今日から3回に渡って、みなさんに特別に種子島弁(方言)を学んでもらいたいと思います。種子島弁は、もともと京都が発祥地とも言われており、とても分かりずらい言葉がある反面で、多くの貴賓のある言葉があるのも特徴です。この機会に、ぜひもっと種子島に親近感を持っていただくためにも、一言でも多くの種子島弁を知っていただけらと思います。
只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 11
ようかい ようかい ようかいよ いつしか 男と女も大人になって
人を 愛することを知りそれが生きていることの証というのなら 人を悲しませ傷つけることもその証だろうか
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
性問題 4
達也と幸子の二人の男女間の問題が、世間を騒がせる公な事件になったのは、彼が彼女に性的関係を強引に迫ったのが原因だった。
ただ、そのときはまだ達也の中に、幸子に性的関係を強引に迫る大人ぶった行動に反し、十四歳の少年らしい恥じらいが残っていたのは確かだった。
それが証拠に、幸子に性的関係を強引に迫るふしだらな態度にしては、その思いを口で直接伝えるのには何となく羞恥心があり、ノートの紙切れに文章で書いて手渡したからである。
ただ、その内容が普通のラブレターや交換日記の文面程度だったら、多少なりとも達也の行動にも情状酌量の余地があり、二人の男女間のこともこれほど大きな問題にならなかったのかもしれない。
これまで、どんなに達也が猥褻まがいの行動をしても、いつも以外に冷静さを装い見過ごしていた幸子が、瞳中に涙を潤ませ態度を急変させたのは、彼が彼女に手渡したその文章を読み終わった瞬間だった。
その原因は、間違いなく達也が手渡した文章の中に、幸子の女性としてのプライドを傷つける、「わあの、ちっちぃに触らしちぇ・・・(君の、乳房を触らせて・・・)」とか「わがと、ちっぴいがしょうごたる・・・(君と、SEXしたい・・・)」などの、男女の性交に関する破廉恥な淫語が、数多く書かれていたからだった。
幸子はその文章を読み終わったとたん、気が狂ったように絶叫して紙切れを破り捨てると、いきなり達也がいる玄関口から裸足で外に飛び出した。
そして、「こがんまぜぇおりょう馬鹿あすっとか!今まぜんこたあ全部、わあの家んひてぇ言いつけちぇやっからな!(こんなにまで私を馬鹿にするのか。これまでのことはすべて、あなたの家の人(父母)に言いつけてやるからね!)」と、一気達也に対して怒りを爆発させてぶつけると、そのまま顔中を口惜し涙でいっぱいして濡らしながら、一目散に家の庭から達也の家に繋がっている本道の方へ向かって駆けていった。
達也は、幸子の異常な行動を目の当たりにしたとたん、急に自分のこれまでの行動を父母に告げ口されるのが怖くなり、必死で彼女の後を追いかけた。
ただ、一度は追いつき、幸子を本道近くの脇道の草むらに押し倒し、彼女の行動を力ずくで阻止しようとしたものの、もはや絶叫しながら狂人とかして必死で抵抗する彼女の行動は、例え達也の発育期の男の力を持ってしても、その傷つき加減や口惜しさの思い込みが違うぶん、まったく止めることは出来なかった。
おまけに、達也は幸子が泣き叫びながら走る後を追いかけて、必死で止まるように説得している姿を、近所の同級生の母親に目撃されてしまった。
さらに、達也が二度目に幸子に追いついたときには、もう彼女は彼の家の玄関の前に着き、そのすぐ目の前には彼女の叫び声に驚いて、家の中から飛び出して来た父(勇蔵)が立っていた。
その瞬間、達也と幸子の男女間の問題は、お互いの親同士を巻き込む大騒動に発展し、やがて公の性犯罪事件になった。
資料一部参照/チクマ秀版社・JTB旅行ガイドブック
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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