まだ、手続き地獄から抜け出せません(泣)。

週末、実家に行って、月曜日に家に帰ってきたところ、
国民健康保険の納付書が届いていました。
今更? 遅すぎ。

国保も国民年金も、加入期間が短いので、
どれだけ払えばいいのか、実はよく分かっていません。
加入期間とは、つまりプータローだった期間ということで、
7月1日から7月31日まで、ぴったり1ヶ月間だと思います。
ってことは、「7月分」の料金だけ払えばいいのかな。
しかし、憶測で動くのは危険です。
特に、金の絡む問題だし。

と、いうわけで、役所に電話して聞いてみよう!

国民年金の納付書の方は、結構前に届いていたんですけどね。
問い合わせしようしようと思いながら、
毎日忘れ続けて今日に至ってしまいましたよ。

昨日のお昼休みに、国保と国民年金、両方とも問い合わせてみました。
(勿論、番号は別ですが)
すると、とんでもないことが判明!

国民年金は、就職すれば厚生年金に加入するから、
自動的に切り替わるのですが、
国保は、自動的には切り替わらないんだって。
会社の方で、雇用保険の加入手続きはしてくれるけど、
それと国保の解約は別物で、自分で役所に行って、
解除手続きをしなければならないそうです。
一応、会社に確認してみるように言われました。

会社に問い合わせるには、「あれ」が要るんだろうなあ。

保険証。

実は、差出人が会社名になっている配達記録郵便の
不在票が入ってたんですよ、月曜日に。
他に、会社がわざわざ郵送でよこす物なんてないだろうから、
多分、これの中身が保険証。の、ハズ。

問題のブツは、今日、ようやく再配達してもらいました。
やっぱり保険証でした。

これで、必要な書類は全て揃いました。
明日は、会社に問い合わせです。
その返答如何によっては、国保の解除手続きのために、
貴重な有休を消費することに…(泣)。