只今、今流行のスーパー高校生の1000倍以上の超がつく超超超・・・・・スーパー女子高校生と、そのお守り役である7人の小人たちが世界中(この話の場合には日本が舞台)の子供たちが巻き起こすさまざまな問題を解決してあげるために大活躍する、『Super SantaClausシンデレラ』の掲載を開始しています。本作品は、常に新作品を発表する度に、1日に最高で約5000~最低でも約1000人の訪問者(固定読者)を動員するパワーを持っている当ブログNO1の超人気作品です。本作品が何故?そんなに多くの読者の心を魅了するのか?その魅力と感動を、ぜひ自分自身のその目で確かめてみてください心を魅了し引き付けるのか、ぜひ自分自身のその目でその魅力と感動を確かめてみてください。
「じゃあ、さっそく犯人探しをしなくちゃね・・・」
「犯人を探すって、どうやって見つけるの?」
「まずは、何か手がかりになる物が見つけなくちゃいけないから、アップルタウンの警察に行って見ることにしましょう・・・」
「うん。分かった・・・」
三人は、ララちゃんのひき逃げ事故の捜査本部がある、アップルタウン警察に向かいました。
アップルタウン警察署内にある"ララちゃんのひき逃げ事故の捜査本部"の部屋の中に入ると、数人の刑事が集まってララちゃんのひき逃げ事故に関する、お互いに集めた犯人に関する情報や資料を、ひとつずつ念入りにチェックをしながら、あれこれとその内容についての話し合いを行っていた。
まだ、犯人を特定する物的証拠は入手できていませんでしたが、現場に残されたタイヤ痕の鑑定から車種の割り出しは出来ていました。
「車は×○△か。車種が分かっただけでも参考になるからな・・・」
「あたし、車の種類のことは分からないけど、その車を探せば犯人を見つけられる可能性が高いってことね・・・」
「そういうことになるわね・・・」
「じゃあ、すぐに犯人を探しに行こうよ、シンデレラ・・・」
「ち、ちょっと待ってララちゃん・・・」
「その前に、今度はあたしとひとつ約束して欲しいことがあるの・・・」
「なあに?」
「さっきも話してしつこいようだけど、もしララちゃんがやり残したふたつの問題が解決したら、本当に天の国行きの汽車に乗ることを、必ず約束してね・・・」
「もし、ララちゃんがそうしてくれないと、ララちゃんにとっても辛いことが待っているけど、シンデレラ自身も辛いことになるしね・・・」
「・・・・・」
ララちゃんはシンデレラの言葉を聞いた瞬間、かなり寂して不満気な表情を見せて、すぐに返事をしようとはしませんでしたが、シンデレラが「大丈夫よ。そんなに心配しないで。きっと、パパやママにだってララちゃんが、きちんと天の国に行けることを一番に願っていると思うから・・・」と言って笑いながらハンドシグナル(親指を立てる)を送ると、すぐに明るさを取り戻し元気よく返事をしてくれました。
「うん。分かった。約束する・・・」
そして、その表情にはさっきまでのような寂しさや不満は、まったく感じられませんでした。
「それじゃあ、シンデレラのお嬢さんこの後どうするかね?」
「ルドルフおじさん、ララちゃんがひき逃げ犯人の顔を見ている以上、きっとその現場にタイム-スリップすると、犯人の特定が出来ると思うの・・・」
「と、言うことは、今日ララちゃんがひき逃げにあった時間にタイムスリップして、その犯人の顔を再確認して貰うことが、一番の早道ってことか・・・」
「ピンポーン。大当たり・・・」
--今どきの女子高校生にしては、"ピンポーン"なんてシンデレラが古いジョークを言うのは、やはりルドルフおじさんたち年を取った高齢者の人たちと、幼児期からいっしょに暮らしているせいだとしか思えませんよね。--
そう決まると、さっそくルドルフおじさんが変身した赤鼻のトナカイは、二人を橇に乗せて大急ぎでララちゃんが交通事故にあった時間の、ひき逃げの事故現場にタイムスリップすることにしました。
「時間(とき)の渦よ出でよ!」と、ルドルフおじさんが大声で叫ぶと同時に、その目の前には現在と未来や過去を自由に行き来が出来る、目映いほどに光り輝く大きな時空の渦が現れました。
さすがに、それを見た瞬間のララちゃんは、自分が童話やアニメの世界にでも迷い込み、夢でも見ているのではないかと思うほど驚きました。
そして二人を橇に乗せた、ルドルフおじさんが変身した赤鼻のトナカイは、時速三百キロの物凄いスピードで、その時空の渦の中に向かって飛びこんで行きました。
時空の渦の中は、飛び込んだ瞬間に多少の風圧や揺れは感じたものの、その後の移動中はララちゃんが思っていたほど、さほど風圧や揺れを感じることはありませんでした。
ララちゃんが、ひき逃げにあった事故現場に到着すると、これから自分が車に撥ねられて死ぬとも知らずに、無邪気に両親の前をその事故現場に向かって走って行く、彼女の姿がありました。
「わーい、雪だ!雪だ!」
「ねえ見て、パパママ。雪が降って来たわよ・・・」
「そうね、ララ。いつもお前がおりこうな親孝行の子供だから、今日のクリスマスのお祝いのために、きっと神様がプレゼントしてくれた雪かもしれないわね・・・」
募集!
―アタシが「Super SantaClaus シンデレラ」に変身したときのイメージ画を、みなさんから広く募集します。 絵の上手い下手に関係なく、絵を描くのが大好きな人、またはアニメーターや漫画家を目指している人など、年齢、性別、職業などは問いませんので、ぜひ自分の中にあるアタシのイメージの描いて、どんどんその作品を投稿してくださいね。すべて、みなさんから投稿してもらった作品は、本作品の中で掲載して紹介させてもらいますからね。―
投稿方法は、下記のメールまで書いた作品を送ってもらうか、自分のブログなどに書いた作品を貼り付けてもらい、そのURLを指定していたらければ、こちらからその作品を受け取り(コピー)に伺います。ただしこの企画は、何かのビジネス的なものを行うためではなく、本作品を通じてみなさんとの交友の輪を広げることを目的していますので、いっさい投稿作品に対する謝礼などはありませんので、ご了承ください。
投稿作品の送り先メールアドレス
willtown720@yahoo.co.jp
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「エル&プルー」アニメーション作品
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