感染症危険情報(新型インフルエンザ感染が確認されている国)の発出(7月31日) |
||||||
|
||||||
| ---------------------------------- ●世界保健機関(WHO)は6月12日(日本時間)、現在の多くの国における 感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパンデミ ック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。 ●また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数 が軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少な く、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制 限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であるこ と、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代か ら50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症 化する場合があるともしています。 ●つきましては、新型インフルエンザが確認されている国及び地域は以下 のとおりですが、上記のような世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外 に渡航を予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先 の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防 止に努めるとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診 してください(ただし、国によって状況が異なりますので、渡航・滞在 先の公館等にご確認ください。)。 ---------------------------------- |
||||||
なし | ||||||
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 1.7月31日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国・地域(日本 を除く)は以下の通りです(※は今回追加した国。)。 ※アフガニスタン、※アルバニア、アルジェリア、※アンドラ、 アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、オーストラリア、 オーストリア、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、 ベルギー、※ベリーズ、※ブータン、ボリビア、 ボスニア・ヘルツェゴビナ、※ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、 ブルガリア、カンボジア、カナダ、カーボヴェルデ、チリ、 中国(含む香港)、コロンビア、コスタリカ、コートジボワール、 クロアチア、キューバ、キプロス、チェコ、デンマーク、ドミニカ、 ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、 エストニア、エチオピア、フィジー、フィンランド、フランス、 ※ガボン、※グルジア、ドイツ、ギリシャ、グアテマラ、ガイアナ、 ※ハイチ、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、 インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イスラエル、 イタリア、ジャマイカ、ヨルダン、※カザフスタン、ケニア、韓国、 クウェート、ラオス、ラトビア、レバノン、リビア、リトアニア、 ルクセンブルク、マケドニア、マレーシア、マルタ、※マーシャル、 モーリシャス、メキシコ、※ミクロネシア、※モナコ、 モンテネグロ、モロッコ、ミャンマー、※ナミビア、ネパール、 オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、オマーン、 パラオ、パナマ、パプア・ニューギニア、パラグアイ、ペルー、 フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、ルーマニア、 ロシア、※セントクリストファー・ネービス、セントルシア、 ※セントビンセント、サモア、サウジアラビア、セルビア、 ※セーシェル、シンガポール、スロバキア、スロベニア、 ※ソロモン、南アフリカ、スペイン、スリランカ、※スーダン、 スリナム、※スワジランド、スウェーデン、スイス、シリア、 ※タンザニア、タイ、※トンガ、トリニダード・トバゴ、 チュニジア、トルコ、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、 英国、米国、ウルグアイ、バヌアツ、ベネズエラ、ベトナム、 イエメン、台湾、西岸・ガザ地区、バミューダ島(英)、 ケイマン諸島(英)、英領バージン諸島、 クック諸島(ニュージーランド)、フランス領ポリネシア、 グアドループ(仏)、※レユニオン(仏)、マルチニーク島(仏)、 ニュー・カレドニア(仏)、サンマルタン(仏)、 オランダ領アンティル(キュラサオ島、 ※セント・ウスタシウス島及びシント・マールテン島)、 アルバ(オランダ)、ガーンジー島(英)、マン島(英)、 ジャージー島(英)、※タークス・カイコス諸島(英)、 ※グアム(米)、プエルトリコ(米)、※米領サモア、 米領バージン諸島 ○独自に感染確認を公表している国:2か国(※は今回追加した国。) ※アゼルバイジャン、※モルディブ 2.感染防止対策 下記の点に留意し、感染防止に努めてください。 (1)外出の機会を減らすため、十分な水・食糧の備蓄を行う。 (2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防 ぐため、マスクを着用する。 (3)積極的に手洗いやうがいを行う。 (4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘 膜部分に手で触れない。 (5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず 現地の医療機関の診療を受ける。 3.現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行 われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合に は、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間待機を求められる 場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には出発 前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター ( http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html ) 等にご相談されることをお勧めします。 4.わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場 合には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置さ れた発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応 等の情報提供を行っていますので、御相談ください。 (問い合わせ先) ○外務省領事局海外邦人安全課 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140 ○外務省海外安全相談センター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 ○外務省領事局政策課(海外医療情報) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)4484 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版) (関連ホームページ) ○厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/ ○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連) http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html ○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連) http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語) |
詳しくは http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2009T165
・・☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆ 公衆衛生ネットワーク 公衆衛生ネットワーク危機管理Goods 公衆衛生ネットワークBooks 切明義孝の公衆衛生情報 切明義孝の健康日記 切明義孝ブログ 切明義孝の新型インフルエンザ関連情報 切明義孝の新型インフルエンザ対策マニュアル&グッズ 切明義孝の新型インフルエンザ事業継続計画BCPグッズ 切明義孝のおすすめ書店 切明義孝の本棚 切明義孝の万福ダイエット 切明義孝の禁煙情報 切明義孝の健康寿命の計算 公衆衛生ネットワーク 健康と医学のメーリングリスト 公衆衛生ネットワーク Public Health Network in Japan ,Since 2000 *☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆・・