★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html


12月 8日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報 2010/11シーズン


★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/


2010年12月07日アジアとインド洋地域におけるチクングニヤ熱の流行状況


チクングニヤ熱は、ウイルスに感染した蚊に刺されることによって起こる、発熱、関節痛などを起こす病気です。アフリカ、アジアの熱帯、亜熱帯地域でみられます。現在、アジア、インド洋地域ではチクングニヤ熱の発生が続いています。命にかかわることはほとんどありませんが、倦怠感や関節痛、関節炎が長引くことがあります。

流行状況2009年マレーシア、タイ、インドネシア、フランス領レユニオン島などでチクングニヤ熱の流行が確認され、現在も続いています。2010年にはフランス、インド、中国でチクングニヤ熱に感染した人、疑われている人が報告されています。これらの地域を旅行される方は、旅行地域についての情報を入手してください。

蚊に刺されないための対策
特別な薬やワクチンがないことから、蚊に刺されないように注意してください。
・可能な限り、しっかりと網戸がとりつけられているかエアコンが備わった、また、蚊をしっかりと駆除しているホテルやリゾートに滞在してください。ホテルの網戸設備が十分でないようならば蚊帳(かや)をご使用ください。蚊取り線香も有効です。
・長袖のシャツ、ズボンを着て、できるだけ皮膚の露出部を少なくするようにしてください。
・屋外にでかける場合や網戸が備わっていない建物では、ディート(DEET)などの有効成分が含まれている虫よけ剤を、皮膚の露出部につけてください。使用する場合には、必ず添付文書にかかれた使用法を守ってください。日焼け止めを使う場合は、虫よけ剤を使用する前に日焼け止めをつけてください。
・子どもとくに乳児への虫よけ剤の使用については、小児科医にご相談ください。虫よけ剤が使用できない場合、ベビーカーにぴったりと合う蚊帳でベビーカーをおおってください。

心配な場合には早めの受診を海外で熱が出たら、できる限り早く医療機関を受診してください。デング熱やマラリアなど蚊でうつる他の危険な病気も流行している場所もあり、しっかりと区別して治療を受ける必要があります。
流行地域からのご帰国の際に、熱や心配な症状のある方は検疫所の担当者にお申し出ください。


★★外務省海外安全ホームページ★★
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◆ 2010/12/08
インド:ウッタル・プラデーシュ州バラナシにおける爆弾テロの発生に伴う注意喚起
◆ 2010/12/08
インドネシア:ブロモ山(東ジャワ州)等の火山活動に伴う注意喚起(その2)
◆ 2010/12/08
ノルウェー:ノーベル平和賞授与式に関連するデモ等に対する注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年12月8日 掲載


○ 政策分野

・国内における輸入食品違反事例
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158513

○ 審議会等

・平成22年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会 議事次第
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158517

・【参加募集】傍聴・参加が可能な審議会等の会議一覧
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158519

○リンク

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ノロウイルスに関するQ&A

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html


(作成:平成16年2月4日)
(最終改定:平成22年11月15日)

ノロウイルスによる食中毒及び感染症の発生を防止するため、ノロウイルスに関する正しい知識と予防対策等について理解を深めていただきたく、厚生労働省において、次のとおりノロウイルスに関するQ&Aを作成しました。

今後、ノロウイルスに関する知見の進展等に対応して、逐次、本Q&Aを更新していくこととしています。

Q1

ノロウイルスによる胃腸炎はどのようなものですか?

Q2

「ノロウイルス」ってどんなウイルスですか?

Q3

ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

Q4

ノロウイルスによる食中毒は、日本でどのくらい発生していますか?

Q5

ノロウイルスによる感染症は、日本でどのくらい発生していますか?

Q6

ヒトへのノロウイルスの感染は、海外でも発生していますか?

Q7

どんな時期にノロウイルス食中毒は発生しやすいのですか?

Q8

ノロウイルスに感染するとどんな症状になるのですか?

Q9

国内でノロウイルスの感染による死者はいますか?

Q10

発症した場合の治療法はありますか?

Q11

診断のためにどんな検査をするのですか?

Q12

どのような食品がノロウイルス食中毒の原因となっているのですか?

