正月の雑煮は自分でつくる! | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

「年の初めのお雑煮は、自分が納得するものを口にしたい!」
と考えて、個々数年は自分でお雑煮を造っています。

近所の懇意にしている居酒屋にお邪魔をして、
重連仲間の皆さんに、自家製数の子と併せて、
一緒に味わっていただいています。

音楽に興味を持つ方の多くは、食にも興味を持つようです。
食文化と音楽文化は、案外近い関係なのではないでしょうか。

私のお雑煮は、全くの自分流です。

具材料は・・・・
1)里芋(鰹&昆布出汁に塩味少々で下ゆで)
2)蒲鉾(飾り模様入りのお正月たしいものが見て楽しい!)
3)人参・できれば京人参(梅の花型に切って薄塩味で下ゆで)
4)糸三葉の茎(湯通ししてから数本束ねて水引に結う)
5)糸三葉の葉の部分(生にまま盛りつけて出汁をかけたる)

出汁は併せ出汁です・・・
ア)鳥出汁
(鳥肉を煮立てて悪をこまめにとって塩味と醤油で薄味をつける)
イ)干椎茸出汁
(干椎茸をぬるま湯で戻して、身もそのまま裂いて具に使用)

盛りつけ・・・
餅を焼いてお椀に入れて、そこに1)2)3)4)5)の順序で
奇麗に盛りつけて、そこに熱々のア)イ)を同量ずつ注いで
出来上がりです。

1)~5)の下拵えの手間が大変ですが、美味しいのです!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-お雑煮

さあ、召し上がれ!