「人から人への感染は確認されず」 鳥インフルでWHOが見解

http://www.cnn.co.jp/world/35030580.html?ref=rss


香港(CNN) 中国で鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が拡大している問題で、世界保健機関(WHO)の中国事務所代表、マイケル・オリアリー氏は8日、北京で中国保健当局者との共同会見に臨み、現時点で人から人への感染は確認されていないと述べた。

オリアリー氏は会見で、現在起きている感染の経路は特定できていないとしたうえで、今のところ人から人への持続的な感染を示す証拠はないと言明。「一部の患者については動物と接触したり、動物と同じ場所にいたりしたことが分かっている。上海の市場ではハトからウイルスが検出された。これらの事実に基づき、動物から人間に感染した可能性が強いとみて調査を進めている」と述べた。

同氏は同時に「現時点で、人への感染例は症状が非常に重く、死亡率も高いことが分かっている」と語った。

国営新華社通信によると、同日までに計21人の感染が確認され、上海で4人、隣接する浙江省で2人が死亡している。上海市は卸売市場の鳥2万羽以上を処分した。

中国当局がワクチン開発を進めているが、対策責任者によると、配布までには最長で8カ月かかる見通しだという。


4月9日

詳しくは

http://www.cnn.co.jp/world/35030580.html?ref=rss


中国の鳥インフル、ニワトリからもウイルス

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5300107.html


 鳥インフルエンザ「H7N9型」の感染が拡大している中国・上海では、ニワトリからもウイルスが検出され、市内全ての市場で生きた鳥の取引が停止されました。

 「H7N9型」の感染拡大を防ぐため、上海市当局は6日から市内全ての市場を閉鎖し、生きた鳥の取引を停止しました。

 「ここにはもう鳥は1羽もいない」
 「以前は客が多かった(Q.今は?)誰も買う人はいない」(市場関係者)

 また、上海では、ハトに加え、新たに2か所の市場で販売していたニワトリなどからも「H7N9型」のウイルスが検出されました。先月に死亡した27歳の男性は新たに感染が判明した市場の精肉店で働いていたほか、死亡した87歳の男性もその近くに住んでいたということで、衛生当局は感染ルートの解明を進めています。

 上海ではこれまでに6人が感染、うち4人が死亡しています

4月6日

詳しくは

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5300107.html

鶏からもウイルス検出、鳥インフル 中国

http://www.news24.jp/articles/2013/04/06/10226231.html #


 中国で新しいタイプの鳥インフルエンザにヒトが感染している問題で、新たに鶏からも「H7N9型」のウイルスが検出された。

 中国農業省によると、上海の中心部から約30キロ離れた2つの市場で取引されていた鶏やハトなどのサンプルから、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスが見つかった。鶏からウイルスが見つかったのは初めてで、複数のエリアで確認されたことになる。

 新たにウイルスが見つかった市場には、感染して死亡した27歳の男性が働いていた精肉店があり、男性が市場の中で感染した可能性もある。

 H7N9型の鳥インフルエンザにはこれまでに16人の感染が確認され、6人が死亡しているが、国連のWHO(=世界保健機関)は現時点で、「ヒトからヒトへの感染は確認されていない」としている。


4月6日

詳しくは

http://www.news24.jp/articles/2013/04/06/10226231.html #



ニワトリから鳥インフル 生きた家禽類の販売停止

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003200.html


上海の市場で、ハトから鳥インフルエンザが検出されました。その後の検査で、ニワトリからもウイルスが見つかったことが新たに分かりました。

 中国政府の発表によりますと、上海にある3つの市場から送られた食用の家禽(かきん)類など738検体のうち、19検体からH7N9型鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。19検体のうち、ニワトリは10検体、ハトは2検体、フンなどの環境サンプルが7検体です。ウイルスはいずれも感染者のものと「起源」が同じ可能性が高いということです。上海市は6日から、市内全域で生きたままでの家禽類の販売を停止しています。感染者は5日、南京市で新たに2人が確認されて16人となり、そのうち死者は6人となっています。


4月6日

詳しくは

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003200.html

ウズラから感染?食用ハトからも…中国鳥インフル

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003217.html?r=rss2&n=20130406211805


中国の鳥インフルエンザは、食用の生きた家禽(かきん)類を通じて、人への感染が広がった可能性が高まっています。

 中国政府の発表によりますと、上海市にある3カ所の市場で売られていた食用の生きた家禽類を検査した結果、ニワトリ10検体、ハト2検体からH7N9型鳥インフルエンザウイルスが見つかりました。ウイルスは、いずれも感染者のものと「起源」が同じ可能性が高いということです。また、新華社通信によりますと、浙江省で感染した男性は発症前に市場で買ったウズラを食べていて、同じ売り場のウズラからもウイルスが検出されました。感染者には仕事で日常的に家禽類を扱う人が複数いて、感染は家禽類を通じて広がった可能性が高いとみられています。


詳しくは

4月6日

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000003217.html?r=rss2&n=20130406211805