★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

 6月25日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第23号(平成22年6月7日~6月13日、5月報)

 6月25日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第24週(6月14日~6月20日)

★★海外渡航者のための感染症情報★★
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2010年06月25日更新 パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について
(訳 関西空港検疫所)2010年6月18日に公表されたWHOの情報によりますと、6月13日現在、前回更新時から状況は大きく変化していません。熱帯の一部の地域、特に中米、カリブ海地域および南アジア、東南アジアの一部で新型インフルエンザの流行が見られますが、世界的には新型インフルエンザの活動性は低いままです。アジアおよびそれより低いレベルでアフリカ・南米のいくつかの地域において、季節性B型インフルエンザウイルスの低レベルの流行が続いています。最近、季節性H3N2型インフルエンザがアフリカ東部で再び流行を続けています。南半球温帯地域の国々が冬に入り、これまでのところ散発的なインフルエンザの流行のみが報告されています。


★★外務省海外安全ホームページ★★
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■ 2010/06/25
ブルンジに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆ 2010/06/25
キルギス:国民投票の実施に伴う注意喚起
◆ 2010/06/25
中国:中国南部の豪雨による洪水等の被害について(注意喚起)


△▼厚生労働省▼△
2010年6月25日(金)掲載

○ 緊急情報

・B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(血液凝固因子製剤納入先医療機関名等の公表について)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152977

・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152979

・フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152981


○ 新着情報

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152989


○リンク

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 6月18日  実地疫学養成コース [FETP-J]
平成22年度初期導入コース後期開催
(7月20日~8月6日)

 6月18日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第22号(平成22年5月31日~6月6日)

 6月18日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第23週(6月7日~6月13日)

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海外感染症情報 (NO.57)
平成22年6月15日
関西空港検疫所
パンデミック・インフルエンザ(H1N1型)の流行状況について(13)

  6月6日現在、世界中214以上の国や地域から18,156例以上の死亡例を含む新型インフルエンザ確定症例が報告されています。
 熱帯の一部の地域、特に東南アジアとカリブ海地域において、新型インフルエンザの活動は活発ですが減少しつつあります。南半球の温帯地域の国々が冬に入り、今までのところチリとウルグアイを除いて、インフルエンザは散発的に報告されているのみです。チリとウルグアイの両国では、最近少数の新型インフルエンザウイルスの検出が報告されています。2010年2月末以降、季節性のB型インフルエンザウイルスが世界的に主要な流行株となっていますが、特に南米と東アフリカで、低いレベルですが季節性H3N2インフルエンザウイルスが増加してきています。
 アメリカ大陸の熱帯地域では、全体的な新型インフルエンザの流行は少なくなっていますが、南アメリカの一部の熱帯地域において、季節性のH3N2型とB型インフルエンザウイルスの両方が流行しています。キューバでは、新型インフルエンザの流行は活動的ですが減少し続けています。コスタリカでは、2010年初頭以降、新型インフルエンザの流行は低レベルです。ブラジルでは、新型インフルエンザの散発的な報告が続いています。ブラジルとベネズエラ両国では、最新報告週(5月最終週)において、呼吸器疾患の増加傾向に関連したインフルエンザの局地的な流行が報告されました。ベネズエラでは、5月初旬に始まった最近のインフルエンザの流行は、主に季節性A型インフルエンザウイルスの流行によるものでした。ボリビアでは、季節性インフルエンザの流行(主にB型)が3月~5月にみられ、現在は鎮静化してきているようです。
 アジアでは、南アジアと東南アジアの熱帯地域(特にシンガポール、マレーシア、バングラデシュ)を除いて、全体的なインフルエンザの流行は少ないままです。シンガポールでは、全体的な急性呼吸器感染症の発生レベルは、わずかに閾値以下に留まっており、呼吸器検体で新型インフルエンザ陽性の割合は34%と若干増えています。マレーシアでは、新型インフルエンザの流行は5月に横ばいとなった以降は減少を始めたようです。バングラデシュでは、3月以降、新型と季節性B型インフルエンザウイルスの両方が低レベルで流行し続けています。アジアのその他の地域では、散発的な新型インフルエンザウイルスの検出報告が続いています。東アジアでは、全体的なインフルエンザの流行は少ないままですが、季節性B型インフルエンザウイルスが減少傾向にはありますが低いレベルで流行し続けています。
 サハラ以南アフリカでは、西アフリカの一部の地域(特にガーナ)で、新型インフルエンザは低レベルですが流行し続けています。ガーナでは、最新報告週において全呼吸器検体のうち新型インフルエンザ陽性であったのは13%でした。ケニアとタンザニアでは、5月下旬以降、少数ですが有意な数の季節性H3N2型インフルエンザが検出されています。
 北半球の温帯地域では、先月の新型インフルエンザウイルスは散発的な検出のみでした。南半球温帯地域では、チリとウルグアイの二ヶ国のみで、少数の新型インフルエンザの検出が最近報告されています。チリでは、5月に一部の限られた地域で新型インフルエンザの流行があり、5月最終週では呼吸器検体の3.4%が新型インフルエンザ陽性でした。ウルグアイでは、最新報告週(5月最終週)において、25検体のうち11検体(44%)が新型インフルエンザ陽性であったということに注意が必要ですが、呼吸器疾患の正確な数は分かっていません。チリとアルゼンチンでは、他の呼吸器疾患ウイルス、特にRSウイルスの流行が確認されています。南アフリカでは、新型インフルエンザウイルスは最近検出されていません。ニュージーランドとオーストラリアでは、全体的なインフルエンザ様疾患の数は少ないままですが、オーストラリアでは、季節性と新型インフルエンザウイルスの散発的な検出のみが最近報告されています。

