『Super SantaClaus シンデレラ』 2 ~いじめ×不登校×自殺サイト編~第19話 | おとぎのお家と仲間たち

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Web上のアンデルセンやグリム童話、ディズニーランドのように子供と大人が一緒になって楽しめる、エンターテイメントと感動がいっぱいの作品(コンテンツ)を、お届けします。

恋の矢あなたが、もし子供を持つ親であったり教育者であったりしたら、当ブログのSuper SantaClaus シンデレラ 2 いじめ×不登校×自殺サイト編シリーズ を見なければ、あなたは一生後悔することになるかもしれません。それは、本作品が子供のいじめ不登校」「ひきこもり・・・の問題を解決するためのの“ヒントになる答え”をあなたに間違いなく教えてくれるからです。


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第19話


★前回までのあらすじ

5月7日


えっ、僕にとって生きている実感とか、生きている意味がなにかって?

「苦しみ、悲しみ、辛さ、怒り、恨み・・・」

それだけ。楽しいことなんかなにもありません。

だから、僕は生きていることより、死ぬことを選びます。

僕のこの気持ちを理解し同調して、僕と一緒に死んでくれる人がいましたら、どうかご連絡をください。


S・Y (13歳)


これじゃ、自分で自分を自殺に追い込むことを、助長しているようなもんじゃからな・・・」

「そうね。あたしもキューピッドおじさんの言うとおりだと思うわ・・・」

一時でも早くこの翔くんの問題を片付けてあげて、陽菜ちゃんのお家に笑顔の花束の宅急便が届き、いつも彼女のお家が笑顔で満ち溢れていて、幸せに暮らせるようにしてあげないとね・・・

だがこの言葉とは裏腹に、シンデレラとキューピッドおじさんの脳裏を、このままでは新たな対策を講じない限り、翔くんの問題は何一つとして解決が出来ないという不安かすめた。

その結果、シンデレラとキューピッドおじさんの二人が話し合って決めたことは、翔くんの夢の中にワープして、彼が不登校や自殺未遂を起こすようになった原因を徹底的に調査し、その答えを突き止めることだった。

だが、このときシンデレラは翔くんの問題を調査していく過程の中で、まったく彼女自身が想像もしていなかった、身の毛のよだつような驚くべき事件に遭遇することになった。

それは、陽菜ちゃんが小学一年生とは思えない顔をガングロに厚化粧して、大人顔を負けの肌を露出した派手な衣装を身に付け、万引き少女たちの仲間に入っていたことだった。

シンデレラは、今回の陽菜ちゃんの一件で時間を掛けて、自分なりにあれこれとその解決方法を模索したが、結局まだまだ自分の経験の乏しさから、そうたやすくそのため良い答えを導き出すことが出来ずに、七人の小人のリーダーでもありシンデレラの良き理解者でもある、ルドルフおじさんに相談することにした。



さっそく、ルドルフおじさんのアドバイスを受けたシンデレラは、陽菜ちゃんたちの現在の夢の中にワープして、彼女たちと同年代の少年少女のグループが、彼女たちと同様の手口で口紅やマニキュアなどの化粧品を、彼女たちが万引きした同じドラッグストアで万引きをする生の現場を見せてあげ、その少年少女のグループが店の警備員(万引きGメン)に現行犯で逮捕され、その身柄を拘束されて警察官に引き渡されて児童相談所や少年鑑別所に送られた後の、その子たち本人やその家族の者たちに否応なしに伸し掛かって来る、その多くの悲しみや苦しみの現実を知ってもらうことした。

ただ、その前に今翔くんを不登校や自殺未遂するまでに、心身共に追い込んだ犯人の手がかりを探すために、彼の過去の夢の中へワープしその犯人に結びつく証拠探しをやっている、キューピッドおじさんや翔くんことが気になったので、何かその後の翔くんの動きに変ったことがなかったのか?シンデレラは彼のパソコンの中を覗いてみることにした。

シンデレラが部屋の中に入ると、翔くんは自分で自分に話し掛けるしか誰も話し相手がいなく、一日中部屋に閉じこもりきりでいるためか、かなり精神的にも肉体的にも疲れている様子で、健全な十三歳の少年とは思えないような、大きな鼾をかきながらぐっすりと眠っていた。

今晩は、夕食はクリームシチューだゾ!!!

