シティビルサービス札幌 スタッフBlog ~一期一会~ -9ページ目

シティビルサービス札幌 スタッフBlog ~一期一会~

シティビルサービス札幌のスタッフブログです!!
皆様のお役に立つような情報発信を目指して頑張らせて頂きます♪
皆様とのご縁を大切にがモットー☆読者登録などお気軽にしてください!!
宜しくお願い致しますm(__)m

こんにちは
 

シティビルサービス札幌の斉藤です。

 

ご挨拶

 

私がこのシティビルサービス札幌に入社して2年

ブログを書き始めて、1年となりました。

 

長年、接客業をやっており

何も分からないまま始めた

不動産の仕事ですが徐々に

設備や書類仕事にも慣れてきた今日この頃です。

 

 

入居者様や

オーナー様、ブログを見てくださる皆様に

管理会社とは日々どんな事をしているんだろうと

知って頂けるブログを書いて行こうと思います。

 

本日の解約手続きについてとなります。

 

 

引越しをしようと考えると

 

新居の審査

引越しの準備や

元の家の解約手続が必要となります。

 

各管理会社や入居審査時の契約書により

契約の形態は様々となります。

 

また、時間が立っていて

賃貸契約書を紛失している場合は

どの様な契約になっているのか

退去時にかかる費用はいくらなのか

こちらを確認するとこが大切になります。

 

 

私の契約だと

1ヵ月前予告、半月割の契約となっておりました。

 

半月割とは

15日解約か月末解約と言う契約です。

これに1ヵ月前予告を追加すると

下記の様な例になります。

 

例1 4月16日に連絡 → 5月末 解約

例2 4月14日に連絡 → 5月15日 解約

 

となります。

 

この他に

日割り計算

実日数日割り計算

月末計算などもありますので

契約書がお手元にない場合は

管理会社やオーナーに確認しましょう。

 

 

数日後に某管理会社より

退去の注意事項と

契約の清算金のお便りが到着し

入金後に立会の日程調整との事でした。

 

清算金って

 

この清算金ですが

一時金とも呼ばれます。

 

 

 

私の様に同業他社に勤めて居れば

内容が分かるのですが

 

簡単に説明すると

契約時に本来発生しているお金になります。

通常の流れでは入居前に払う物を

解約の退去時に後回しにしただけなのです。

 

後回しにしているだけなので

お支払いをしないと

契約が完結せず解約も出来ないと理由です。

 

まとめ

お部屋の移動は

原状回復費、引越し代金、契約金と

とてもお金が掛かる為

その中で契約金を減らす為に生まれたのが

この後払いの制度です。

 

 

札幌では特に初期費用が安く

引越ししやすいイメージや風習がありますが

お財布と相談しながら

清掃料やFF分解手数料、鍵の交換費などの

後回し可能な物も支払っておくと

次の引越しの際に金銭面で楽になりますので

覚えておきましょう。

 

 

 

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

いいね! フォローお待ちしております。

 

 

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宅配BOXについてお話していきたいと思います。

 

昔に比べて

配達業者さんも多様化し

コンビニ受取りや置き配、事業所受取りなどの

サービスも増えました。

 

ですがコロナ渦の影響で人と接触したくないという要望

忙しくて家にいないけど最短で荷物を受け取りたいと言う

お客様は増えているのではないでしょうか?

 

そんな人に人気が出てきているのが

宅配BOXです。

 

賃貸の設備でも徐々に宅配BOXが増えてきておりますが

やっぱり、使い方が分からない等のお問い合わせありますので

ご説明させて頂きます。

 

〇宅配BOXとは?

宅配ボックスとは、一定規模以上の比較的新しいマンションで

導入されていることが多いロッカー型の共用設備。

 

種類には大きく分けて

暗証番号で施解錠する「機械式(ダイヤル式)」と

操作キーで施解錠するコンピュータ制御の「電気式」がある。

1.機械式(ダイヤル式)とは?