(平成22年6月11日 WHO情報)


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◆ 2010/06/18
南アフリカ:2010年FIFAサッカーワールドカップ・南アフリカ大会開催に伴う注意喚起(その3)


△▼厚生労働省▼△
2010年6月17日(木)掲載

○ 新着情報

・重篤副作用疾患別対応マニュアル
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・第9回厚生科学審議会感染症部会予防接種部会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152719

・平成22年6月23日薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会添加物部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152721

・平成22年度第1回薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会及び平成22年度第3回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152739

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6月 9日 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)[IDWR]
2009/10シーズン 第32報


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2010年06月08日更新 中国で新たな鳥インフルエンザの患者が報告されました。

2010年6月4日に中国衛生部は、湖北省で新たに1例の鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の人感染例がみられたと公表しました。
患者は22歳の女性で、5月23日に症状がみられ始め入院治療を受けていましたが、改善が見られず、6月3日に死亡しました。発病前に死んだ家禽と接触したことが確認されました。周囲での鳥インフルエンザ流行はみられていません。
中国での鳥インフルエンザの感染例は39例で、そのうち26例が死亡しています。
中国では引き続き、不用意に鳥に近寄ったり、さわったりしないようにしてください。


2010年06月08日更新 パンデミック・インフルエンザの世界的な流行状況について

(訳 関西空港検疫所)2010年6月4日に公表されたWHOの情報によりますと、5月30日現在でカリブ海地域と東南アジアでは、新型インフルエンザの流行はありますが減少傾向が続いています。南半球温帯地域の国々で、冬季のインフルエンザシーズンが始まったという証拠はまだありませんが、チリでは局所的な新型インフルエンザの流行がみられています。その他の地域は、全体的に新型インフルエンザの流行レベルは低いままです。季節性B型インフルエンザウイルスは、世界で流行している主要なウイルス株となっていますが、流行レベルは低い状態です。5月後半においてアフリカ東部のいくつかの国々で、低レベルではあるものの、有意に季節性H3N2型インフルエンザウイルスの検出が見られたということに注意が必要です。

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△▼厚生労働省▼△
2010年6月8日(火)掲載

○ 新着情報

・第4回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152359

・ヒト白血病ウイルス-I型(HTLV-I)の母子感染について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152365