うううん!なんだ寝言か・・・

こうやって寝顔を見ていたり、クリームシチューが食べたいなんて寝言を言ったりしているのを聞いていると、何も不登校や自殺未遂なんかをするような精神的に病んでいる様子などない、ごく普通の健全な少年の寝姿に見えるんだけどね・・・

おやつはコーヒーだ桃~

「おっとっとっと、この寝言は健全だとは言えないけどね・・・」

「えーっと、まずは翔くんがいつも書き込みをやっている、自殺系サイトのブログにアクセスしてと・・・」

「それより、翔くんってこんな自殺系サイトのブログなんかばかりに興味を持って、アタシのようなナイスボディーのお姉さんたちが、M字開脚や女豹ポーズなんかしているH系サイトなんか見ないのかなあ・・・」

「ちょっと、アタシって自分で言うのもおかしいけど、ルドルフおじさんたち“青木さやかの貝殻水着の写真集を三冊も買っていた、女だったら胸とお尻がでかきゃ誰でもいい物好きなスケベー親爺たち”に育てられたから、やっぱり根はスケベーなのかなあ・・・」

「えっ、えっ、えっ!そんなことよりこれって何?」

「もしかして、翔くんが一緒に自殺してくれる仲間を募集していたけど、それに応募して来た人たちってこと?!」

「あっ!自殺願望者から投稿が、二件もあるじゃない・・・」


シンデレラが、翔くんの自殺系サイトのブログの掲示板を見て驚いたのは、彼が一緒に自殺してくれる仲間を募集した内容を見て、二人の同世代の男女の賛同者からの投稿の書き込みがあったからである。




あし最初に表記するのをついうっかりして忘れていましたが、本作品に書かれています赤い文字部分の文章は、当Cafeに遊びにお出でいただいるみなさんの「足跡メッセージ」の中から、楽しいものや面白いものを選んで当Cafe遊びにお出でいただいているみなさんとの親睦を図ったり遊びを楽しんだりするための、エンターテイメント性に飛んだ言葉遊び文化のひとつとして文章化しできるだけありのままの文章の形ままで修正せずに、当ブログのいろいろな作品の中で使わせてもらっているものです。





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「Super SantaClaus シンデレラ」クイズ


地球上に人類が誕生して以来、これまで世界の教育者が誰一人として一度も見たことや経験したことがない、ある“アッ”と驚くべき方法でシンデレラと七人の小人たちが、翔くんの“不登校”や“自殺未遂”問題を解決しますが、その方法とは次の中のどれでしょう?

もし、その答えが分かりその解決内容は000するではないかという思う方がいましたら、当ブログでそのひとつの解決方法としましてご紹介させていただくと共に、あなたの回答が世界の教育界に一石を投じることになるかもしれませんので、ぜひその回答を書いてアメブロの当メール宛にお送りください。


1:教育専門家のところへ、相談に行く。

2:文部科学省に、問い合わせる。

3:地球の歴史や宇宙の壁を乗り越えて、解決する。

4:学校や塾の先生に教えてもらう。

5:隣のおじさんに聞いてみる。






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携帯おしゃべり雀の一口メモ


ついに・・・
シンデレラと謎の新聞記者の対談が実現!!


