日本人を考える〜『レジェンド“99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜”』 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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昨年暮の12月26日と27日の夜に、
名作ドラマの総集編がTBS系列で放送されました。
『レジェンド“99年の愛~JAPANESE AMERICANS~”』です。
あの「渡る世間は鬼ばかり」をものした脚本家=橋田壽賀子さんが
書き下ろした渾身の物語です。

その番組は、TBS開局60周年を記念して制作された
非常に大規模な単発ドラマでしたが、この度の
“東京国際ドラマアウォード2011グランプリ”の受賞を記念して
総集編の一挙放送となった模様です。

昨秋の本放送も見ていた私でしたが、今回の総集編を録画して
正月三が日にあらめて観てみて、深い感慨に浸りました。

番組方式HP=http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/

世界の中で様々な境遇の中で生きる(生きた)日本人・・・
日本人の持つ特有の粘り強い気質・・・
そういった多くの方々の礎の上に、現在の我々、
日本と日本人が生きている、生かされているという事・・・
年頭にあたって、静かに考えることになりました。

「復興」「新たな価値観の創造による発展」・・・
今年の日本は粘り強く回復基調にしたいものですね。

『レジェンド“99年の愛~JAPANESE AMERICANS~”』の
主人公は、アメリカ西部の広大な大地を開墾して
大農場を育んでいった日系人達です。
日本の寒村での赤貧生活から新天地を求めて移住を決意した
日系一世からその子孫の二世・三世にわたる
約百年の壮大な人間ドラマが描かれています。


写真は、日本の農家のお正月の風物詩、
干し柿を吊るす軒下の風景です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-干し柿
写真素材 - フォトライブラリー http://www.photolibrary.jp