・第7回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152373

○リンク

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パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009での集団学童予防接種で認められた集団心因性疾患の報告(台湾、2009年11月~2010年1月)

Eurosurveillance, Volume 15, Issue 21  2010年5月27日

今週の更新情報

2009年11月16日から2010年1月22日の期間、台湾で全国的に行われたパンデミックインフルエンザ(H1N1)2009に対する学童予防接種施行後に認められた集団心因性疾患(MPIV)に関して、23集団の調査を行いました。350人の有症状者(68%が女性)が認められ、年齢の中央値は13歳でした。メディアがこれらの出来事を頻回に報道したため、パンデミックインフルエンザワクチンの安全性に対する国民の関心が非常に高まりました。将来的には、各国政府はパンデミック準備対策の計画を立てる際にMPIVに対する調査とコミュニュケーション対策を講じる必要があると考えます。

2009パンデミックインフルエンザA(H1N1)は学校内で伝播しやすく、数学的モデルによると流行を抑えるには70%の学童にワクチン接種をする必要があるようです。台湾では学童(1-12年生)が単価のパンデミックインフルエンザワクチンの優先接種対象です。2009年11月16日、政府はパンデミックインフルエンザに対する全国的な学童インフルエンザ予防接種プログラム(NISIV)を開始しました。この際、アジュバントを含まない不活化ワクチン(Adimmune Corporation, Taichung, Taiwan)が用いられています。9歳以下は(1-3年生)は、4週間間隔で2回接種を行い、10歳以上(4年生以上)は1回接種としています。

予防接種後によく見られる副反応

2009年11月23日、ワクチン接種を日中に受けた12-15歳の692人の学生のうち46人(7%)でめまい、吐気、脱力感などの副反応が接種後2時間以内に認められたと政府が確認しました。生徒たちは救急車で近くの病院へ搬送され、一連の症状はワクチンの副反応と見なされました。46人の発症者(26人が女性)は診察を受け、精密検査を受けましたが報告された症状を引き起こすような器質的な原因は認められませんでした。45人は自然によくなり、12時間以内に退院しました。また、残る1人も翌日には退院となりました。公衆衛生機関がワクチン接種のプロセスを見直しましたが、推奨される手順は全て守られていました。最終的にはこの事象は集団心因性疾患(MPIV)であったと結論づけられました。

NISIVの施行をしていくに際して安全性に対する関心が高まることが想定されるので、MPIVを確定するための調査に力をいれ、その可能性のある集団を調査しました。また、パンデミックインフルエンザの活用データを解析し学童にワクチン接種をする際のMPIVの影響を評価しています。

方法
ワクチン接種後の集団心因性疾患の強化サーベイランス
2009年11月23日以降、各日、MPIVの可能性のある集団を以下の2つの情報源を元に後ろ向きや前向きに同定していきました。その情報源とは
(i) the Taiwan Centers for Disease Control 及びthe Taiwan Food and Drug Administrationが共同運営するサーベイランスシステムによる予防接種後副反応(AEFI)の報告。
(ii) 地域医療システムと強調している保健省のwebシステムであるthe Emergency Medical Management Systemからのインシデントレポートです。
MPIVの集団の定義としては器質性疾患を疑う一連の症状があるにも関わらず明らかな原因を特定できないこと、同じ日に2人以上の子供たちが接種を同じ学校で受けていること、パンデミックインフルエンザワクチンが一連の症状を引き起こしたとその集団内で信じられていることなどが挙げられます。
私たちは地域の保健責任者に疾患発生時の細かい情報や検査の結果、診断や治療内容に関する情報を求めました。
また、各集団で使われたパンデミックインフルエンザワクチンの在庫や使用状況に関して再調査しました。
この強化サーベイランスは冬季学期の終わる2010年1月22日まで行いました。
パンデミックインフルエンザA(H1N1)単価ワクチンの接種率のモニタリング
The National Influenza Vaccine Information System (IVIS)はパンデミックインフルエンザの予防接種を行っている全ての機関から毎日報告を受けています。2009年11月16日から2010年1月22日まで、2つの尺度で学童のパンデミックインフルエンザ予防接種施行率を計算しています:
(i) 全ての生徒の1回またはそれ以上の回の領収書 (dose1)
(ii) 1-3年生のうち1回目接種済みの生徒の2回目の接種の領収書(dose2)。
結果

