鳥インフル「H7N9型」、台湾で初の感染者確認

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5315183.html


中国で被害が拡大している鳥インフルエンザ「H7N9型」の感染が、初めて台湾でも確認されました。

 地元メディアによりますと、「H7N9型」に感染したのは53歳の台湾の男性です。この男性は、これまでに24人の感染者を出している中国・江蘇省の蘇州で仕事をしていて、23日に台湾に戻った際、発熱や咳などの症状が出たため空港から病院へ直行し、検査の結果、感染が確認されたということです。男性の詳しい容体はわかっていませんが、現在も病院で治療を受けているということです。

 中国では、これまでに上海など2つの市、それに5つの省で鳥インフルエンザ「H7N9型」にあわせて109人が感染、22人が死亡していますが、台湾で感染が確認されたのは初めてです。


4月24日

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鳥インフル「H7N9型」、指定感染症に

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5314966.html


中国で人への感染が続くH7N9型の鳥インフルエンザについて、厚生労働省は日本国内での患者の発生に備え、入院の勧告や就業制限ができる「指定感染症」とすることなどを決めました。

 厚生労働省の感染症部会は24日朝、H7N9型の鳥インフルエンザを緊急時の対応を可能とする「指定感染症」に指定することを了承しました。

 これにより、都道府県知事が患者に対し、入院の勧告や就業制限などをできるようになります。また、あわせて検疫法の対象となる「検疫感染症」にも指定し、検疫所での検査や診察を可能にします。

 厚生労働省はできるだけ早く政令を改正し、5月上旬には施行することにしています。


4月24日

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山東省でも初の感染者 中国の鳥インフルエンザ

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000004203.html


中国沿岸部の山東省で、鳥インフルエンザの感染者が初めて確認されました。感染地域は、2つの市と5つの省に広がりました。

 山東省の衛生当局によりますと、今月15日ごろ、建築材料の卸売業の36歳の男性に発熱や咳などの症状が出て、重症肺炎と診断され、23日午後、鳥インフルエンザへの感染が確認されました。山東省での感染の確認は初めてで、男性は重体です。また、浙江省と安徽省でも23日、新たに3人の感染が確認され、治療を受けていた浙江省の86歳の男性が死亡しました。中国当局の発表で、感染者は108人、死亡は22人になりました。一方、農業省は22日、江蘇省のハトの養殖業者が飼育していた伝書バトの検体からH7N9型のウイルスを検出したと発表しました。これまでに野生のハトの検体からもウイルスが検出されています。


4月24日

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“入院指示も”鳥インフルを「指定感染症」へ

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000004217.html?r=rss2&n=20130424214044


鳥インフルエンザの感染拡大が止まりません。中国沿岸部の山東省で、初めて感染者が確認されました。感染者は108人に上り、22人が死亡しています。こうした事態を受けて、日本国内では厚生労働省が、感染が確認された場合、患者に入院の指示や就業制限などの措置を取る方針を決めました。

 H7N9型の鳥インフルエンザウイルスを巡っては、「限定的なヒトとヒトの間の感染が起きている可能性がある」とされています。厚労省は、仮に国内で発生した場合、H7N9型を感染症法上の「指定感染症」とする方針を24日に部会に示し、了承されました。これによって、患者に対して入院を指示したり、就業制限などの措置を取ることができ、医療費は公費で負担されます。


4月24日

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鳥インフルで専門家「冷静対応を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/t10014166411000.html


台湾で初めて、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染している人が見つかったことについてインフルエンザに詳しい東北大学の押谷仁教授は、「地域的な広がりという意味での衝撃はあるが、今の段階では、それですぐに世界的な大流行が起きる可能性は低いだろう。
こうなると、日本にいつ入ってきてもおかしくはないが、すぐにヒトからヒトへの持続的な感染が起きることはないとみられるので、冷静に対応してほしい」と話しています。

また、中国に旅行する人に対しては「感染源が特定されていない以上、これをしたら大丈夫とは言えないが、最低限、生きた鳥に触らないことや養鶏場などに近づかないことは徹底してほしい」と話しています。
一方、厚生労働省は中国など鳥インフルエンザが発生している国に旅行する人は、現地で鶏やアヒルを飼育している場所や生きた鳥を売買している市場には近ずかず、鳥の死骸やふんには触らないよう呼びかけています。
また、中国から帰国したあと10日以内に38度以上の熱が出るなどした場合は、最寄りの保健所に相談のうえ、医療機関を受診するよう求めています。


4月24日

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/t10014166411000.html