本日は、特別に夏休み特集として「おしゃべりすずめ公園」を休み、種子島の全土を構成している3つの町をご紹介します。種子島は、木村拓也さんや武田鉄也さんなど有名人が多く訪れたり、別荘などを持っていたりすることでもよく知られている、とても環境的にも心が安らぐ素晴らしいところです。みなさんも、ぜひ一度訪ねると、きっと種子島の持つ魅力に虜になり、いっぱいの感動に出会えると思いますので、もし訪島の機会がありましたら、自分自身でその種子島の持つ魅力に直接触れてみてください。
只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 11
ようかい ようかい ようかいよ この世に 男と女がいる限り
たとえ どんなに傷つき悲しいことがつきものでも 愛と夢とを求め合うことはやめないだろう
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
性問題 3
困ったことは、達也は幸子との性体験以降(?)、十四歳という思春期の敏感な年頃ということもあり、日に日に彼女との淫らな行為を、妄想するようになった。
そのせいで、昼夜を問わずに幸子の淫乱な姿が目に浮かび、彼の心を惑わした。
そして、いつしか若くて精神的なコントロールが取れない分、その気持ちが抑えられなくなると、この胸の中のもやもやとした気分を晴らすには、もうこの前のように自慰行為(オナニー)のようなものではなく、幸子と実際にSEXするしかないと思うようになっていた。
そして、そう自分勝手に思い込んで決めると、家族の立場や自らの後先のことなどまったく考えずに、十四歳(思春期)の本能と欲望の赴くまま、すぐに実行に移った。
その行動を起こした瞬間から、もう達也の頭の中は幸子とSEXすること以外には、もう何も考えられなくなっていた。
それを彼が実行移した日は、幸子と初めて性体験(?)をした、わずか十日後のことだった。
達也が幸子の家を訪ねると、その日は都合よく、家には彼女以外誰もいなかった。
夏だということもあり、開けっ広げになっている縁側の玄関口から家の中を覗くと、幸子が勉強机に向かって何かをしている姿が見えたので、彼女の名前を呼んだ。
「さっちー、さっちー・・・」
突然、幸子は自分の名前を呼ばれて、当初はかなり戸惑っている様子を見せていたが、やがて達也の姿に気が付くと、自ら積極的に彼のいる玄関口の方に近づいて来た。
ただ、その積極的な行動の一方では、その狼狽ぶりがあからさまに分かるほど、幸子の顔は紅潮していた。
おそらく、幸子が達也の姿を見て思わず顔も紅潮させたのは、もちろんこの前の二人の関係を気にしていないはずはないのだろうが、やはり一番の原因は彼が突然家にやって来たからだろう。
「なんかよう?(何かよう?)」
「・・・・・」
「なんも用がなかったら、はよう戻っちぇよ。人ん目もあるし・・・(何も用がなかったら、早く帰ってよ。人の目もあるし・・・)」
「こ、この前の、さっちーとのことが、あ、頭ん中からはなれんごとなっちぇ・・・(こ、この前の、君とのことが、あ、頭の中から離れないようになって・・・)」
「ば、ば、馬鹿じゃなかと。あがんことほんきーしちぇ。この前こたあわごうからこうちぇ、ちっとあそうじぇやっただけじゃなのに・・・(場、馬鹿じゃないの。あんなことを本気にして。この前のことは、あなたをからかって少し遊んでやっただけじゃないの・・・)」
「今さら、そがんふうに言われちぇも、もう我慢ができんにゃちゃあ・・・(今さら、そんな風にいわれも、もう我慢が出来ないよ・・・)」
「あがんことう本気いするなんちぇ、わごうちっと頭がおかしゅうなったとじゃんか・・・(あんなことを本気にするなんて、あなたは少し頭がおかしくなったのじゃないの・・・)」
幸子の態度は、達也が思い描いていた期待を裏切り、かなり冷淡そのものだった。
達也はこの日を境に、なんどとなく幸子の家を再訪し二人の関係の修復を迫ったが、その度にしだいに彼女は態度を硬直させていき、日増しに達也の行動を軽蔑し愚弄するようになっていった。
その性的な感情の縺れから、二人の男女間の問題が公な事件になり、お互いの親同士もちろんのことだが、学校やM村などの世間を巻き込む大騒動になるのは、この直後のもうすぐ夏休みが終わる八月末のことだった。
種子島の町は、西之表市、中種子町、南種子町の3つの町で構成されています。それぞれの町が歴史や文化などにまつわる伝統を持ち、人情味に溢れた素晴らしい町です。では、さっそくみなさんと一緒に、3つの町の特色をウォッチングしてみましょう。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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