してなかったからってのもあるんだけど。
その後は、もうエンジニア辞めようって思ってたから、
受けることすらしなかった。
当然、それ以来ずーっと、情報処理技術者試験の
受験対策用の勉強なんてしていないので、
頭は鈍りきっています。
2ヶ月足らずでどうこうできるとは、とても思えない。

でもね、これからもエンジニアの道を歩んでいくと決めた以上、
情報処理技術者の資格は、取っておかなきゃいけないな、と。
言っても説得力ないけど、資格手当が目当てじゃないですよ。
エンジニアとして生きていく自分の今後のためさ。
例え資格手当が出ないとしても、やるよ、私は。
今回はダメだと思うけど、来年中には、何とか…。

予定では、今ってまだプータローで、
時間はたっぷりあって、
1ヶ月くらい集中的に勉強して、
一発合格しちゃうことになってたんだけどなあ。
どこをどう間違ったら、
プータロー廃業して既に3週間が経過済み
とかゆー事態になってるんでしょうか。

注)日本語は正確に。
  上記は「予定」ではなく「願望」っていうらしいですよ。
国民健康保険と国民年金の解除手続きについて、
会社に問い合わせてみました。
総務の人が本社にも確認してくれて、
国保についても、社会保険に加入したら、
自動的に国保の引き落としは止まる、ということでした。
つまり、私がわざわざ何らかの手続きをしなければならない
ということはなく、放っておいていいそうです。

ホントかなあ。

区役所のHPにも、国保は自動的には解約できない
って書いてあったんだけど…。
でも、会社が何もしなくていいって言うんだから、それでいいや。

保険料は銀行口座から自動引き落としとかじゃなくて、
納付書で払う形式なので、放っておけば、
督促状が来ることはあっても(それも困るが)、
勝手にガンガン保険料を徴収されることはないわけですし。

もしかして、国保って任意加入なのでしょうか。
国民年金は義務だけど、国保の方は、極端な話、
私は風邪引いても病院なんかいかないし、
虫歯にもならないし、怪我したり事故に遭ったりなんかもしないから、
保険なんて要りません、って人は、入らなくてもいいわけ?

だとしたら、納付書を送ってくるのが遅かったり、
自動的に解約できなくて役所に手続きに行かなきゃならなかったり、
保険料の納付がコンビニでできなかったり
(国民年金はコンビニ払いOK)するのも納得です。

公的機関なんて、取り立てはきっちりやるけど、
国が金を放出することになる「サービス」については、
システムが全く成っちゃいなくて、いい加減なんだから。
まだ、手続き地獄から抜け出せません(泣)。

週末、実家に行って、月曜日に家に帰ってきたところ、
国民健康保険の納付書が届いていました。
今更? 遅すぎ。

国保も国民年金も、加入期間が短いので、
どれだけ払えばいいのか、実はよく分かっていません。
加入期間とは、つまりプータローだった期間ということで、
7月1日から7月31日まで、ぴったり1ヶ月間だと思います。
ってことは、「7月分」の料金だけ払えばいいのかな。
しかし、憶測で動くのは危険です。
特に、金の絡む問題だし。

と、いうわけで、役所に電話して聞いてみよう!

国民年金の納付書の方は、結構前に届いていたんですけどね。
問い合わせしようしようと思いながら、
毎日忘れ続けて今日に至ってしまいましたよ。

昨日のお昼休みに、国保と国民年金、両方とも問い合わせてみました。
(勿論、番号は別ですが)
すると、とんでもないことが判明!

国民年金は、就職すれば厚生年金に加入するから、
自動的に切り替わるのですが、
国保は、自動的には切り替わらないんだって。
会社の方で、雇用保険の加入手続きはしてくれるけど、
それと国保の解約は別物で、自分で役所に行って、
解除手続きをしなければならないそうです。
一応、会社に確認してみるように言われました。

会社に問い合わせるには、「あれ」が要るんだろうなあ。

保険証。

実は、差出人が会社名になっている配達記録郵便の
不在票が入ってたんですよ、月曜日に。
他に、会社がわざわざ郵送でよこす物なんてないだろうから、
多分、これの中身が保険証。の、ハズ。

問題のブツは、今日、ようやく再配達してもらいました。
やっぱり保険証でした。

これで、必要な書類は全て揃いました。
明日は、会社に問い合わせです。
その返答如何によっては、国保の解除手続きのために、
貴重な有休を消費することに…(泣)。

今回は、アメブロ限定記事です。FC2の方には載せてません。


アメブロを始めたから、ラッセンの絵画展があることを知って、


ラッセンの絵画展に行ったから、IT業界転職フェアに参加して、


IT業界転職フェアに参加したから、今の会社に巡り会いました。


そんな巡り合わせに、感謝。


クリスチャン・ラッセンが会場へ来場!
来場会場では"ライブ・ペインティング"実演!
ご来場者には『ラッセン・オリジナルポスター』を
プレゼント!



