特定非営利活動法人日本現代音楽協会(通称;現音)がお贈りしている
YouTube番組<現音エアー>シリーズに、新企画が始動しています。
名付けて《昭和の現代音楽》シリーズです。
第2回(#02)のテーマは『武満徹と実験工房』です。
《昭和の現代音楽》#02 武満徹と実験工房(GEN-ON AIR特別編)
現代音楽が躍動した時代を再考する新シリーズ「昭和の現代音楽」。
第2回のテーマは『武満徹と実験工房』です。
佐藤昌弘理事(公演事業部長)が聞き手の質問に答える形で、
武満徹の足跡や、所属していたグループ"実験工房"について語っておられます。
昭和の戦後の時代の若き作曲家達の群像を振り返っていきます。
武満徹の作品リスト検索→ https://www.jscm-db.net
解説:佐藤昌弘
(作曲家、洗足学園音楽大学・大学院教授、NPO法人日本現代音楽協会理事)
詳しいプロフィール→ https://www.jscm.net/sato_masahiro/
【講座のおしらせ】 管弦楽スコアの読み解き方 3「黛・矢代と近代クラシック」
日時/会場:2026年11月7日(土)15:00 〜 / 洗足学園音楽大学
黛敏郎《涅槃交響曲》、矢代秋雄の《交響曲》の楽譜を読み解き、
両作曲家が目指した音楽と彼らが範とした西洋の作曲家たちとの関連をさぐる。
登壇者:
森垣桂一(作曲家、元国立音楽大学・大学院教授、
NPO法人日本現代音楽協会理事)
佐藤昌弘(作曲家、洗足学園音楽大学・大学院教授、
NPO法人日本現代音楽協会理事)
お申し込み:80th@jscm.net(入場無料、要予約)
(メールタイトルに「11月7日レクチャー参加希望」、
メール本文にお名前、参加人数、連絡先メールアドレスを明記してください)