配達員が荷物を宅配ボックスに入れる際、

数字の暗証番号を設定するアナログなタイプ。

 

配達員がその都度手動で任意の暗証番号を設定して

配達通知書に記載し、受取人宅の郵便ポストに投函。

 

受取人はこれを確認し、ダイヤルを合わせることで

荷物を取り出すことができる。

 

操作はシンプルで分かりやすいが

暗証番号が記載された配達通知書が

第三者に読まれる可能性もあるので、注意が必要。

 

2.電気式宅配ボックスとは?

配達票をボックスに差し込むと押印する機能が備わっていたり

荷物が届いた際にメール連絡が届くサービスがあったりと

従来の「機械式」には見られない機能が備わっている。

 

配達員は液晶パネルの操作や音声案内される手順に従って

宅配ボックスに荷物を入れる。

 

荷物を受け取る際は、居住者だけが持っている操作キーを使う。

 

住居者の操作は入居時に与えられた個別の暗証番号を

タッチパネルに入力する暗証番号式や

専用のカードキーで荷物を取り出すカード式などがある。

 

〇宅配ボックスを利用する3つのメリット

1.不在時でも荷物が取り出せるので、最短の受け取りが可能

最近のネットショッピングでは

申込みの当日中に荷物が届くこともある。

 

宅配ボックスによって不在時でも荷物が受け取れることで

ほしい時にほしいものを選んで直ぐに手に入れることが出来る。

 

忙しいひとり暮らしの社会人や共働きの家族にとっては

非常に便利である。

 

2.時間が有効に使える

荷物を受け取るために、早く帰宅したり

土日の大事な時間に家で待機する必要がないので

時間も有効に使える。

 

日用品や食材のネットショッピングを活用すれば

共働き夫婦も買い物が時短になりゆとりを持てる。

 

3.インターネットでお得に買い物が出来る

インターネットだとなかなか受け取れないから…と

これまでお店で購入していたものを

インターネット経由での買い物を活用することにより

ポイントが付いたり経済的にもお得に買い物することが

できる可能性がある。

 

〇宅配ボックスを利用する際の注意点

1.家賃が相場より高いケースがある

宅配ボックスの設置されている物件は

オートロックもついているなど

セキュリティーもしっかりしている物件が多いので

必然的に家賃が相場より高くなってしまう。

 

2.管理費が相場より高いケースがある

宅配ボックスの管理にも費用がかかるので

管理費も相場より高かったりもする。

 

3.荷物の受け取りのトラブルが増えている?

宅配ボックスの数は限られているので

いっぱいで荷物が入らず

宅配業者が持って帰ってしまうということも。

 

荷物がいっぱいなら仕方ないと思うが

宅配ボックスがあるにも関わらず、慣れていない配達員が

不在で持って帰ってしまうというケースもある。

 

また、届かない荷物があって、ネットショップ業者や

宅配業者に問い合わせしたところ宅配ボックスに

入っているのでは?と言われて

確認したところ入っていたというケースも。

 

また、不在表をポストから抜き取られて荷物を

持ち逃げされるというトラブルもあるようだ。(ダイヤル式の場合)

 

ダイヤル式の場合は配達員が暗証番号を書き忘れたり

間違えたりして荷物が取り出せなかったというトラブルも

報告されている。

 

この他にもよくあるトラブルも紹介していきます。

 

〇よくあるトラブル

1.【ダイヤル式】間違ってロックしちゃった

ずっと鍵しまってて宅配ボックスが使えないと苦情が来たので

確認しに行くと中身は空っぽ何てことよくあります。

 

恐らく使い方よくわからなくて間違って鍵かけちゃった人が

多いのかなと思います。

 

もし鍵をかけてしまったら管理会社に連絡して

開錠してもらいましょう。

 

そのまま放置される方が多い気がします。

 

2.【ダイヤル式】宅配ボックスの私物化

暗証番号を設定して自分以外使えなくする人がいます。

 

実際に私物がずーっと長い事放置されていた事例もありました。

 

宅配ボックスとしてじゃなくて荷物入れとかにつかってるのかな?

