冬季オリンピック1998長野大会 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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実は、私は大のスキーフリークです。
三度の飯よりスキーが好き!というような20歳代でしたが、
最近は年に1回行くのが精一杯になりました。
でも、ひとたびゲレンデに降り立つと、
中年かっ飛びスキーヤーに変身!となります。
といってもここ数年はゲレンデに出向いていませんが。。。

日本は、世界有数の豪雪地帯ですから、スキー場はたくさん有ります。
中でも北海道の雪質は、世界的に見ても素晴らしく、
近年は海外からのスキー客が増加しているのも、もっともな事でしょう。
(残念ながらここ2〜3年はコロナ禍で激減してしまっていますが。。。)

20歳代の私が最も足繁く通ったスキー場は、
上高地にほど近い乗鞍高原温泉スキー場でした。
今は、Mt.乗鞍・乗鞍高原温泉スキー場 という名称になっています。
公式HP=http://www.norikura.co.jp/index.shtml

松本市から西にわけいった乗鞍岳の東斜面に位置する乗鞍高原は、
冬季オリンピックのアルペン種目で日本人唯一のメダル
(1956年/コルチナダンペッツォ大会/男子回転/銀メダル)
を獲得している猪谷千春氏が、父=六合雄氏と共に
幼少期に山ごもりして特訓した地としても有名です。

乗鞍高原温泉スキー場のローカル・レースですが、
「乗鞍ダウンヒルスラローム大会」の
成年一部男子の優勝杯は ”猪谷千春杯” です。
私も、20歳代の頃には何度か参加して、
オリンピックで言うと大回転コース規模のレースを、
はらはらドキドキ楽しみました。
地元のゲレンデレストランでチームを組んだ団体戦では、
2位に食い込んだこともありました。
そのレストランには暫く表彰状が掲げられて、
勘違いしたお客さんが「国体2位って凄いね!」
などと声を掛けてくれて、
「いや~、それは団体2位なんです・・・」
と爆笑したこともありました。

その他にも、志賀高原、野沢温泉、白馬(八方尾根)、
五竜遠見、等々、長野県下のスキー場は、
あちこちお邪魔しました。
私にとって、長野県は第二の故郷のようなものです。

その長野県で冬期オリンピックが開催されるという
事が決まったときは、本当に嬉しかったです。
勿論、「試合を観に行きたい」と思いましたし、
「何かの形で参加できたら」とも思いました。

その参加への夢は、競技では勿論無理でしたが、
音楽に関連して実現したのです。
(次号に続く・・・)

写真は、私のゲレンデでの雄姿!?です。
随分前のショットですが、
このウエアーは今でも愛用しています。

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