Q13

ノロウイルス食中毒の予防方法は?

Q14

食品中のウイルスを失活化するためには、加熱処理が有効とききましたがどのようにすればよいですか?

Q15

手洗いはどのようにすればいいのですか?

Q16

調理台や調理器具はどのように殺菌したらいいのですか?

Q17

食品取扱者の衛生管理で注意すべき点はどこでしょうか?

Q18

ノロウイルスによる感染性胃腸炎のまん延を防止する方法は?

Q19

患者のふん便や吐ぶつを処理する際に注意することはありますか?

Q20

吐ぶつやふん便が布団などのリネン類に付着した場合はどのように処理をすればよいですか。

Q21

感染者が使用した食器類の消毒はどのようにしたらよいですか?

Q22

感染者が発生した場合、環境の消毒はどのようにしたらよいですか?

Q23

感染が疑われた場合、どこに相談すればいいのですか?

Q1 ノロウイルスによる胃腸炎はどのようなものですか?

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。

ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。

ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。

従って、皆様の周りの方々と一緒に、次の予防対策を徹底しましょう。

○ 患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、

(1) 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
(詳しくはQ15をご覧下さい)

(2) 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
(詳しくはQ17をご覧下さい)

(3) 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
(詳しくはQ19をご覧下さい)

○ 特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。
(詳しくはQ14,16をご覧下さい)

Q2 「ノロウイルス」ってどんなウイルスですか?

昭和43年(1968年)に米国のオハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者のふん便からウイルスが検出され、発見された土地の名前を冠してノーウォークウイルスと呼ばれました。

昭和47年(1972年)に電子顕微鏡下でその形態が明らかにされ、このウイルスがウイルスの中でも小さく、球形をしていたことから「小型球形ウイルス」の一種と考えられました。その後、非細菌性急性胃腸炎の患者からノーウォークウイルスに似た小型球形ウイルスが次々と発見されたため、一時的にノーウォークウイルスあるいはノーウォーク様ウイルス、あるいはこれらを総称して「小型球形ウイルス」と呼称していました。

ウイルスの遺伝子が詳しく調べられると、非細菌性急性胃腸炎をおこす「小型球形ウイルス」には2種類あり、そのほとんどは、いままでノーウォーク様ウイルスと呼ばれていたウイルスであることが判明し、平成14年(2002年)8月、国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されました。もうひとつは「サポウイルス」と呼ぶことになりました。

ノロウイルスは、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNAを遺伝子として持っています。ノロウイルスには多くの遺伝子の型があること、また、培養した細胞及び実験動物でウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。

Q3 ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

(1) 患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合

(2) 家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合

(3) 食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合

(4) 汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合

(5) ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

などがあります。

特に、食中毒では(3)のように食品取扱者を介してウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、近年増加傾向にあります。

また、ノロウイルスは(3)、(4)、(5)のように食品や水を介したウイルス性食中毒の原因になるばかりでなく、(1)、(2)のようにウイルス性急性胃腸炎(感染症)の原因にもなります。この多彩な感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしています。

(参考)

感染経路別ノロウイルス感染集団発生の推移(病原微生物検出情報(IASR))

http://idsc.nih.go.jp/iasr/noro.html

詳しくは

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

12月 7日 感染症流行予測調査
インフルエンザ抗体保有状況調査(速報第1報)

12月 7日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第47週

12月 7日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第47週

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◆ 2010/12/07
コートジボワール:大統領選挙(第2回)実施後の治安悪化について(その6)
◆ 2010/12/07
パキスタン:カラチ市における宗教行事の開催に伴う注意喚起
◆ 2010/12/07
パキスタン:ムハッラム月に関する注意喚起
◆ 2010/12/06
コートジボワール:大統領選挙(第2回)実施後の治安悪化について(その5)

△▼厚生労働省▼△
2010年12月7日 掲載

○ 政策分野

・平成22年(2010年)食中毒発生事例(速報)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158463

・鳥インフルエンザ(H5N1)について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158469

△▼厚生労働省▼△
2010年12月6日 掲載

○ 政策分野

・ノロウイルスに関するQ&A
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158421

○リンク

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12月 3日 病原体情報 [IASR]
輸入回帰熱の一例

