大坂なおみがまたもや快挙を達成しました。
先程メルボルンで行われた全豪オープンの決勝で、
ペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦しました。
とても質の高い試合で、両者とも自分の持ち味を
存分に発揮しながら一進一退の攻防を展開して、
会場全体は緊張と白熱に包まれていました。
第1セットはタイブレイクにもつれこんで7−6-で奪取、
第2セットはリードを奪って、第9ゲームでトリプルの
マッチポイントという絶好のチャンスを掴んだものの、
クビトバが驚異的な集中力と粘りで盛り返して凌ぎきり、
逆に大坂に動揺が走って、結局5−7で落としました。
メンタルを落とし気味になってしまった大坂の第3セットが
心配されましたが、第3ゲームをブレイクして
リズムを取り戻して、そのまま押し切って6−4で勝ち切り、
全豪オープン初優勝とメジャー大会2連勝を達成しました。
この結果、アジア出身選手としては初となる
世界ランク1位に躍り出ることも決定しました。
まだ21歳の大坂なおみ選手の今後の更なる活躍は、
いったいどこまで飛翔していくのか、楽しみです。
今年も・・・ 頑張れ日本! がんばろうニッポン!
