今日から3回に渡って、みなさんに特別に種子島弁(方言)を学んでもらいたいと思います。種子島弁は、もともと京都が発祥地とも言われており、とても分かりずらい言葉がある反面で、多くの貴賓のある言葉があるのも特徴です。この機会に、ぜひもっと種子島に親近感を持っていただくためにも、一言でも多くの種子島弁を知っていただけらと思います。
只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 12
ようかい ようかい ようかいよ 誰かを 傷つけることは自分を傷つけることだと
きっと みんな心じゃ分かっているだろうに 何故に?人は人を悲しめ傷つけるのだろう
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
停学処分(自宅謹慎)1
何故か?達也にはその理由がよく分からなかったが、今回の事件で一番辛い思いをしているはずの父と母(勇蔵と小春)が、彼を責めることはほとんどなかった。
ただ、ごく当たり前のように、達也と幸子との問題が公な事件になったのをきっかけに、今までのように両方の家族が行き来をすることは、一切なくなった。
おそらく、今回の事件での父と母の行動を見ていると、世間の風当たりはともかく親としての父と母の心の中には、達也が自ら反省し自分の力で立ち直ってくれるのを、なんとか願う気持ちがあったに違いない。
ただ、父と母の判断に反して、世間の評価はそんなに甘くはなかった。
それは、この事件が自分の予想以上に大きな問題になっているのが、達也自信も直接肌に感じて、十分すぎるほど分かっていたからである。
それを、心の底から痛感するようになったのは、達也の姿を見るとM村の子供たちが、いかにも不自然な態度でその場を避けて通ったり、突然何の説明もなく学級担任に自分から呼び出しがあり、しばらく自主的に学校を休むように進められたりするようになったからだった。
中でも、一番ひどかったのは、達也が入部しているサッカー部の監督の言動だった。
通常の学校で行う身体検査は、身長とか体重とかしか測らないのに、どういうわけか一方的に「身体検査の結果で、胸部に影が見つかったことするからな・・・」と、強引につくり話しを押し付けられ、とうぶん部活の練習に参加するのを禁じることを告げられたからだった。
さすがに、ここまで物事が公になり大きくなると、いくら親しい家同士間の問題といえども、そう簡単に話し合いが進み解決するはずがなかった。
それに、ここまで物事が公に騒がれるようになると、例え両方の家の者同士がその騒ぎを治めようと思っても、逆に世間がそう簡単に許すはずがなかった。
それを裏付けるかのように、達也が学校側から正式に停学処分(自宅謹慎)を言い渡されたのは、彼が事件を起こした一週間後のことだった。
資料一部参照/チクマ秀版社・JTB旅行ガイドブック
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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