近々「Super SantaClaus シンデレラ」は小林洋一さん(ミュージシャン)が当ゲストブックに遊びに来てくれたのを記念しまして、「シンデレラと謎の新聞記者の音楽対談」を行います。二人の対談において、どんな音楽業界芸能界ビックリするような話題が飛び出すのか?みなさん、シンデレラ自身も芸能界入りしてビッグスター(ミュージシャン)になることを夢見ていますので、次回の「Super SantaClaus シンデレラ」は、きっとみなさんを虜にするほどテレビのワイドショー並みに面白い上に、「この対談を見なきゃ今!流行の音楽情報の旬の流れに乗り遅れる感がして」絶対に興味津々で目が離せなくなると思いますよ!!


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音譜今日は、ちょうど私が十八歳で、“物書き”なること夢見て故郷の種子島から東京に出て来ました、その時代に書いた詩が倉庫を整理していましたら出て来ましたので、みなさんにひとつの青春時代の思い出の作品第2弾をご紹介します。


風と海と星のある町

風のある町で 僕は生まれ

風のある町で 僕は育った

青春に悩み 友と語り夢を見た

初恋に出会ったのも 風の町

学校をさぼり ウンコずわり(ヤンキー座り)に憧れて

父と母を悲しませたのも 風の町

風の町は なんでもすべて僕のことを知っている

世界でいちばん大切な たったひとつの僕のふるさと

A place to love most on the earth  My one only hometown


 

海のある町を 僕は巣立ち

海のある町を 僕は旅立った

希望に燃えて 船と汽車を乗り継いで

思い出に別れ告げた 海の町

一緒に暮らす 人生設計立てていた

父母の愛に背中を向けた 海の町

海の町は ずっと今日まで僕を育ててくれた

世界でいちばん大切な たったひとつの僕のふるさと

A place to love most on the earth  My one only hometown


星のある町に 僕は明日

星のある町に 僕は帰る

都会の生活に 歩き疲れて立ち止まり

涙を捨てに向かう 星の町

ほんとの幸福 何も気付かないこの僕に

昔のままの笑顔をくれた 星の町

星の町は いつでも変わらぬ僕に優しさくれる

世界でいちばん大切な たったひとつの僕のふるさと


A place to love most on the earth  My one only hometown




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ニコニコ今日の一口メモ

かつて、日本の昔ばなしや世界の童話の“桃太郎”や“シンデレラ”を「大人の童話館」と名づけて、通常のストリーをかなり大人用の超ドエロい内容に書き換えてWeb上で公開したところ、もの凄い大反響を呼んでこちらが驚くほどの数多くの読者が訪れたのですが、ちょうどその頃は子供のテレビ番組なんかの仕事などをしていましたので、これでは教育上いけないと自重し4、5作で掲載を中止しました。しかし、今回はたまたま古い作品を整理中にその一部が出て来ましたので、今日はその中の一作品“桃太郎”の一節をもう時効のギャグネタのひとつとしてみなさんにご紹介しますね。(笑う)


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大人の童話館

桃太郎

むかし、むかし、ある村に おじいさんとおばあさんが住んでいました。

「おばあさんや、今夜も子づくりに励んでみますか?」

「そうですね。おじいさん・・・」

「ウッフーン、おじいさんイィィ。あっあそこそこですよ・・・」

「オー、イヤー!ファクシミリ!!」

どうやら、おばさんは外国のエロビデオを見て、性のテクニックを勉強しているときに、“オー、イヤー!フックミィー!!”という言葉を、耳が遠くなっているせいで、“オー、イヤー!ファクシミリ!!”と勘違いして憶えてしまったようです。

「ウッ!」

「イグイグ、イグーアナは、タモさんの若い頃の得意なもの真似芸・・・」

「ウワーオ。あらあら、おじいさん、交尾中にそんなに面白くもないダジャレなんか言って、もうおしまいですか・・・」

「すまんのうおばあさん。この頃歳のせいでめっきり弱くなってのう・・・」

「若い頃から、そうじゃない・・・」

「・・・・・」


ふたりとって、とっても悲しいことがひとつありました。それは、どんなに体位を変えて愛を睦み合っても、けして子宝に恵まれることがないことでした。




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あきらめないBLOG 2周年記念キャンペーン



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