キャンペーン滑り込み参加(笑)。

週末は実家に帰っていました。
そして、実家に居る間中、一度もPCに触りませんでした。
というか、触れませんでしたというか。

実家はPC環境が悪いです。
最早自分の家ではありませんから、
好きな時に勝手にPCやって、という訳にはいかなくて。
とはいえ、3日間、全くPCに触れなかったことは初めてです。
ああ、禁断症状が…。

ってゆーか、3日もブログ更新してないと、
ランキングが悲惨なことになりますね。

ちなみに、今回は、プータロー廃業以来初めての里帰りです。
何しに行ったかというと、金目のものを漁りに(笑)。

実は、今度の会社は、資格手当てが出るのです。
しかし、タダではもらえません。
合格証書のコピーを、会社に提出しなければならないのです。
当たり前ですね。
証拠がなければ、本当に資格を持っているのか、
実は嘘ついているのか分かりませんから。

私は、今の家に引っ越す時、合格証書は実家に置いてきました。
その頃は、もう、近い将来エンジニアを引退しようと考えていたので、
今後合格証書が必要になることなんてないだろうと思ったのです。
よもや、こんな形で使うことになるとは。
探せ、探すのだー!

実家に置き去りにされた荷物は、
その上に両親の荷物が積み重なったりしていて、
もう、どこに何があるやら、訳の分からない状態に。
でも、大事なものは、どこに入れたか大体覚えているものです。
すぐさま掘り当てましたさ。

おほほ~♪ この紙切れが、毎月●円に化けるのよぉ。
ああぁ、苦節ン年。
やっと、やっと! この資格が金になる時が来たのね。

注)
最初の会社は、もう1ランク難しい資格を取らないと、
資格手当ての支給対象になりませんでした。
次の会社は、この資格を取得した場合、一時金が支払われる
システムだった為、既に資格を保有した状態で入社した私は、
資格を持っていても、一銭の価値にもならなかったのです。
落ちました。

厳密に言うと、分からないんだけど。

連絡ないんですよ。あれから、さっぱり。

実は、面接の時に、前職の給与明細をくれと言われまして。
給与算出の参考資料にするんだそうで。
なので、その日のうちに給与明細をスキャナでコピって
画像を添付ファイルにして、メールで送ったのです。
そしたら、こんなメールが届きました。


○○株式会社の△△でございます。
給与明細のご送信有難うございました。

数字につきましてはこれから算出して後日
ご報告いたします。

また本日もお話ししましたように是非とも
弊社でお力を貸していただきたいと考えております。

前向きなご検討宜しくお願い申し上げます。



しかし、その後、一切の連絡はなかったのでした。

これだけ気を持たせること言っといて、そんなんありかー!?
こちらから何かリアクションを起こすべきだったのでしょうか。

まあ、いくつもりのない会社だったから、別にいいんだけど。
昨日のことですが。

指示された部分のプログラムの修正が終わったので、
リーダーに報告しまして、OKということになりました。
既に7時近かったので(定時は6時)、
今日はもう帰っていいかと聞いたところ、
ものすごぉく嫌な顔をされました。

「はぁ? お前、今何て言った? 帰るって? あぁん?」

くらいの勢いで睨まれました。
その後、「いいよ」と言われました。
言葉は YES だけどさ、態度は明らかに NO だから。

やっぱり、彼は、私に残業手当が付かないことを知らないんだろうなあ。

何とかして、それとなくさりげなく、自然に、
嫌味っぽくなく伝える方法はないのだろうか。

そんな苦悩を引きずりつつ、今日は6時きっかりに作業終了。
よっしゃ、今日は報告したらさっさと帰るぞー。

……?

