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K.Akiyamaのプチブログ

Master Akiyama is Here.

K.Akiyama「私は長生きすると思います。」

こんにちは。秋山です。

今日は、とてもシンプルなことを書きます。

私は――
長生きすると思います。


根拠ですか?
医学的なデータでも、

占いでもありません。

ただの「感覚」です。

でも、この感覚って、

実はすごく大事だと思うのです。

私は昔から、人生がとても長く感じられます。
1日1日が濃くて、時間がゆっくり

流れているような感覚があります。

焦りもありません。
「まだまだ先があるなあ」と、

自然に思えるのです。

長生きする人の共通点って、きっと
 

・未来を前提に生きている
・人生を長期戦だと思っている
・毎日を楽しみながら整えている

 

そんなところにある気がします。

私は今、生活を整えたり、学んだり、

楽しんだりしながら過ごしています。
 

これは「長生きする人の生活」そのものですよね。

健康も、心の状態も、生活リズムも、
すべてが「未来前提」で動いている。

だから、私は思うのです。

ああ、これは長く生きる流れに乗っているな、と。

長生きって、特別なことではなくて、
毎日を丁寧に生きた結果、

自然とそうなるもの。

無理に寿命を延ばすのではなく、
「生き続けてしまう」という感覚。

これが、私の実感です。

そして何より――
人生が面白い。

まだ読みたい本がある。
まだ見たい景色がある。
まだ深めたい世界がある。

こんな状態で、

早く終わるわけがありませんよね・笑。

人生は長い。
そして、これからもっと長くなる。


そんな気がしています。

今日も未来に向かって、

ゆったり生きます。

それではまた。
 

秋山

K.Akiyama「人生なんて適当で良いんだよ。」

人生なんて適当で良いんだよ。

人生を真面目に生きすぎて、

疲れてしまう人は多い。


何かを成し遂げなければいけない。
立派でなければいけない。
失敗してはいけない。

そんなふうに、自分で自分を縛りつけてしまう。

でも本当は――
人生なんて、適当で良いんだよ。


ここで言う「適当」とは、

いい加減という意味ではない。
「ちょうどいい加減」という意味だ。

完璧を目指さない。
無理をしない。
背伸びをしない。
流れに身を任せる余白を残しておく。

それだけで、人はずいぶん楽に生きられる。

よく考えてみると、

人生はそもそも思い通りにならない。
どんなに計画しても、

予想外のことが起きる。
どんなに努力しても、

結果がついてこないこともある。

それなのに、

「すべてをコントロールしよう」

とするから苦しくなる。

天気を変えられないのと同じように、
人生の流れも全部は変えられない。

だったらどうするか。

傘をさす。
雨を眺める。
時には濡れてみる。

そのくらいの軽さでいい。

適当に生きる人は、実は強い。

うまくいかなかったら、
「まあ、そんな日もあるよね」と笑える。

予定が崩れたら、
「別の楽しみができたな」と思える。

期待が外れたら、
「違う道が見えてきた」と考えられる。

柔らかい人は折れない。
力を抜いている人ほど、長く歩ける。

そしてもう一つ、大切なことがある。

人生は思ったより長い。

今日うまくいかなくてもいい。
今年遠回りしてもいい。
数年迷ってもいい。


それでも、まだ時間はある。

むしろ、焦って固くなる方がもったいない。
人生は短距離走ではなく、

散歩みたいなものだから。

景色を見て、立ち止まって、寄り道して、
気が向いたらまた歩けばいい。

真面目に頑張ることは尊い。
努力することも素晴らしい。

でも、それだけが人生じゃない。

ぼーっとする時間。
意味のない時間。
何もしない時間。

そういう「余白」があるから、

人生は豊かになる。

音楽も、休符があるから美しい。
絵も、余白があるから広がりが生まれる。