12月 3日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第46号(平成22年11月15日~11月21日)

12月 3日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第47週(11月22日~11月28日)

12月 1日 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)[IDWR]
2010/11シーズン 第5報

12月 1日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報2010/11シーズン

11月30日 腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第46週

11月30日 麻 疹 [疾患別情報]
麻しん発生状況(速報グラフ)  2010年第46週


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2010年12月03日ハイチでコレラが流行しています 続報


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◆ 2010/12/03
インドネシア:ムラピ山(中部ジャワ)等の火山活動に関する注意喚起(その6)
◆ 2010/12/03
コートジボワール:大統領選挙(第2回)実施後の治安悪化について(その4)
◆ 2010/12/02
ハイチ:大統領・国会議員選挙に伴う注意喚起
◆ 2010/12/01
フランス:シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路上等での強盗被害に対する注意喚起


鳥インフルエンザの流行状況について(2010年11月)

      ~感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、
        家禽類や野鳥類への接触は避けてください。~

1.最近の流行状況
  2003年11月以来、アジア、欧州、中東、アフリカなどの広い地域におい
 て高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が発生しています。現在も引き続
 き、世界各地でトリからトリへの感染やトリからヒトへの感染が確認され
 ていますので、御注意ください。最近の感染状況は以下のとおりです。
(1)ヒトへのH5N1型鳥インフルエンザ感染状況
   2010年3月8日以降、世界保健機関(WHO)は、エジプト(カルユービ
  ーヤ県、カフルエルシェイク県、ダミエッタ県、ベニスエフ県、ファイ
  ユーム県、カイロ県)において8人が感染(6人死亡)、インドネシア
  (東ジャワ州、リアウ州、ジャカルタ特別州、中部ジャワ州、バンテン
  州、西ジャワ州)において7人が感染(6人死亡)、ベトナム(ハノイ、
  ビンズォン省、バックカン省)において4人が感染(1人死亡)、中国
  (湖北省)において1人が感染(1人死亡)、カンボジア(プレイベーン
  県)において1人が感染(1人死亡)、及び香港において1人が感染した
  ことが確認された旨発表しました。

   2003年以降でヒトへの感染が確認されている国は、以下のとおりです。
   (2010年11月19日現在:出典 WHO)
    インドネシア   感染者数 170人(うち、141人死亡)
    ベトナム     感染者数 119人(うち、 59人死亡)
    エジプト     感染者数 112人(うち、 36人死亡)
    中国       感染者数  40人(うち、 26人死亡)
    タイ       感染者数  25人(うち、 17人死亡)
    カンボジア    感染者数  10人(うち、 8人死亡)
    アゼルバイジャン 感染者数  8人(うち、 5人死亡)
    トルコ      感染者数  12人(うち、 4人死亡)
    イラク      感染者数  3人(うち、 2人死亡)
    ラオス      感染者数  2人(うち、 2人死亡)
    パキスタン    感染者数  3人(うち、 1人死亡)
    ナイジェリア   感染者数  1人(うち、 1人死亡)
    バングラデシュ  感染者数  1人(うち、 0人死亡)
    ミャンマー    感染者数  1人(うち、 0人死亡)
    ジブチ      感染者数  1人(うち、 0人死亡)
    計15か国     感染者数 508人(うち、302人死亡)

(2)トリへのH5N1型鳥インフルエンザ感染状況
   国際獣疫事務局(OIE)は、2010年3月8日以降、バングラデシュ、ブ
  ータン、ブルガリア、カンボジア、中国、香港、インド、イスラエル、
  ネパール、ルーマニア、ロシア、ベトナムにおいて、トリへのH5N1型鳥
  インフルエンザの感染が確認された旨発表しました。また、我が国環境
  省は、2010年10月26日、北海道において野鳥からH5N1型鳥インフルエン
  ザウイルスが検出された旨発表しています。
   現在までに、H5N1型鳥インフルエンザの発生が確認されている国・地
  域(63か国・地域)は以下のとおりです。