リーダー居ない。

6時から6時半までは、休憩時間ということになっています。
(といっても、きっちり休憩を取ることは難しいですが)
買い物か食事にでも行ったかな。
ってことは、6時半まで帰ってこないの?!
おいおい、30分も待つのかよ。

と思った私は、甘かったです。

6時半を過ぎても、全然戻ってきやしない!
とうとう痺れを切らし、他のプロジェクトメンバーに、
「終わったんだけど帰っちゃっていいですかね」
と聞いてみました。
その時、私残業できないんですよ、なーんてことを
さらりと言ってみたりして。
当然、何故かと聞かれます。
そこで、試用期間中は残業手当が付かないことを説明。
彼は、そういう事情を知りませんでした。
ってことは、やっぱりリーダーも知らないんだろうな。
彼の口から、雑談っぽくでもいいから、
リーダーに伝わってくれるといいんだけどなあ。

で、結局そのまま帰ることに。
会社を出た時には、もう7時になっていました。
私がエレベーターで1階に下りると、ちょうど、
リーダーが隣のエレベーターに乗ったところでした。
すぐにドアが閉まってしまったので声は掛けませんでしたけど。

けどさ、試用期間中は残業手当が付かないとか、
そういう私の問題は抜きにして、
6時直前に出て行ったきり、丸1時間も戻ってこないってのは、
こっちの方が明らかに大問題なんじゃないでしょうか。
結論から言うと、お断りしました。

正直、迷ったんだけどね。いいお話だと思ったし。

でも、最後の決め手はスピードでした。
決断の早さって、重要です。

水曜日の午後に面接に行った企業は、口約束ではありますが、
面接官が「今度は現場責任者に会って下さい」と言ってくれました。
この時点で、かなり脈ありなんじゃないかと思ったのですが、
金曜日の夜になっても連絡が来ない…。

金曜日には、他社から内定が出ました。いい会社です。
でも、やっぱりこっちも捨てがたい。もう少し天秤に掛けてみたい。
とはいうものの、「他社の結果を待ってます」なんて
言えるわけないし、そこんところ上手く隠したまま
内定承諾を引き延ばす方法は…。

正直なところ、この2社は色々な面で「質」が違っていて、
同じ次元で単純に比較することが難しいのです。
長いものと太いものはどちらが優れているかを比べるのと同じです。
明確な答えなんてありません。
要は、長さと太さ、どちらを重視するのか、ということです。
どっちもあるのが理想だけど、そうはいかないからねえ。
どちらを選んでも、間違いではなかったと思います。

それよりも問題なのは、連絡が来ないということ!
もしや、私、落とされた?!
だってだって、面接は水曜日だったのよ。
なのに、金曜日の夜になっても連絡がないって、おかしくない?
丸2日も経ってるんだよ。

この会社の今後のスケジュールは、
①現場責任者との面接
②役員面接
を経て、内定となります。
つまり、内定を得る為には、
あと2つの関門をクリアしなければならないのです。
まだ1つ目の面接の連絡も来ないのに、
内定もらえるまであと何日かかるのよ。
しかも、確実に内定が出るという保障があるわけでもない。

この会社の選考期間中、既に内定の出ている会社を待たせて、
待たせすぎて内定取り消しになったりして、
その上、結局こっちの会社も内定出なかったりしたら、
あとには何も残らないじゃないのよ。

そりゃ、不安になりますよね。
目の前に内定ぶら下げられると、
飛びつきたくなってしまいますよね。

大体、面接の日程調整が2日かかってもできないって、どういうこと?
やっぱり、親会社と子会社。
微妙な連絡の取りづらさとか、不便さなんかがあるのかも。

私は以前、関連会社を多く持つ、グループ企業の1社に勤めていました。
グループ内での派遣はしょっちゅうで、
他社の人間だから、というような、差別のようなものは全くなかったため、
同じ系列の会社が一緒に仕事をするのであれば、
全く支障はないと思っていました。
お互い、グループの一員ですから、兄弟のようなもので、
だから平等だったのかもしれません。

でも、「親子」となると、話は違うようです。
実際、親子関係のあるグループ会社で働いたことのある母は、
私が「子会社」に勤めることには反対しました。
「子会社の社員は惨めだよー」って。

そんなことない、と思っていましたが、
2日経っても面接日程が調整できないという現状を目にしてしまうと、
やっぱり問題あるかも、と感じてしまいました。

それに、本気で私を採用したいと思っているのなら、
もっと早く返事をくれてもいいはずじゃない。
「他に取られちゃうかも」とか、心配じゃないの?
だったら、いち早く内定を出してくれた会社の誠意を、
私も評価しようじゃないですか。
いつまでも連絡をよこさないような反応の鈍い会社なんて、さようなら。

金曜日のうちに答えを出し、月曜日の朝一で内定承諾の連絡をしました。
連絡待ちだった会社から面接の連絡が来たのは、
月曜日の夕方になってからでした。
だから、遅いんだってば。
会社から帰ってみると、

ポストの中に、

何と…

国民年金の納付書

が入っていました。

今更かよ。
来るの遅いって。
私、もう国民年金の加入者じゃないんだけど。

で、いくら払えって?