と思います。

 

もしくは民泊の鍵入れとかね。

本当に迷惑な行為なのでやめましょう。

 

3.【共通】荷物の長期放置

忙しくて忘れてる場合や、出張とかで

長い期間家に帰ってなかったりとか。

 

半年から1年は放置されている方もいるらしいですよ。

 

どうしても放置が改善されない場合は

事前にアナウンスした上ですべての荷物を取り出してしまいます。

 

4.【共通】配送先を間違えて注文してしまう

これ結構多いです。

引っ越ししたら、水道・電気・ガスの解約、移行とか郵便物の

転送設定したりとかしますよね。

 

ここで忘れがちなのが「ネットショップ側の発送先の設定変更」。 

引っ越したのはいいけど古い住所宛に商品を発送してしまう。

さらに最悪なのがすでに旧住所に新しい人が住んでいる場合です。

 

今のご時世ポストに名前書いてる人少ないですからね。

 

宅配業者さんは届け先が不在だったら宅配ボックスに

荷物預けます。関係ない人が住んでいることも知らずに。

 

そうなってしまうと色々と大変で

まず現在の入居者への確認が必要です。

 

勝手に現入居者宛のボックスを開けることもできませんからね。

 

退去してしまえは契約上その物件とは

何のかかわりもないという事になりますので

場合によっては不法侵入になっちゃいます。

 

我々もできる限りのことは対応します。

残念ですが自分のミスなのでおとなしく待ちましょう。

 

 

 

 

共用設備となりますので

使用時のルールは正しく守って

入居者皆様で使って頂きたいと思います。

 

 

 

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

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住まい探しの際に、「ロフトがある物件」を希望する方もいるでしょう。

 

ロフトがあると、部屋に多くのスペースができます。

そもそも「ロフト」とは何なのでしょうか。

どのような人にとってロフトは役に立つのでしょう。

 

そこで、ロフトのメリット・デメリットも踏まえ

「ここを見れば安心!」というポイントをご紹介します。

 

憧れのロフト生活!理想と現実

「ロフト」とは、「最上階」や「屋根裏」を指す言葉ですが

日本では「部屋の一部を二層式にした、上の部分」を

指す言葉となっています。

 

普通の部屋を借りるよりも広いスペースが

確保できるということで

「一人暮らしをするのならロフト付きがいい」と

考える方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、実際にロフト付き物件に住んでみると

「自分が思っていたものと違った」という感想を持つ人も

少なくありません。

 

その原因の多くは

「ロフトのことをよく知らずに借りてしまった」というものです。

 

ロフトの特徴を踏まえて利用すれば

やはりとても有効活用できるものですので

ぜひメリット・デメリットを把握した上で借りるようにしましょう。

ロフトのメリット/デメリット

ロフトのメリット・デメリットは主に以下のようになります。

ロフトのメリット


(1)「もう一部屋ある」ような、スペースの有効活用が可能


収納スペースとして使う、寝室として使う

趣味の部屋として使うなど、メインスペースとは

別の使い方をすることができます。

 

収納するものが見えない、布団が見えない

趣味のものだけを集めた一角ができる…ということで

生活にメリハリがつきますし、整理もしやすくなります。

 

この「生活空間が増える」というポイントが

ロフトの一番のメリットと言えるでしょう。

 

(2)部屋が広く見えて解放感がある


見栄えの問題ではありますが、ロフトがあることで

部屋が広く見えるのもロフトの特徴の1つです。

 

天井が高くなると解放感が生まれるので、お客様を招いて

部屋の人口密度が増えても窮屈な印象を与えにくくなります。

 

 

(3)気持ち面でのメリット


人によっては、「屋根裏」や「高い場所で過ごせる特別な感じ」は

捨てがたいものです。

小さい頃の秘密基地を思い浮かべる人もいるでしょう。

 

 

 

ロフトのデメリット


(1)はしごの上り下りが大変であり、管理がしにくくなる


ロフトの階段は「はしご」で上り下りすることになります。

これが大変で、あまりロフトに行かなくなってしまったり

寝室代わりに使っている方は布団を

干さなくなってしまったりすることもあるようです。

 

病気の時には、はしごの上り下りが

特に大変になってしまう…ということもあります。

 

収納場所にする場合も、重いもの、大きいものの

出し入れは避けたほうがよいでしょう。

 

