「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、
全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を始めています。

付録は、国鉄の高性能ディーゼル機関車の嚆矢となった
名機=DD51形液体式ディーゼル機関車のNゲージ模型です。

パッケージを解くと一番奥から冊子が出てきます。
ページ数はそう多くはありませんが、
なかなか見所満載の冊子です。

付録模型は国鉄形のシリーズですが、
冊子の記事には私鉄の車両も取り上げられます。
今回は、上品な風格と独特に気品というイメージを
確立している阪急電車の高性能車両の代表的存在となった、
2000系・2300系電車の特集です。

そして勿論、今号の主役はDD51形機関車です。
今見ても堂々たる機関車です。
寝台特急列車や長大な貨物列車を牽引する等、
非電化幹線の雄として活躍してきました。
まだ現役機が稼働している長命な名機です。

さて、模型のパッケージを開けてみましょう。
毎回キチンと梱包されていて、
細かいパーツまで決して壊れていたりしません。

小さいながらも風格充分なNゲージサイズ模型です。
センターキャブ式のフォルムが、
ディーゼル機関車らしい雰囲気を醸し出しています。