2009年11月16日から2010年1月22日の間、NISIVプログラムに関連して23のMPIVの集団が報告、調査されました(Figure)。ここには350人の生徒が含まれます。各集団には2-46人の発症者を認めています(中央値 11人)。これらの集団で共通する特徴として、急激な発症、器質的疾患を疑う理学的・検査的所見の欠如、低重症度、同じワクチンを使用した他校で自発的な症状の出現がなかったことなどが挙げられます。350人の発症者の年齢は6-16歳で中央値が13歳、237人(68%)が女性でした。10の集団で15人以上の発症者を含んでいたようです。ワクチン接種をした全生徒9115人のうち発症率は3%(1-17%)となりました(Table)。

2010年1月22日時点で1回以上ワクチン接種を受けた学童は75%に達していました。初回を2009年12月中旬以降に受けた学童はほとんどいませんでした(Figure)。646,379が初回接種後に2回目も必要とする1-3年生でしたが、313,144人(48%)しか2010年1月22日までに2回目を受けていませんでした。

考察

学校で似たようなMPIVの集団発生の報告はこれまでにもありますが、これは私たちが知る限り、若年者に集団予防接種を感染症流行下に施行した結果発生したであろうMPIVの初めての報告となります。これまでに報告された論文ではワクチンが集団心因性疾患の引き金と考えられた場合、そっけない応対は現実的に有害である可能性が示されていました。台湾では政府が有害事象のあった学校集団をすばやく調査し、新聞に適切に指示をだし、ワクチンがMPIVを引き起こしたのではなく、ワクチン接種のプロセスであることを一般に再確認しました。

2009年12月1日、学校関係者や地域の予防接種担当者に、MPIVの発生を極力抑え、ワクチン後に失神してけがをしないための方法を記載した手引書が渡されました。推奨されていることの中には、

  • (i) 注射を怖がらない生徒達に最初に接種する
  • (ii)応援のボランティアや教師を派遣し、生徒たちの不安を減らす努力をする、
  • (iii) ワクチン接種後30分間以上は生徒達を座らせ観察する

などです。前述のような努力をした結果、MPIVの発生数は減り(2009年11月16日~30日の間は19例あったものが、2009年12月1日以降は4例に留まっています)、私たちはパンデミックインフルエンザに対する集団ワクチンキャンペーンを行うことができました。

2009年12月21日に1年生がワクチン接種後に死亡するということがあり、このことに加えて一連のMPIVにメディアの注目が集まり、台湾のパンデミックインフルエンザの安全性に国民の関心が向かいました。強化されたAEFIサーベイランスシステムによって政府は本当のワクチン反応と、偶発的な出来事、ワクチンではなく注射されることに対する恐怖や痛みの反応を見極め区別できるようになりました。しかしながら、若年者のMPIVの集団発生に対する地方の保健機関の準備不足のみではなく、全生徒に2カ月以内に接種しないといけない制限のため、保健関係者や公衆を教育し相談に応じる十分な時間がありません。AEFIには様々な原因があることを十分に伝えきれず、国内生産のワクチンに対する不信感が背景となってメディアがワクチンを集団副反応の原因であると非難させる機会を与えてしまいました。政府は当初、高いワクチン接種率の達成に成功しましたが、その後は低迷しています。また、2回目の接種が初回に比べて減っていて、パンデミックインフルエンザの安全性に対する信頼性が低下していることが示唆されています。このため、学童に最大の接種率を達成した時のNISIVプログラムの影響は評価できません。

