2023年の1月31日をもって閉店となった東急百貨店渋谷本店の1階の片隅に
嘗て展示してあった、昭和40年頃の渋谷駅のジオラマを撮影した写真を
先週から毎日1枚ずつアップしてきましたが、
いよいよ今日のカットで最終回です。
あらためて全景を眺めてみましょう。
東口の風景を東側やや南寄りから俯瞰したものです。

東横線ホームのかまぼこ型の屋根は解体されてしまいました。
都電の風景は昭和40年代中がで消失してしまいました。
首都高速3号線は東名高速と繋がる大動脈となっています。
また、この東口広場の地下には、今では
東横線と東京メトロ副都心線の結節点となっている
新・渋谷駅ホームが建設されて供用されています。
旧・東横線ホームは解体され、渋谷駅及びその周辺の
大規模再開発の工事が、益々盛んになってきました。
今後十数年で、渋谷駅は大きな変貌を遂げることになります。
昭和が終わってもう31年に、今年の4月末で平成も終わり、
今や伶和の時代になりました。
現在、渋谷駅は更なる変貌を遂げようとしています。
まだあと10年近く大工事が続くそうです。
果たして2030年頃の渋谷駅界隈はどのような街になっていることでしょう。
今日まで9回連続記事でご紹介してきたこのジオラマですが、
現在は《五島慶太未来創造館》に収蔵され、展示されているということです。
東急の礎を築いた大実業家、故・五島慶太氏の生地(長野県青木村)に在る
施設を、いつの日か訪ねてみたいものです。
嘗て展示してあった、昭和40年頃の渋谷駅のジオラマを撮影した写真を
先週から毎日1枚ずつアップしてきましたが、
いよいよ今日のカットで最終回です。
あらためて全景を眺めてみましょう。
東口の風景を東側やや南寄りから俯瞰したものです。

東横線ホームのかまぼこ型の屋根は解体されてしまいました。
都電の風景は昭和40年代中がで消失してしまいました。
首都高速3号線は東名高速と繋がる大動脈となっています。
また、この東口広場の地下には、今では
東横線と東京メトロ副都心線の結節点となっている
新・渋谷駅ホームが建設されて供用されています。
旧・東横線ホームは解体され、渋谷駅及びその周辺の
大規模再開発の工事が、益々盛んになってきました。
今後十数年で、渋谷駅は大きな変貌を遂げることになります。
昭和が終わってもう31年に、今年の4月末で平成も終わり、
今や伶和の時代になりました。
現在、渋谷駅は更なる変貌を遂げようとしています。
まだあと10年近く大工事が続くそうです。
果たして2030年頃の渋谷駅界隈はどのような街になっていることでしょう。
今日まで9回連続記事でご紹介してきたこのジオラマですが、
現在は《五島慶太未来創造館》に収蔵され、展示されているということです。
東急の礎を築いた大実業家、故・五島慶太氏の生地(長野県青木村)に在る
施設を、いつの日か訪ねてみたいものです。