K.Akiyama【100歳の秋山が語る ― 本当の「長寿の秘訣」】
こんにちは。
100歳(未来)の秋山です。
今日は、アメブロ読者の皆さまへ、
私が100年生きて分かった
「長寿の秘訣」をお伝えします。
結論から申し上げましょう。
長生きする人は、
「寿命を伸ばそう」としていません。
「今日を楽しもう」としているだけです。
──これがすべてです。
ですが、それだけでは少し抽象的なので、
100年分の実感をもとに、具体的にお話ししますね。
◆ 第一の秘訣
【心を“安心状態”に保つこと】
体より先に、心が寿命を決めます。
不安・怒り・焦り・後悔。
これらは静かに命を削ります。
逆に、安心・満足・感謝。
これらは静かに命を育てます。
100年生きて分かったのは、
健康法より「安心感」の方が重要だという事実です。
安心している人は、自然に呼吸が深くなり、
睡眠が整い、血流が良くなり、免疫が働きます。
つまり――
安心しているだけで、身体が勝手に長寿仕様になるのです。
◆ 第二の秘訣
【“ほどほど”を極めること】
食べ過ぎない。
働き過ぎない。
悩み過ぎない。
頑張り過ぎない。
長生きする人は、
何事も「少し足りないくらい」で止めます。
満腹まで食べない。
疲れ切るまで動かない。
限界まで我慢しない。
若い頃は「全力」が美徳に見えます。
しかし長寿の世界では「余力」が美徳です。
余力こそ、命の貯金です。
◆ 第三の秘訣
【毎日を“新しい人生”として生きること】
長く生きるほど分かります。
人生は長いのではありません。
毎日、生まれ変わっているだけです。
昨日の自分はもういません。
今日のあなたは、まったく新しい存在です。
だから私は、毎朝こう思います。
「さて、今日の人生をどう楽しもうか」
この感覚がある人は、
年齢ではなく“新鮮さ”で生きています。
新鮮さがある限り、人は老いません。
◆ 第四の秘訣
【人と比べないこと】
寿命は競争ではありません。
誰より成功しなくてもいい。
誰より若く見えなくてもいい。
誰より立派でなくてもいい。
ただ――
「自分の人生を味わい尽くす」
これだけで十分です。
自分の人生に集中すると、
心のエネルギーが外に漏れなくなります。
これが生命力になります。
◆ 最後の秘訣(最重要)
【人生を“長くしよう”としないこと】
人生を長くしようとすると、苦しくなります。
人生を深く味わおうとすると、自然に長くなります。
私は長寿を目指したことは一度もありません。
ただ、
・今日のコーヒーを味わい
・今日の会話を楽しみ
・今日の空気を吸い
・今日の自分を愛した
それを100年続けただけです。
◆ 100歳の私から、あなたへ
長寿とは、技術ではありません。
姿勢です。
長寿とは、努力ではありません。
味わい方です。
どうか今日を、丁寧に生きてください。
それだけで未来のあなたは、
きっと笑っています。
そしてもし100歳の私に会えたら、
こう言ってください。
「今日も楽しかったです」
それが最高の長寿法です。
100歳の秋山健太より
心からの祝福を込めて。
今の私から追伸:
私は、長生きすると思います。
なぜなら、毎日が楽しいからです。
いつか、長老になった私と、
あなたで直接対話出来る日があると良いですね。
ありがとうございました。