将来的に公衆衛生機関はワクチン集団接種キャンペーン、特に若年者を対象とした場合MPIVが起こりうることをしっかりと認識するようにならないといけません。流行対策を計画する場合にはMPIVに関するサーベイランスとコミュニュケーション対策を組み込む必要があります。



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△▼厚生労働省▼△
2010年6月4日(金)掲載

○ 新着情報

・父子家庭のみなさまにも児童扶養手当が支給されます!
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152233

・第3回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152235

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152237

・平成23年度厚生労働省税制改正に関する要望の募集について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152239

・個別労働関係紛争解決手続実施団体について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152241

・平成21年度雇用均等室における法施行状況
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152243

・「ジョブ・カード制度」のご案内
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152245

・長妻大臣と語る「みんなの介護保険!」意見交換会の開催結果(概要)について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152247

・平成21年度第4回化学物質のリスク評価検討会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152249

・平成21年度第1回化学物質のリスク評価検討会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152251

・平成21年度第2回化学物質のリスク評価検討会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152253

・雇用調整助成金における口蹄疫発生農家等の利用手続きに係る特例について(~移動制限解除直後の休業等が助成対象となります~)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152255

・労働経済動向調査(平成22年5月) 結果の概況
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152257

・ジョブ・カード制度普及のためのモデル評価シート・モデルカリキュラム等を新たに追加(~「マテリアル・ハンドリング業」、「在宅介護業」、「プラスチック製品製造業」、「鍛造業」、「軽金属製品製造業」~)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152259

・「プラスチック製品製造業」職業能力評価基準を改訂
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152261

・第3回新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チームの開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152263

・第1回新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152265

・第28回中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152267

・第172回中央社会保険医療協議会総会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152269

・第7回社会保障審議会医療観察法部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152271

・第5回子どもの心の診療拠点病院の整備に関する有識者会議の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152273

・第7回社会福祉施設等調査、介護サービス・施設事業所調査及び就労条件総合調査の評価に関する検討会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152275

・第629回援護審査会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152277

・第101回労働政策審議会雇用均等分科会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152279

・第3回慢性の痛みに関する検討会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152281

・新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン出荷等に関するお知らせについて
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・少量新規化学物質の申出手続について
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・フォトレポート(認定こども園及び学校の余裕スペースを活用した保育所分園の視察をする長妻厚生労働大臣)
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・政策レポート(世界禁煙デーについて)
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 5月25日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第19週

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麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第19週

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全国百日咳発生状況・報告患者サマリ-
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海外感染症情報 (NO.47)
平成22年5月19日
関西空港検疫所
パンデミック・インフルエンザ(H1N1型)の流行状況について(9)

5月14日現在、世界中214以上の国や地域から18,036例以上の死亡例を含む新型インフルエンザの確定症例が報告されています。

現在、新型インフルエンザが最も流行している地域はカリブ海地域・中米で、アフリカ西部・南アジア・東南アジアはある程度の流行が見られています。北・南半球温帯地域では、全体的な新型インフルエンザの流行は散発的なままです。季節性B型インフルエンザはアジア・アフリカ・ヨーロッパに渡って低レベルですが検出され続けています。

アメリカの熱帯地域では、新型インフルエンザはカリブ海地域で最も流行が見られており、中米でもある程度の流行があります。キューバでは、新型インフルエンザの流行は2010年2月下旬に始まった大流行期以降減少を続けており、2010年4月後半にピークを迎えていたと思われます。地理的には新型インフルエンザの流行はジャマイカ(2010年2月~3月)・ドミニカ(4月下旬以降)で報告されていましたが、他の呼吸器疾患ウイルスがその地域でともに流行しており、この期間における全体的な呼吸器疾患の活動性は低~中等度に留まっていると報告されていました。カリブ地域で選択した国(ドミニカとジャマイカ)における重症急性呼吸器感染症の割合は2010年4月中旬以降増加していましたが、このことが新型インフルエンザの流行によるものか他の呼吸器疾患ウイルスによるものかは分かりません。中米と南米の熱帯地域(ニカラグア・ホンジュラス・グアテマラ・コロンビア・ボリビア・ペルー)における2010年4月後半以降の局所的な流行は、その地域において低いレベルですが新型インフルエンザの流行が持続していることを示唆しています。さらに、この地域のいくつかの国々からはインフルエンザと他の呼吸器疾患ウイルス(RSウイルスやアデノウイルス)の共流行が続いているということがわかっています。

