★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

5月14日 感染症発生動向調査週報[IDWR] 第16号(平成22年4月19日~4月25日)  
5月14日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報] 第18週(5月3日~5月9日)  
5月12日 病原体情報 [IASR] インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン  
5月12日 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)[IDWR] 2009/10シーズン 第27報、第28報  
5月12日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報] 腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第17週  
5月12日 麻 疹 [疾患別情報] 麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第17週


★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/

http://www.forth.go.jp/09_moreinfo/topics/2010/0510.html
パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新WHO(GAR)  2010年5月7日

今週の更新情報2010年5月2日現在、世界中の214以上の国や地域から少なくとも18,001人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、西アフリカ、カリブ海地域及び東南アジアです。パンデミック・インフルエンザは北半球・南半球の温帯地域では、概して散発的な発生に留まっています。一方、季節性のB型インフルエンザの発生はアジア、アフリカ、ヨーロッパ及びアメリカで認められていますが、東及び中央アジア、南ヨーロッパ、中央アフリカでは晩期に流行した季節性インフルエンザウイルスの検出が低い程度ながら続いているようです。

サハラ以南地域のアフリカでは限られた情報ですが、西アフリカの一部でパンデミック・インフルエンザの活動性伝播が継続していることが示唆されており、一方、中央アフリカの一部では弱いながら季節性B型インフルエンザの流行が認められるようです。ガーナではパンデミック・インフルエンザの検出は2010年4月初めにピークとなって以降、減少しているようです。最新の週報によると14%の気道由来検体からパンデミック・インフルエンザが検出された模様です。カメルーンでは低い程度でパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザが流行していますが、後者の方が2010年4月時点で優勢でした。コンゴ民主共和国では季節性インフルエンザH3N2が2010年2月から3月半ばにかけて流行しましたが、4月には大部分が季節性B型インフルエンザの流行に取って代わられました。局所的な、パンデミック・インフルエンザの弱い流行がルワンダやタンザニアを中心に東アフリカの一部で見られました。季節性インフルエンザH3N2は東アフリカ、中央アフリカ、西アフリカ中で散発的に認められました。

アメリカの熱帯地域では限られた情報ですが、いくつかの国で活発なパンデミック・インフルエンザの流行が示唆されています。中央アメリカのグアテマラでは3週連続で呼吸器疾患の報告が増えており、その背景に地域的なパンデミック・インフルエンザの広がりがありました。また、重症例の増加があります。キューバではパンデミック・ウイルスの検出や重症例が3月下旬以降増えていますが、その活動性はここ数週間で峠を越しました。ペルーでは首都での5歳未満の肺炎症例が7週連続で増えており、流行閾値を未だに超えています。しかしながらこれらの肺炎がパンデミック・インフルエンザH1N1に起因するか、地域で流行している他の気道親和性ウイルスが関与しているのか明らかではありません。この地域全般の2010年4月の呼吸器疾患の頻度は低から中等度にとどまりましたが、パンデミック・インフルエンザはキューバやバルバドスで蔓延しており、短期間にはメキシコ、ホンジュラス、ニカラグア、コロンビア、ベネズエラ、ブラジル、エクアドル及びボリビアで地域的に流行していると報告されました。

東南アジアのいくつかの国ではパンデミック・インフルエンザの活発な流行が認められますが、呼吸器疾患の程度は一定しないようです。マレーシアでは情報は限られていますがパンデミック・インフルエンザの伝播は継続しており、重症例を含む新たな症例の報告が続いています。また、メディアは特に2010年4月末から5月にかけて、学校での集団発生を報告しました。シンガポールでは2010年4月初旬以降、国内でのARIは一様に増加していて、現段階で流行閾値を越えたようです。最新の週報では基幹病院の気道由来検体のうち37%がパンデミック・インフルエンザ陽性でした。タイでは基幹病院のILIで受診した外来患者や肺炎で入院している呼吸器患者のパンデミック・インフルエンザ陽性率は2010年3月下旬にピークを認め、それ以後は減少しているようです。

南アジアでパンデミック・インフルエンザが最も流行している地域はバングラディシュですが、ここではパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザが2010年4月半ばから流行していて、これにともなって呼吸器疾患の報告も増えています。しかしながら、これら2つのウイルスの低レベルの共流行は2010年2月から確認されました。インドでは西部や南部で局所的なパンデミック・インフルエンザが低レベルではありますが引き続き認められます。