   アジア(17) :インド、インドネシア、ブータン、カンボジア、タイ、
          韓国、中国、香港、日本、ネパール、パキスタン、
          バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、
          モンゴル、ラオス
   欧州(26)  :アゼルバイジャン、アルバニア、イタリア、
          ウクライナ、英国、オーストリア、カザフスタン、
          ギリシャ、グルジア、クロアチア、スイス、
          スウェーデン、スペイン、スロベニア、スロバキア、
          セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、
          フランス、ブルガリア、ポーランド、
          ボスニア・ヘルツェゴビナ、ルーマニア、ロシア
   中東(9)   :アフガニスタン、イスラエル、パレスチナ自治区、
          イラク、イラン、クウェート、サウジアラビア、
          トルコ、ヨルダン
   アフリカ(11):エジプト、ガーナ、カメルーン、コートジボワール、
          ジブチ、スーダン、トーゴ、ナイジェリア、
          ニジェール、ブルキナファソ、ベナン

2.感染地域でトリに接触した日本人が、発熱や咳症状を発症して帰国した
 事例(結果的にはH5N1型ウイルスに感染していなかった。)も確認されて
 いますので、鳥インフルエンザの発生国・地域では不用意にトリに近寄っ
 たり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。また、帰国時に
 高熱、咳症状がみられる場合には、検疫所の健康相談室にお申し出くださ
 い。帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感
 染地域に渡航していた旨をお知らせください。
  その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥
 インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html


3.各国・地域におけるヒトへの感染状況等の詳細については、以下を始め
 とする各在外公館のホームページを御参照ください。
  在インドネシア日本国大使館:
    http://www.id.emb-japan.go.jp/osh_bflu_idjky.html
  在ベトナム日本国大使館:
    http://www.vn.emb-japan.go.jp/index_jp.html
  在エジプト日本国大使館:
    http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/birdflu/index.htm
  在中国日本国大使館:
    http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu_top_j.htm


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
 ○新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
 ○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
   http://www.forth.go.jp/
 ○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
   http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
 ○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
   http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/
 ○Avian influenza(世界保健機関(WHO))
   http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
 ○国際獣疫事務局(OIE)
   http://www.oie.int/eng/en_index.htm


△▼厚生労働省▼△
2010年12月3日 掲載


○ 政策分野

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158373

○ 審議会等

・第10回院内感染対策中央会議
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158393


△▼厚生労働省▼△
2010年12月1日 掲載


○ 政策分野

・インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=158257

○リンク

厚生労働省トップページは、こちらから
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第13回新型インフルエンザ専門家会議 資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000xih0.html

平成22年11月29日(月)14時~16時

経済産業省別館1028号会議室

○議事次第・配布資料等
議事次第・配布資料(PDF)


名簿

新型インフルエンザ専門家会議委員名簿(PDF)
新型インフルエンザ専門家会議作業班名簿(PDF)


設置要綱

設置要綱(PDF)


○資料
1 今年度に製造・備蓄するプレパンデミックワクチンのワクチン株の選定について(PDF)
2 新型インフルエンザ専門家会議における行動計画見直しの検討(PDF)
3 新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議の提言と(PDF)
4 新型インフルエンザ専門家会議委員の見直し意見を反映させた場合の行動計画のイメージ(案) (反映版)(PDF)
5 新型インフルエンザ専門家会議委員の見直し意見を反映させた場合の行動計画のイメージ(案) (見え消し版)(PDF)
追加 田代委員からのご意見(PDF)

○【照会先】 厚生労働省健康局結核感染症課(内線2077)


詳しくは

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000xih0.html

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★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html


11月19日 感染症発生動向調査週報[IDWR]
第44号(平成22年11月1日~11月7日)

11月19日 インフルエンザ流行レベルマップ[疾患別情報]
第45週(11月8日~11月14日)

11月18日 病原体情報 [IASR]
インフルエンザウイルス分離・検出速報2010/11シーズン


★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/


2010年11月19日ウガンダ北東部で出血熱患者の発生が疑われています
2010年11月19日ハイチでコレラの流行が続いています 続報
2010年11月19日パキスタンの洪水に関連した問題-感染症について