(2)エアコンが効きにくく電気代がかかる

ロフト部分は夏場暑いことも


ロフト部分は暑い空気が溜まりやすいため

夏場は特に過ごしにくくなる可能性があります。

 

天井が高い場合、部屋全体を冷やしたり暖めたりするのには

エアコンを強く効かせなければなりません。

 

それに伴い、電気代も高めになってしまいます。

 

(3)頭をぶつける、腰を痛める場合もある


ロフト部分はどうしても天井が低くなるため

普通の部屋のようには動けません。

 

頭をぶつけてしまったり、腰がつらくなってしまったり…

という方もいるようです。

 

寝室にしている方は「寝ぼけて頭を打つ」ということもあるようです。

 

ロフト物件はここを見れば安心!

メリット・デメリットを考慮した上で

「ロフトのある物件に住んでみたい!」という方は

次のようなポイントを確認しておきましょう。

 

特に、「実際にロフトのはしごを上り下りしてみる

ロフト部分で動いてみる」ということがとても大事です。

 

・はしごの上り下りはしやすいか(物を持っての移動は可能

はしごは倒れやすいものでないか) 

  

・ロフトの位置は高すぎないか(ロフト部分の天井は低すぎないか)

 

・風通しはよいか、エアコンの風は当たるか

 

確認しにくいこともあるかもしれませんが

できるだけ契約前に把握して「ロフトがあったほうがよいか

なくてもよいのではないか」ということを考える時間を持ってください。

 

また、「近隣の物件と比べ、家賃は高すぎないか」ということも

調べてみましょう。

 

ロフトを使わなくなってしまったとき、あw「ロフトがあるから」

という理由で賃料が高めになってしまっていては

やはり後悔してしまうかもしれないからです。

あなたにあったロフトを選びましょう

 

ロフトは生活空間を広げ、活用の幅もあるものですが

「うまく使うことができなかった」という人もいます。

 

「かっこよさそう」「便利そう」といった理由だけで部屋を

選ぶと失敗してしまうかもしれない…と考え

自分自身に合ったロフト、あるいは

ロフトにこだわらない物件まで視野に入れて

考えてみることにしましょう。

 

「失敗覚悟でも一度は…!」という方は

賃貸だからこそできるチャレンジですので

試してみるのもよいかもしれません。

 

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

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事業用の賃貸物件を借りるという経験をする人は

居住用に比べて格段に少ないでしょう。

 

居住用と同じつもりで事業用物件を借りようとすると

戸惑うことが多々出てきます。

 

なんとなくわかったつもりでは、スムーズに借りられないことにも

なるので、双方を比較しながら改めて確認していきましょう。

 

二つの大きな違い

事業用と居住用では、まず物件そのものの使い方が違います。

 

また、借りるときにかかる費用も違ってきます。

【使用目的の違い】

事業用賃貸物件を探していると

「テナント」という語句を見かけます。

 

本来テナント(tenant)とは、主に借家(地)人という意味の

言葉ですが、日本では一般的に「店舗や事務所を

賃借して使用する人」という意味合いで使われています。

事業用物件を借りるときは

「テナントが商売をするために利用する」

という目的があります。

 

つまり、物件を利用するのはテナントのほか

その先にいる多数のお客様や従業員ということになります。

 

借主自身が暮らすためにある居住用物件との最大の違いは

この点でしょう。

事業用物件は多くの人が利用するため傷みが早いので

居住用物件に比べて高めの賃料設定になっています。

【初期費用の違い】

賃貸物件を借りるときには初期費用がかかります。

 

事業用物件は、居住用に比べてこの初期費用

かなり高額になります。

 

まず、そもそも賃料が高いということが第一の理由で

賃料が高ければ、「賃料の○カ月分」として算定される

一連の初期費用にすべて掛かってくるからです。

 

前家賃、保証金(敷金)、礼金、仲介手数料がそれに当たります。

また、事業用物件では、保証金(敷金)の額は

居住用と比べるとかなり高く設定されます。

 

もしも事業が低迷すると、賃料の滞納が

起きる可能性が高くなります。

 