月額13860円也。

高っ!!
冗談じゃなく、高いじゃなくて他界しそうです。
これ、7月分だけ払えばいいんだよね?
なんか不安だ。区役所に電話して聞いてみた方がよさそう。

ところで、国民保険の納付書は?
払わなくていいっていうのなら、別にいいんだけどさ。
でも、私、先月しっかり保険証使っちゃったよ。
ってか、会社から保険証の支給がないなあ。いつになるんだろう。
一次面接と一次面接。何と面接のダブルヘッダーです。
久し振りの面接だってのに、初っ端からこれ?
不安不安不安…。

1社目の詳細は、事情により割愛させていただきます。

取り敢えず、面接の予約は10時半で、筆記試験もあったため、
2時間以上かかりました。

1社目の面接が終わって、駅に着くと、1時少し前。
午後の2社目の予約は3時半なのですが、
この時間帯がとってもビミョ~。
直接行くにしては、時間が余りすぎるし、
かといって、一旦家に帰ると、時間ギリギリになっちゃう。
面接というプレッシャーのかかる場面を前にして、
あまりバタバタしたくはないです。

そこで、取り敢えず家電量販店で時間を潰すことに。
パソコンやらUSBメモリやら外付けHDDやら、
気になるものを色々見てみましたが、
結局、1時間足らずで飽きてしまいました(笑)。
まあ、多少は時間潰せたし、そろそろ目的地に向かいますか。

今居る場所からだと、乗り換え1回。家からだと更に1本増えて、
乗り換えは2回になります。ちょっと面倒臭いなあ。
しかも、2回目の乗り換えは、一旦駅の外に出て歩かなければならず、
その上信号まであるのです。雨の日は傘差さなきゃいけないのね。
階段の幅も狭く、ラッシュ時は思い通りには歩けなさそう。
家から1時間では、会社まで辿り着けません。
これは、ちょっと辛いかも。
もしこの会社に決まったら、引越し考えないとなあ。

勤務先としては、今住んでいる家から近い会社に決まってくれれば
それが理想ですが、もし、遠い会社に決まった場合は、
当然、引越しは考えています。
勤務地が変わらないという前提さえあれば、
今の家から無理して通うより、会社の近所に引っ越してしまった方が
絶対ラクだもの。

面接先の会社の最寄り駅付近にマクドナルドがあったので
(事前に地図で確認済み)、ここで遅い昼食をとり、
うっざい男子高校生の集団に辟易しながら、更に30分くらい時間調整。
駅から会社までは、さほど距離もなく、会社のビルも分かりやすい
場所に建っていて、迷うことなく順調に到着。
でも、順調に到着しちゃうと、時間が余って困るんですよ。
警備員に不信がられながら、5分くらい、
1階のロビーでうろうろしてみました。

そして、予約時刻の15分前に、フェアの時に指示された通り、
担当者のケータイに連絡。
指定されたフロアのエレベーターホールまで、
先方が迎えに来て下さいました。

社内に入ると、お仕事スペースと隣接している、
でもドアとパーティションでしっかり区分けされている
会議「室」に通され、採用担当者と面接でございます。
ここでも冷たい麦茶が出されましたv

会社の規模的には、私が受験した中で一番大きいんじゃないかな。
その会社自体は、大した社員数ではないのですが、
「子会社」なのです。で、親会社との結びつきがかなり強い様子。
仕事は全て、親会社の請負。といっても、親会社の人と
一緒にやるという形式です。会社間の区別はほとんどなし。
が、しかし、そこはやはり親子関係。
上流工程に当たる顧客折衝とかは、親会社の人間がやるようです。
それって、私にとってはむしろ好都合♪
そしてその親会社も、かなり色々と手広く事業を展開している
一大企業グループに属しているのです。
なので、会社としての安定性は抜群。
その辺は、やはり惹かれるところですね。
会社側も、そこを全面的にアピールしてたし。