アジアでは、現在最も新型インフルエンザが流行している地域は南アジア・東南アジア、とくにバングラデシュ・マレーシア・シンガポールです。バングラデシュでは、新型インフルエンザと季節性B型インフルエンザの共流行による呼吸器疾患の一貫した増加傾向が2010年4月中旬以降報告されていますが、全体的な呼吸器疾患の活動性は低~中等度に留まっています。マレーシアでは、2010年4月初旬に始まった新型インフルエンザの流行は、中旬以降、着実に増加してきているとのことです。シンガポールでは、2010年4月初旬以降、全体的な急性呼吸器感染症の流行が基準以上に増加を続けており、最新報告では呼吸器検体の38%が新型インフルエンザ陽性でした。タイでは、2010年1月から4月初旬まで続いた新型インフルエンザの流行は、最近かなり治まってきたようです。インドでは、西部・南部のいくつかの州で新型インフルエンザが低レベルで検出され続けていますが、全体的な呼吸器疾患数は少ないままです。インドネシアでは2010年2月初旬に始まった季節性H3N2インフルエンザの低レベルでの流行は、現在治まってきているようです。東アジアでは、新型インフルエンザは散発的にしか検出されていませんが、持続しています。しかし、とくに中国・香港・台湾で季節性B型インフルエンザの流行が減少傾向にあると報告されました。

サハラ以南アフリカでは、アフリカ中部と少数の東部地域において季節性B型インフルエンザが低レベルで流行を続けている一方で、アフリカ西部地域においては新型インフルエンザの流行は減少を続けているようです。ガーナでは、新型インフルエンザの検出は2010年4月初旬のピーク以降は減少を続けており、最新報告では呼吸器検体の10%が新型インフルエンザ陽性でした。2010年2月下旬に新型インフルエンザ流行のピークが見られたセネガルからはインフルエンザの流行は報告されませんでした。中央アフリカ・カメルーンでは新型インフルエンザと季節性B型インフルエンザがともに流行しているとの報告が続いていました。最新報告週では季節性B型インフルエンザが主流であり、全呼吸器検体の約31%が季節性B型インフルエンザ陽性で4%が新型インフルエンザ陽性でした。季節性H3N2とB型インフルエンザの散発的な検出は過去1ヶ月にわたってアフリカ東部から西部にかけて報告され続けています。

南北アメリカの温帯地域では、チリを除いて散発的なインフルエンザの検出が報告されています。チリでは、新型インフルエンザと他の呼吸器疾患ウイルスの共流行による局所的なインフルエンザ様疾患の流行が報告され続けていました。

ヨーロッパでは、全体的な呼吸器疾患の流行が少数に留まっているように、新型インフルエンザの散発的な検出は続いています。B型インフルエンザの低レベルでの流行は北欧・東欧で続いており、とくにロシアとイタリアで目立ちます。

(平成22年5月14日 WHO情報)


★★外務省海外安全ホームページ★★
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◆ 2010/05/25
タイ:夜間外出禁止令の実施期間再々延長に伴う注意喚起
◆ 2010/05/24
南アフリカ:2010年FIFAサッカーワールドカップ・南アフリカ大会開催に伴う注意喚起
◆ 2010/05/24
ジャマイカ:キングストン市及び隣接県に対する非常事態宣言発令に伴う注意喚起
◆ 2010/05/23
タイ:夜間外出禁止令の実施期間再延長に伴う注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年5月24日(月)掲載

○ 新着情報

・第1回新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=151725

・第1回新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会議事要旨
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