東アジアでは非常に少なくはありますがパンデミック・インフルエンザが引き続き検出されています。この地域の全般としての呼吸器疾患の頻度は低いものですが、この地域の低レベルのインフルエンザ活動性は主に季節性B型インフルエンザによって引き起こされているようです。モンゴル、中国、韓国の三カ国は冬季に早期の、全体として程度の強いパンデミック・インフルエンザの流行に続く季節性B型インフルエンザの持続する流行を経験しています。中国、韓国では季節性B型インフルエンザが減少傾向にあるものの活動性の流行を続けているようです。

南半球の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザも季節性インフルエンザも活動は散発的にとどまっています。ただし、チリは例外でパンデミック・インフルエンザがコミュニティで低レベルの流行が続いている証拠があり、これには重症例の検出などがあります。ただ、これが冬季のインフルエンザシーズンの幕開けと判断するのは早すぎます。チリのILIの国内レベルはほぼベースラインです。しかしながら、2つの南部の地域では地域特異的なベースラインを越えており、そのうちの1つであるLos Lagosは過去4週間で僅かに流行閾値を越えた段階です。注目すべきことに、チリでは基幹病院の気道由来検体のうち6%で呼吸器感染ウイルスが検出されており、その内訳は32%がRSV、27%がインフルエンザ(この半数がパンデミックH1N1)であったようです。

ヨーロッパでは全体的にインフルエンザの活動性は低く、非常に低いレベルでパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザの共流行が続きました。基幹病院での気道由来検体のうちインフルエンザ陽性率は約5.3%と横ばいです。また、B型インフルエンザの検出数は引き続きA型を越えていましたが、これは主にロシア連邦やカザフスタンでの弱い季節性B型インフルエンザの流行に起因するものです。

以下省略

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■ 2010/05/14 ブラジルに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆ 2010/05/14 タイ:非常事態宣言対象地域の拡大及びバンコク都における反独裁民主戦線(UDD)によるデモ・集会地域の一時封鎖に伴う注意喚起(5月14日付)
◆ 2010/05/14 ペルー:非常事態宣言の再延長
◆ 2010/05/14 パキスタン:ギルギット・バルチスタン地域(旧北方地域)における地滑り及び洪水被害に関する注意喚起
◆ 2010/05/13 タイ:バンコク都における反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ・集会地域の一時封鎖に伴う注意喚起(5月13日付)
◆ 2010/05/13 ラオス:日本人旅行者の詐欺被害多発に伴う注意喚起
◆ 2010/05/13 エチオピア:国政選挙実施に伴う注意喚起
◆ 2010/05/13 南アフリカ:リフトバレー熱
◆ 2010/05/13 中国:中国における旅券(パスポート)の紛失・盗難事案多発に伴う注意喚起
◆ 2010/05/13 イラク:バスラを含む各地における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
■ 2010/05/12 アルバニアに対する渡航情報(危険情報)の発出
■ 2010/05/12 ベラルーシに対する渡航情報(危険情報)の発出
■ 2010/05/12 キルギスに対する渡航情報(危険情報)の発出
■ 2010/05/12 エルサルバドルに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆ 2010/05/12 タイ:バンコク都他周辺地域における反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ・集会に関する注意喚起(5月12日)
◆ 2010/05/12 パプアニューギニア:コレラの流行


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 5月11日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第17週(4月26日~5月2日)

 5月10日 予防接種情報
海外のワクチン情報 United States 2010

 5月10日 病原体情報 [IASR]
新型インフルエンザ(A/H1N1pdm)オセルタミビル耐性株検出情報(2010年5月7日現在)

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パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について(2010年05月10日)

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新WHO(GAR)  2010年5月7日今週の更新情報2010年5月2日現在、世界中の214以上の国や地域から少なくとも18,001人を超える死亡例を含む、パンデミック・インフルエンザH1N1 2009の検査確定症例が報告されています。

WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、西アフリカ、カリブ海地域及び東南アジアです。パンデミック・インフルエンザは北半球・南半球の温帯地域では、概して散発的な発生に留まっています。一方、季節性のB型インフルエンザの発生はアジア、アフリカ、ヨーロッパ及びアメリカで認められていますが、東及び中央アジア、南ヨーロッパ、中央アフリカでは晩期に流行した季節性インフルエンザウイルスの検出が低い程度ながら続いているようです。

サハラ以南地域のアフリカでは限られた情報ですが、西アフリカの一部でパンデミック・インフルエンザの活動性伝播が継続していることが示唆されており、一方、中央アフリカの一部では弱いながら季節性B型インフルエンザの流行が認められるようです。ガーナではパンデミック・インフルエンザの検出は2010年4月初めにピークとなって以降、減少しているようです。最新の週報によると14%の気道由来検体からパンデミック・インフルエンザが検出された模様です。カメルーンでは低い程度でパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザが流行していますが、後者の方が2010年4月時点で優勢でした。コンゴ民主共和国では季節性インフルエンザH3N2が2010年2月から3月半ばにかけて流行しましたが、4月には大部分が季節性B型インフルエンザの流行に取って代わられました。局所的な、パンデミック・インフルエンザの弱い流行がルワンダやタンザニアを中心に東アフリカの一部で見られました。季節性インフルエンザH3N2は東アフリカ、中央アフリカ、西アフリカ中で散発的に認められました。

アメリカの熱帯地域では限られた情報ですが、いくつかの国で活発なパンデミック・インフルエンザの流行が示唆されています。中央アメリカのグアテマラでは3週連続で呼吸器疾患の報告が増えており、その背景に地域的なパンデミック・インフルエンザの広がりがありました。また、重症例の増加があります。キューバではパンデミック・ウイルスの検出や重症例が3月下旬以降増えていますが、その活動性はここ数週間で峠を越しました。ペルーでは首都での5歳未満の肺炎症例が7週連続で増えており、流行閾値を未だに超えています。しかしながらこれらの肺炎がパンデミック・インフルエンザH1N1に起因するか、地域で流行している他の気道親和性ウイルスが関与しているのか明らかではありません。この地域全般の2010年4月の呼吸器疾患の頻度は低から中等度にとどまりましたが、パンデミック・インフルエンザはキューバやバルバドスで蔓延しており、短期間にはメキシコ、ホンジュラス、ニカラグア、コロンビア、ベネズエラ、ブラジル、エクアドル及びボリビアで地域的に流行していると報告されました。

東南アジアのいくつかの国ではパンデミック・インフルエンザの活発な流行が認められますが、呼吸器疾患の程度は一定しないようです。マレーシアでは情報は限られていますがパンデミック・インフルエンザの伝播は継続しており、重症例を含む新たな症例の報告が続いています。また、メディアは特に2010年4月末から5月にかけて、学校での集団発生を報告しました。シンガポールでは2010年4月初旬以降、国内でのARIは一様に増加していて、現段階で流行閾値を越えたようです。最新の週報では基幹病院の気道由来検体のうち37%がパンデミック・インフルエンザ陽性でした。タイでは基幹病院のILIで受診した外来患者や肺炎で入院している呼吸器患者のパンデミック・インフルエンザ陽性率は2010年3月下旬にピークを認め、それ以後は減少しているようです。

南アジアでパンデミック・インフルエンザが最も流行している地域はバングラディシュですが、ここではパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザが2010年4月半ばから流行していて、これにともなって呼吸器疾患の報告も増えています。しかしながら、これら2つのウイルスの低レベルの共流行は2010年2月から確認されました。インドでは西部や南部で局所的なパンデミック・インフルエンザが低レベルではありますが引き続き認められます。

東アジアでは非常に少なくはありますがパンデミック・インフルエンザが引き続き検出されています。この地域の全般としての呼吸器疾患の頻度は低いものですが、この地域の低レベルのインフルエンザ活動性は主に季節性B型インフルエンザによって引き起こされているようです。モンゴル、中国、韓国の三カ国は冬季に早期の、全体として程度の強いパンデミック・インフルエンザの流行に続く季節性B型インフルエンザの持続する流行を経験しています。中国、韓国では季節性B型インフルエンザが減少傾向にあるものの活動性の流行を続けているようです。