さてさて、面接は、フェアに来ていた採用担当者と一対一です。
フェアの時にもある程度のことはお話していますから、
同じ人ともう一度面接するってのは、何だかなー
って感じでしたが。
まあ、フェアの時は職務経歴書を見せていませんので。

とにかく、お決まりの経歴説明です。それと、転職理由。
フェアの時にも一度説明しているし、更には、この方に対しては
一度しか説明してないけど、私は2日間で15回も同じことを
喋り倒したわけだし、昨日も人材紹介会社で話してきました。
いかに上がり症の私といえども、さすがに慣れました。
というか、いい加減飽きました。
そして、飽きるほど繰り返さなければ、自分の経歴すらまともに
説明できない自分というものに、ちょっと呆れもしました。
そんなんじゃ、顧客折衝なんかできるわけないわさ。

そんなわけで、特に緊張はせずに済みました(今日2回目だし) 。
派遣常駐ではなく、受託開発に拘りたい点、
顧客折衝はガラじゃないという点も、ちゃんと伝えました。
「もの作りが好き」というフレーズも、しっかり活用。

新しい知識の習得についてどう思うか、ということを聞かれました。

技術のトレンドはどんどん変わっていくし、
どんな技術を必要とする仕事が廻ってくるかは、
運というか、巡り合せに因るところが大きい。
なので、今までの知識だけでやっていけるとは全く思っていないし、
チャンスがあれば、むしろ積極的に新しいことを学んでいきたい。

というようなことを答えました。
他の会社でも、同じようなことを言ってます。
実際、私がそういう考えを持っていることは嘘ではありませんが、
ぶっちゃけ、それって理想論です。今までの知識でやれるなら、
その方がラクでいいに決まってるじゃん(おいおい)。
でも、そう言っておかないと、私が経験のない分野のお仕事を
メインで手がけている会社の場合、未経験ってことを理由に
落とされるかもしれないじゃないですか。

しかし、ここで未経験分野についての考え方を質問されたのには、
別の意図があったようです。
SAPに興味はあるかと聞かれました。
SAPとは、経理とか人事とかのお仕事をシステム化するためのツール
みたいなものです。私も詳しくは知りませんが(笑)。
SAPに詳しい技術者は、そんじょそこらにいるわけではないらしく、
これから教育しましょうって話になっているので、初心者でも
全然OKなんだそうな。意欲さえあれば。

SAPかあ。会社が大金かけて教育するわけですから、
ちゃんと習得できるかという不安はあるものの、
この技術を持っていれば、将来的に大きな強みになりそうです。
前回の転職時にも、経理職を希望したところ、
SAPを知っていれば引く手あまただったんだけどね、と言われました。

つまり、ここでSAPを身につけておけば、
将来、同業種に転職するにしても有利になるし、
もしかしたら、前回果たせなかった経理職転向の道も開けるかもしれない。
今から既に次の転職の心配をするのもどうかと思いますが(笑)。

とにかく、これはかなりいいお話だと思いました。
面接官も、それならSAP業務を担当している開発責任者に会えるよう、
調整してくれるという話になりました。
つまり、一次面接通過ってことですね?!
順調順調♪

あとは、こちらからも質問して、色々と確認しました。
待遇面のお話とかも。
フェアの時に、既に前職での年収と、現状維持を希望している旨は
伝えてあったので、私の年収シートも用意してありました。
細かい内訳までしっかり書いてありましたよ。
基本給はいくらで、○○手当てがいくらで、△△手当てがいくらで、
残業は月30時間として、ボーナスはこれくらいで…。
こういう具体的なものを渡されると、先方が私の採用について、
積極的に考えてくれてるのかなって思います。

ちょっと、雑談もしました。フェアの話を。
私も感じたのですが、先方も、客が少なかったと言っていました。
以前は、通路まで溢れんばかりに順番待ちの求職者が
ずら~っと並んだこともあったのに、と。
やはり、時代は変わったのですね。

そんなわけで、面接はいい感じで終了。
筆記試験等はなく、完全にお話だけで、
所要時間は50分程度だったでしょうか。
帰る時には、雨もようやく上がっていました。

久し振りの面接、しかもダブルヘッダー。
大変だったけど、2社ともとてもいい会社だと思ったし、
先方の反応も「脈あり」っぽい感じでした。
(1社目は、筆記が大分…アレだったんですけど)
出足は好調です。
でも、すっごい反応良かったのに落とされた会社も過去にあったので、
内定が出るまでは、油断できませんけどね。