2010年11月19日アメリカでデング熱の流行が続いています 更新情報


デング熱は発熱、頭痛、全身の疼痛などの症状を示す熱性のウイルス疾患で、蚊によって媒介されます。重症になる場合がごく一部でみられます。ワクチンやこの疾患に対しての特効薬はなく、蚊に刺されないようにすることが重要です。

主な発生地域と報告者数(2010年44週時点)
北アメリカ、中央アメリカ・メキシコ:患者数194,576人、重症者5,679人、死亡者139人
アンデス地方:患者数257,322人、重症者17,997人、死亡者182人
南アメリカ南部コーン:患者数957,019人、重症者9,725人、死亡者382人
カリブ海スペイン語圏:28,698人、重症者1,005人、死亡者79人
カリブ海非スペイン語圏:99,284人、重症者1,049人、死亡者25人


蚊に刺されないための対策デング熱をうつす蚊は、通常、夕暮れ時や朝方に活発に活動します。しかし、曇りの日や、室内、日陰になっている場所などでは日中でも刺される可能性があります。

・可能な限り、しっかりと網戸がとりつけられているかエアコンが備わった、また、蚊をしっかりと駆除しているホテルやリゾートに滞在してください。ホテルの網戸設備が十分でないようならば蚊帳(かや)をご使用ください。蚊取り線香も有効です。
・長袖のシャツ、ズボンを着て、できるだけ皮膚の露出部を少なくするようにしてください。
・屋外にでかける場合や網戸が備わっていない建物では、ディート(DEET)などの有効成分が含まれている虫よけ剤を、皮膚の露出部につけてください。使用する場合には、必ず添付文書にかかれた使用法を守ってください。日焼け止めを使はう場合、虫よけ剤を使用する前に日焼け止めをつけてください。
・子どもとくに乳児への虫よけ剤の使用については、小児科医にご相談ください。虫よけ剤が使用できない場合、ベビーカーにぴったりと合う蚊帳でベビーカーをおおってください。

心配な場合には早めの受診を海外で熱が出たら、できる限り早く医療機関を受診してください。デング熱が流行している地域には、マラリアなど蚊でうつる他の危険な病気も流行している場所もあり、しっかりと区別して治療を受ける必要があります。

デング熱の流行地域からのご帰国の際に、熱や心配な症状のある方は検疫所の担当者にお申し出ください。検疫所ではデング熱やマラリアの検査を行うことができます。簡易検査、精密検査がありますが、必要に応じて行う精密検査は結果が判明するまでに時間がかかります。結果は後ほどご連絡します。帰宅後に発症、もしくはいまの症状が軽快しない場合は、お近くの医療機関または検疫所までただちにご連絡ください。

デング熱やマラリアは隔離の対象疾患ではありませんので、検査結果が陽性でもすぐに入国できます。

万一デング熱やマラリアにかかっている場合、直接他の人にうつることはありませんが、日本国内でも発熱が続いている期間に蚊に刺されると、その蚊が他の人にうつす危険があります。症状がある間はくれぐれも蚊に刺されないようご注意ください。


★★外務省海外安全ホームページ★★
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html


◆ 2010/11/19
インドネシア:ムラピ山(中部ジャワ)の火山活動の活発化に伴う注意喚起(その5)
◆ 2010/11/19
コンゴ共和国:ポリオの流行
◆ 2010/11/19
マダガスカル:一部軍人による反乱事件の発生に伴う注意喚起
◆ 2010/11/19
ハイチ:選挙及びコレラ拡大に伴うデモの激化(注意喚起)
◆ 2010/11/19
ドイツ:ドイツ国内におけるテロの脅威に関する注意喚起


△▼厚生労働省▼△
2010年11月19日 掲載


○ 政策分野

・「我が国における新たな多剤耐性菌の実態調査」の結果について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157853


・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157855


厚生労働省トップページは、こちらから
http://www.mhlw.go.jp/


★★今日のおすすめGoods★★
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精神鑑定とは何か―責任能力論を超えて― [単行本]
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内閣府 http://www.cao.go.jp/
政府広報オンライン http://www.gov-online.go.jp/index.html
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