南半球の温帯地域では、パンデミック・インフルエンザも季節性インフルエンザも活動は散発的にとどまっています。ただし、チリは例外でパンデミック・インフルエンザがコミュニティで低レベルの流行が続いている証拠があり、これには重症例の検出などがあります。ただ、これが冬季のインフルエンザシーズンの幕開けと判断するのは早すぎます。チリのILIの国内レベルはほぼベースラインです。しかしながら、2つの南部の地域では地域特異的なベースラインを越えており、そのうちの1つであるLos Lagosは過去4週間で僅かに流行閾値を越えた段階です。注目すべきことに、チリでは基幹病院の気道由来検体のうち6%で呼吸器感染ウイルスが検出されており、その内訳は32%がRSV、27%がインフルエンザ(この半数がパンデミックH1N1)であったようです。

ヨーロッパでは全体的にインフルエンザの活動性は低く、非常に低いレベルでパンデミック・インフルエンザと季節性B型インフルエンザの共流行が続きました。基幹病院での気道由来検体のうちインフルエンザ陽性率は約5.3%と横ばいです。また、B型インフルエンザの検出数は引き続きA型を越えていましたが、これは主にロシア連邦やカザフスタンでの弱い季節性B型インフルエンザの流行に起因するものです。

以下省略

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◆ 2010/05/11
ギニア:ギニア大統領選挙等の実施に向けての注意喚起
◆ 2010/05/11
アフガニスタン:タリバーンによる作戦開始宣言の発出に伴う注意喚起
◆ 2010/05/11
ポルトガル:ローマ法王の公式訪問に関する注意喚起
● 2010/05/11
ソマリア沖・アデン湾周辺海域における航行船舶及び乗船者等に対する海賊行為に関する注意喚起
■ 2010/05/10
インドに対する渡航情報(危険情報)の発出


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 5月 7日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第16週

 5月 7日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第16週


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インドネシアで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました(2010年05月07日)


インドネシアでは、2005年以降、鳥インフルエンザに感染した人の報告が続いています。2010年5月6日に公表されたWHOの情報によりますと、インドネシアから、新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者2人が報告されました。このうち1人が死亡しています。
インドネシアでの鳥インフルエンザ患者数は2005年からの累計数で165人で、136人が死亡しました。2010年の患者数は3人で、このうち死亡者は2人になりました。
現地では、鳥に近づいたり、触ったりしないようにしましょう。


2010年FIFAワールドカップで南アフリカを訪問するみなさんへ - ガイド(2010年05月07日)


現在南アフリカは、6月11日から7月11日にかけて開催される、全世界でもっとも大規模なスポーツトーナメントのひとつである2010年FIFAワールドカップのホスト国として、最後の準備をしているところです。公式試合はBloemfontein、Cape Town、Durban、Johannesburg、Nelspruit、Polokwane、Port Elizabeth、Pretoria 、Rustenburgで行われることになっています。国立伝染病研究所(NICD)もこの期間に公衆衛生上のサービス援助のために準備を整えています。私たちNICDは、世界中からの何千という訪問客の皆さまが、どのような伝染性疾患のリスクがあるのか、またワールドカップ期間に皆さまが安全を確保するためどのような行動をとっていただく必要があるのかについて、確実に十分な情報が提供されるようにする責務があります。このために、NICDは「2010年FIFAワールドカップで南アフリカを訪れる皆様へのガイド」を、簡単にアクセスでき必要に応じて更新される情報としてまとめました。


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◆ 2010/05/07
ギリシャ:大規模デモ・ストライキに関する注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年5月6日(木)掲載

○ 新着情報

・インフルエンザ定点報告について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=151107


○リンク

厚生労働省トップページは、こちらから
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 4月30日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第15号(平成22年4月12日~4月18日、3月報)

 4月30日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第16週(4月19日~4月25日)

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カンボジアで新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました(2010年05月06日)


カンボジアでは、2005年以降、鳥インフルエンザに感染した人の報告が続いています。2010年5月4日に公表されたWHOの情報によりますと、カンボジアから。新たに鳥インフルエンザ(H5N1)の患者1人が報告されました。
カンボジアでの鳥インフルエンザ患者数は、2005年からの累計患者数は10人で、8人が死亡しています。2010年の患者数は、1人で、このうち死亡者は1人になりました。
現地では、鳥に近づいたり、触ったりしないようにしましょう。


パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について(2010年05月06日)


2010年05月06日更新 パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について
2010年4月30日に公表されたWHOの情報によりますと、パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、西アフリカ、中央アフリカです。東南アジアでもまだ流行は続いています。
季節性のB型インフルエンザが増加傾向にあり、東アジア、中央アフリカ、北及び東ヨーロッパで流行しています。
また、季節性インフルエンザH3N2は、南アジア、東南アジア、西アフリカ、中央アフリカ及び東ヨーロッパで報告されています。


南アフリカでリフトバレー熱が流行しています(2010年05月06日)


リフトバレー熱は、主に、牛や羊が感染する病気ですが、人に感染することもあります。主に東アフリカで流行しています。2010年5月4日に公表されたWHOの情報によりますと、南アフリカに、3月17日から4月8日にかけて旅行をした後、ドイツへ帰国した旅行者1人がリフトバレー熱に感染したと報告しました。
2010年5月3日現在、南アフリカでは、172人がリフトバレー熱に感染し、15人が死亡しています。
流行地では、動物との接触を避けましょう。また、蚊に刺されることで感染することがありますので、蚊に刺されないようにしましょう。
DEETなどの成分を含む防虫剤を使いましょう。
長袖、長ズボンを着用しましょう。


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◆ 2010/05/03
米国:ニューヨーク・タイムズスクエアで発生した爆弾テロ未遂事件について
◆ 2010/05/02
インド:デリーにおけるテロ事件等の脅威に関する注意喚起
◆ 2010/04/30
ウクライナ:最近頻発している犯罪に対する注意喚起
◆ 2010/04/30
アフガニスタン:治安情勢
◆ 2010/04/30
タイ:バンコク都他周辺地域における反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ・集会に関する注意喚起(4月30日付)
◆ 2010/04/30
パラグアイ:北部5県に対する非常事態宣言発出に伴う注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年4月30日(金)掲載

○ 新着情報

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=151025

・第3回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=151033

・新型インフルエンザ患者の国内発生について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=151037

○リンク

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★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

 4月27日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第15週

 4月27日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第15週

★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/

2010年04月26日更新 パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について
パンデミック・インフルエンザの流行が続いています。2010年4月23日に公表されたWHOの情報によりますと、パンデミック・インフルエンザの感染が最も活発にみられているのは、西アフリカ、中央アフリカです。東南アジアや中央アメリカでもまだ流行は続いています。
季節性のB型インフルエンザが増加傾向にあり、東アジア、中央アフリカ、北及び東ヨーロッパで流行しています。
また、季節性インフルエンザH3N2は、南アジア、東南アジア(主にインドネシア)、西アフリカ、東ヨーロッパで報告されています。

2010年04月26日更新 中央アジアのタジキスタンでポリオの流行
ポリオとは、ウィルスによって手足がまひして動けなくなる病気ですポリオとは、ウィルスによって手足がまひして動けなくなる病気です。2002年のWHO(国連世界保健機関)がヨーロッパでのポリオ根絶を発表しましたが、世界では今でもポリオが流行している地域があります。
中央アジアのタジキスタンでは、最近ポリオの流行が報告されており、2010年4月21日現在、120例のまひの患者が報告されています。ほとんどの症例が5歳以下で、10人の子供が死亡しています。症例の多くはアフガニスタンやウズベキスタンとの国境地帯で発生しています。また、アフガニスタンはいまだにポリオが流行している4ヵ国のうちの一つです。
これからポリオ汚染地域へ行く旅行者は適切なワクチン接種を受ける必要があります。


★★外務省海外安全ホームページ★★
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

■ 2010/04/27
ウガンダに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆ 2010/04/27
イエメン:外交団の車列をねらった自爆攻撃の発生に伴う注意喚起
◆ 2010/04/27
ヨルダン:地方都市における騒擾事件に伴う注意喚起
● 2010/04/26
新型インフルエンザの流行状況について(第84報(4月26日付))
● 2010/04/26
ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)


△▼厚生労働省▼△
2010年4月26日(月)掲載

○ 新着情報

・食中毒調査支援システム
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=150847

○リンク

厚生労働省トップページは、こちらから
http://www.mhlw.go.jp/

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