居住用よりもそのリスクは高いということで

保証金の設定は、賃料の3カ月分から6カ月分以上にもなります。

 

ですから、事業用物件を賃借するときの初期費用は

一般的な居住用物件の何倍にもなると思われます。

居住用物件の事業用への転用はNG

飲食店に限らず、明らかに不特定多数の人が出入りする

店舗や事務所を営むなら、事業用の物件を借りることになります。

 

ただ、「倉庫として借りる」「お客の出入りはない」

「パソコン1台を使うだけ」など、個人使用の事務所として

賃貸物件を探すときに、「居住用物件を事務所にできないか?」

というアイデアが浮かぶかもしれません。

 

しかし、「居住用」という名目で借りた物件を事業用に

転用することはできません。

もちろん客が出入りする商売をすることもできません。

そもそも一戸建て以外の居住用賃貸物件の場合

同じ建物に住む他の住民たちは普通に生活している状態です。

 

その中の一部屋だけに見知らぬ人が往来するのは

他の住民にとっては気持ちの良いものでなく、防犯面での

不安を生じさせてしまいます。

 

こっそりと事業用に使っていることが露見した場合

契約違反として違約金の支払いや

契約解除を求められることもあります。

 

基本的には目的に合った物件を借りて

定められた用途通りに使用すれば問題ありません。

ただ、お客様の出入りがほぼないような状態で

個人的な事務所と自宅を兼用にしたいとき

その旨を契約前に伝えることで了承を

得られるケースはあるかもしれません。

 

しかしその場合は、物件探しの段階で不動産会社に

伝えておき、必ず貸主の承諾を得ることが必要です。

 

賃貸借契約書にも、その旨を必ず明示してもらいましょう。

退去時の原状回復について

事業用賃貸物件も居住用賃貸物件も

退去時には「原状回復義務」があることは共通しています。

 

そして、民法では賃借人の原状回復義務について

「通常の使用及び収益によって生じた賃借物の損耗並びに

賃借物の経年変化を除く」と規定しており

その適用についても双方同じです。

「通常の使用による損耗」とは、例えば家具を置いた箇所の

畳のへこみなどです。

 

また「経年劣化」とは、例えば日光による壁の変色などで

これらは退去時に借主が原状回復の義務を負わない

ということが明示されているのです。

では、どのような場合に借主が原状回復義務を負うのかというと

例えば重くて硬い物をうっかり落として床をへこませた

家具を移動する際に壁や柱にぶつけて傷つけたなどです。

 

このように借主に責任がある損傷については

当然借主に原状回復義務があるということです。

以前は賃貸物件の退去時の原状回復義務については

貸主・借主の責任範囲の解釈が分かれるため

敷金(保証金)返還をめぐるトラブルになる可能性が

高かったのですが、民法の規定として条文明示された

以降(令和2年4月)は、線引きが明確化されてトラブルが

減少することが期待されています。

ただし事業用賃貸物件では、賃借した後は多くの顧客が

出入りしますし、日常的に荷物の搬入などもありますから

人が生活するだけの居住用物件に比べて損耗の度合いや

損傷の可能性が高いという見方ができます。

 

ですから、事業用物件の賃貸借契約では、貸主側は

「特約」として借主が原状回復を負担する範囲を

契約書に明記しておくことが、慣例として多いようです。

特約を把握しておかないと、退去時に初めて負担を

知ったということになってしまうので、必ず重要事項説明時

契約締結時に確認しておくことが大切です。

 

また、退去時に借主の責めに帰す損傷か否かがわかるように

入居時に物件の写真を撮ってメモ書きとともに残しておくことは

有効です。

 

造作譲渡するのか、内装を解体撤去するのか

どちらにしても「原状」を記録して、できれば貸主と

共有しておくことをおすすめします。

 

この他にも違いはあります。

 

賃料に消費税が掛かる

もし事業用契約する場合は、賃料に消費税が課税されます。


賃料に消費税がかからないのが一般的だと思われていますが

住居利用の場合には特別に非課税になっているだけなのです。


そのため、基本的には賃料に課税されるのが

原則となっており、事業用契約でも税金が発生します。


また、敷金や保証金といった預託金については

将来返還するため非課税です。


ただし、預託金から敷引金や償却費が引かれる場合には

その分には消費税がかかります。

 

如何でしたでしょうか?

