去る5月のとある日に、所用で出かけた用件が早く終わり、ふと思いついて、
子供の頃から、地元の東急線に次いで大好きだった私鉄、京浜急行(通称:京急)の
大師線(川崎大師参詣鉄道を元祖とする京浜急行最古の起源といわれている路線)を
訪ねることにしました。
都営地下鉄浅草線沿線から京急直通となる特急の三崎口行きに乗って、
まずは大師線の起点駅、京急川崎駅に降り立ちました。
乗車してきた特急が横浜方面に走り去った後、
待避線側ホームから、普通の浦賀行きが発車となりました。
京急川崎駅は、本線は上階で2面4線で、快特、特急、急行、普通が、
ひっきりなしに行き交う賑わいを見せています。
一方、支線の大師線は、今では2面2線の規模となっている地上ホームに、
(ただし通常は本線への乗り換えに便利な手前のホームのみ使用のようですが)
日中は10分間隔で折り返し発着しているようです。
明日の記事から、大師線に乗車です。