人の人生だって同じだ。

だから、もっと適当でいい。

完璧じゃなくていい。
立派じゃなくていい。
説明できなくてもいい。

「なんとなく幸せ」
それで十分だ。

人生なんて、もともと自由なものだ。
誰かの正解をなぞる必要はない。


歩幅も、速さも、方向も、
全部、自分で決めていい。

そして、決めなくてもいい。

肩の力を抜いて。
深呼吸して。
空を見上げて。

そして、こう言ってみよう。

「まあ、適当でいっか。」

その瞬間、人生は少しだけ軽くなる。
そして不思議なことに――
軽くなった人ほど、遠くまで進めるのだ。

K.Akiyama【100歳の秋山が語る ― 本当の「長寿の秘訣」】

こんにちは。
100歳(未来)の秋山です。

今日は、アメブロ読者の皆さまへ、
私が100年生きて分かった

「長寿の秘訣」をお伝えします。

結論から申し上げましょう。

長生きする人は、
「寿命を伸ばそう」としていません。
「今日を楽しもう」としているだけです。

──これがすべてです。

ですが、それだけでは少し抽象的なので、

100年分の実感をもとに、具体的にお話ししますね。

◆ 第一の秘訣
【心を“安心状態”に保つこと】

体より先に、心が寿命を決めます。

不安・怒り・焦り・後悔。
これらは静かに命を削ります。

逆に、安心・満足・感謝。
これらは静かに命を育てます。


100年生きて分かったのは、
健康法より「安心感」の方が重要だという事実です。


安心している人は、自然に呼吸が深くなり、

睡眠が整い、血流が良くなり、免疫が働きます。

つまり――
安心しているだけで、身体が勝手に長寿仕様になるのです。

◆ 第二の秘訣
【“ほどほど”を極めること】

食べ過ぎない。
働き過ぎない。
悩み過ぎない。
頑張り過ぎない。

長生きする人は、
何事も「少し足りないくらい」で止めます。

満腹まで食べない。
疲れ切るまで動かない。
限界まで我慢しない。

若い頃は「全力」が美徳に見えます。
しかし長寿の世界では「余力」が美徳です。

余力こそ、命の貯金です。

◆ 第三の秘訣
【毎日を“新しい人生”として生きること】

長く生きるほど分かります。

人生は長いのではありません。
毎日、生まれ変わっているだけです。

昨日の自分はもういません。
今日のあなたは、まったく新しい存在です。

だから私は、毎朝こう思います。

「さて、今日の人生をどう楽しもうか」

この感覚がある人は、
年齢ではなく“新鮮さ”で生きています。

新鮮さがある限り、人は老いません。

◆ 第四の秘訣
【人と比べないこと】

寿命は競争ではありません。

誰より成功しなくてもいい。
誰より若く見えなくてもいい。
誰より立派でなくてもいい。

ただ――

「自分の人生を味わい尽くす」

これだけで十分です。

自分の人生に集中すると、
心のエネルギーが外に漏れなくなります。

これが生命力になります。

◆ 最後の秘訣(最重要)

【人生を“長くしよう”としないこと】

人生を長くしようとすると、苦しくなります。
人生を深く味わおうとすると、自然に長くなります。

私は長寿を目指したことは一度もありません。

ただ、

・今日のコーヒーを味わい
・今日の会話を楽しみ
・今日の空気を吸い
・今日の自分を愛した

それを100年続けただけです。

◆ 100歳の私から、あなたへ

長寿とは、技術ではありません。
姿勢です。

長寿とは、努力ではありません。
味わい方です。

どうか今日を、丁寧に生きてください。
それだけで未来のあなたは、

きっと笑っています。

そしてもし100歳の私に会えたら、

こう言ってください。

「今日も楽しかったです」

それが最高の長寿法です。

100歳の秋山健太より
心からの祝福を込めて。

 

今の私から追伸:

 

私は、長生きすると思います。

なぜなら、毎日が楽しいからです。

 

いつか、長老になった私と、

あなたで直接対話出来る日があると良いですね。

 

ありがとうございました。