 

事業用と住居用の違いを書かせて頂きましたが

金額面で大きく変わってきますので

事前にしっかりと理解した上で

ご契約の検討をされるのが良いと思います。

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

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本日は分かりづらい

「排雪」「除雪」の違いについて説明していきます。

 

「排雪」とは?

「排雪」【はいせつ】とは、集めた雪を

堆雪場【たいせつじょう】などへ運搬する作業のことです。

積雪地ではかいた雪のかたまりが

道路の邪魔になるため

自治体に指定されている堆雪場へ雪を

運搬する必要があります。

漢字の「排」には押したり引いたりしてよける

退けるという意味があり

「排雪」という用語は「雪をほかの場所へ運ぶ処理」を

表していることが分かります。



「排雪」は

屋根や道路から集めた雪をトラックなどに積んで

雪を移すために設置された堆雪場(雪堆積場)へ

運搬する作業です。

手っ取り早い処理法は川に雪を捨てることですが

多くの自治体は川に「排雪」することを禁じています。

大量の雪を捨てると川の流れが滞ったり

水があふれたりするためです。

ただし実際は、かいた雪を近くの川に

捨てるケースも少なくありません。

積雪量の多い地域、都市部などでは

かいた雪が道路の邪魔になる

雪を捨てる場所がないといったトラブルが生じやすく

スムーズに「排雪」できる環境の整備が求められています。
 

「除雪」とは?

「除雪」【じょせつ】とは

道路や建物に積もった雪を排除する作業のことです。

漢字の「除」には

邪魔なものを取り去るという意味があり

「除雪」という用語は「邪魔な雪を取り除く作業」を

指していることが分かります。

道路に積もった雪は交通機関の妨げとなり

屋根の上に積もった大量の雪は

重みで家屋に負担をかけるため

積雪の多い地域ではすみやかに

「除雪」をする必要があります。


民家の庭先、屋根の上

駐車場などは人力で雪をよけ

大規模な道路は除雪車を出動させて

雪をかき分け「除雪」するのが一般的です。

人力で「除雪」する時は除雪用具を使って

少しずつ雪をかいたり運んだりし

車両によって「除雪」する場合は

ロータリー除雪車、除雪トラックなどで道路の雪を排除します。
 

「雪かき」とは?

「雪かき」とは

積もった雪を除雪用具でかいて除く作業のことです。

漢字で書く場合は「雪掻き」となり

「掻く」が表面を削り取る動作を意味するように

「雪かき」はシャベルなどで雪を

すくったり掘ったりしながら取り除いていく行為を指します。

「雪かき」は「除雪」作業の一種であり

主に地面に積もった雪を人力で取り除く作業を指します。

また、屋根に積もった雪をおろす作業は

「雪かき」と区別して「雪おろし」と呼ばれます。

地方によって「雪掘り」「雪片し」などさまざまな呼び方があります。
 

「排雪」「除雪」「雪かき」の違い

「排雪」「除雪」「雪かき」は

積雪を排除してスペースを確保する作業ですが

それぞれ定義や手段が異なります。

積雪を排除する作業は

大きく分けて「除雪」と「排雪」があります。

「除雪」は積もった雪をその場所から除くこと

「排雪」は「除雪」した雪を

邪魔にならない場所へ運搬することです。

ここに「除雪」と「排雪」の違いがあります。

「雪かき」は「除雪」作業の手段のひとつです。

「除雪」は人力で雪をよける方法と

除雪車で道路の雪を路外へ移す方法があります。

「雪かき」は

シャベルなどを使って人力で雪をかく前者の作業です。

屋根の雪を取り除く作業は

雪を下に下ろすことから「雪おろし」と呼ばれます。
 

まとめ

「排雪」「除雪」「雪かき」は

冬の積雪地に欠かせない作業です。

同じような意味を持つ言葉に見えますが

それぞれの定義と手段が異なることを覚えておきましょう。

 

 

 

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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