《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 vol.8〜さまざまなパビリオン百花繚乱〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

昨年は、木の文化の国際フェスティバルの主催と、

その連携の一環で会場内で木の文化の音楽祭を開催を敢行でした

万博への再三の訪問などに奔走した、想い出の年となりました。

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《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 vol.8

〜さまざまな国や地域のパビリオン・百花繚乱〜

 

 

大屋根リングの南側は、海上に張り出していると共に、

屋上回廊の緑地帯がお花畑になっていて、

行き来する来場者の目を楽しませていました。

 

 

海上回廊から更に歩を続けて、万博会場の東南エリアに進んで行きます。

この辺りは、リングの外側には日本館などの主催国関係のパビリオンが

集中しているのですが、今回は訪ねる時間がありませんでした。

 

 

大屋根リングの内側に視線を送ると、ポルトガル館や広場などが見えてきます。

 

 

今年6月に《ISCM World New Music Days 2025 in Portugal》出席のために

訪問したばかりのポルトガルのパビリオンは、

短期間で取り壊すパビリオンということを考慮しながら

上手いアイデアで立てられた建築物とお見受けしました。

 

 

ファサードが全面ガラス張りのアラブ首長国連邦館もなかなか目立っていました。

館内にも入場してみました。石油開発のみならず、持続可能な将来・未来に向けて、

さまざまな事柄に国家的に取り組んでいることをアピールする展示でした。

6月にポルトガル・リスボンへの往復のフライトはエミレーツ航空を利用したので、

同国のドバイ乗り換えでした。

 

 

大屋根リングを一周回り終えて、東側の地面に降りた後、

予約不要のパビリオンにいくつか入ってみました。

その一つに、フィリピン館がありました。

木の文化に通じるファサードが目を惹く建築でした。

内部は観光を主要産業としているフィリピンらしい展示内容でした。

下は、私がここ数年何度も訪ねているセブ島の紹介パネルです。

 

 

その他、多数の発展途上国などの出展をまとめたマーケットのように賑やかな

合同パビリオンもあって、なかなか楽しい雰囲気を味わえました。

 

 

7月下旬の猛暑の中、炎天下での万博会場訪問はなかなか大変でしたが、

世界各国の文化やさまざまな建築物を目の当たりにできた一日となり、

大いに楽しめました。

 

 

10月7日〜9日に会場内の北側に在るポップアップステージ北を会場とした

【木の文化の音楽祭】を、どうぞお楽しみに!

 

上演の時間帯などのプログラムは、このブログなどで逐次発表して参ります。

万博チケットで入場していただければ、あとは登録も何も必要ありません。

お気軽にお立ち寄りください。

 

《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 シリーズ、この辺りでお開きにいたします。