こんにちは
シティビルサービス札幌の斉藤です。
ご挨拶
私がこのシティビルサービス札幌に入社して1年
ブログを書き始めて、半年となりました。
長年、接客業をやっており
何も分からないまま始めた
不動産の仕事ですが徐々に
設備や書類仕事にも慣れてきた今日この頃です。
入居者様や
オーナー様、ブログを見てくださる皆様に
管理会社とは日々どんな事をしているんだろうと
知って頂けるブログを書いて行こうと思います。

「電気がつかない」「コンセントが使えない」
「突然停電になった」…このような経験をしたことはありませんか?
ひとくちに電気がつかないといっても
照明機器が壊れているのか、それとも照明機器まで
正しく電気が届いていないのか、その原因はさまざまです。
このページでは、電気がつかない原因の特定方法と
正しい対処方法を解説します。
電気の不具合は、放置すると火事や感電などの事故の元に
なる可能性も。
自分で解決できないときや少しでも不安があるときは
電気事業者や電気工事会社に相談することが大切です。
【特定の照明機器】だけ電気がつかない
他の照明機器や電化製品は正常に点灯・動作しているのに
一つの照明機器だけの電気がつかないというトラブルです。
電気がつかないといったときにもっともありがちな
シチュエーションかもしれません。
この場合、蛍光ランプやLEDランプ、白熱電球などの寿命
照明機器自体の故障などが考えられます。
【特定の照明機器】だけ電気がつかない場合の原因と対処法

電気がつかないというトラブルのうち
頻繁に起こりがちなのが【特定の照明機器】だけ電気が
つかないケースです。
主に4種類の原因が考えられるので、それぞれに
対処法を紹介していきます。
なお、以下で説明する原因の特定法や対処法を
実践する際には、ランプ(蛍光ランプ、LEDランプ、白熱電球)の
脱着や照明機器の取り外し・取り付け作業が伴います。
これらの作業は、必ずスイッチをオフ
(電気の供給をストップ)にしてから行ってください。
【原因1】照明機器の接触が悪い
特定の照明機器だけ電気がつかないことに気づいたら
まずは接触不良を疑いましょう。
何らかの原因で、ランプ(蛍光ランプ、LEDランプ
白熱電球などの発光部分)と照明機器本体や
照明機器本体とシーリング・ローゼット(天井に設置されている
照明機器の設置部品)の接続が緩み、電気が正しく
供給されなくなるケースは珍しくありません。
電気のスイッチをオフにしてランプを取り外したあとに
再度、ランプを照明機器にしっかりと取り付け、スイッチをオンに
してみましょう。
併せて照明機器とシーリング・ローゼットとの接続も確認します。
これで電気がつくなら作業は完了です。
もし、電気がつかないならランプもしくは
照明機器本体のトラブルである可能性が高くなります。


【原因2】蛍光ランプ、LEDランプ、白熱電球の寿命

照明機器のランプが寿命を迎えた結果
電気がつかなくなっているケースもよくあります。
電気がつかない原因がランプの寿命なのか否かを確認するには
そのランプを正常に点灯している他の照明機器に
取り付けてみるのが簡単。
もし、他の照明機器に取り付けてみても電気がつかないなら
ランプが寿命を迎えていると考えてもよいでしょう
(その他ランプの不具合の可能性もあります)。
新しい蛍光ランプやLEDランプ、白熱電球に
交換すれば作業は完了です。
ただし、ご自宅内に同形式・同サイズのランプを
使用している照明機器がない場合は、上記の確認方法が
実践できません。
そんなときは、ランプの外観や電気がつかなくなる前の
状態を基に、寿命を迎えたのかどうかを判断します。
蛍光灯の場合はグローランプもチェック
蛍光灯の種類によっては、グローランプという蛍光ランプを点灯させるための部品が寿命を迎え、電気がつかなくなっている場合もあります。グローランプはグロー球、点灯管などとも呼ばれ、豆電球と同じくらいか、一回り大きいくらいのサイズの部品。6,000回程度の点灯で寿命を迎えるとされています。
もし、グローランプを使用している蛍光灯で、新しい蛍光ランプに
交換しても電気がつかないなら、グローランプの交換も
視野に入れて対応しましょう。
グローランプが黒ずんでいるなら、寿命を迎えている
可能性があります。

【原因3】照明機器が故障している
接触不良やランプの寿命に比べると発生頻度は
少なくなりますが、照明機器本体が故障している可能性も
十分に考えられます。
照明機器が故障しているか否かは2段階で確認します。
まずは、ランプの寿命や不具合を確認するときと同様に
電気がつかない照明機器にセットされていたランプを
他の照明機器にセットしてみましょう。
他の照明機器にセットして電気がつくなら
ランプの不具合ではないので、照明機器が
故障している疑いがあります。
ただし、このチェックだけではこの後に説明する
「【原因4】スイッチもしくは配線に不具合がある」という状況を
否定できません。
そこで、多少手間はかかりますが、照明機器を天井や
壁面などから取り外し、電気が正常についている別の場所に
設置しなおします。
設置場所を変えても電気がつかないなら、照明機器の
故障と考えてもよいでしょう。
照明機器が故障している場合は、基本的に修理を
依頼するか交換をすることになります。
ご自身で購入・設置したものならメーカーや電気工事会社に
賃貸住宅に住んでいて入居当初から設置されていたものなら
不動産管理会社に問い合わせをし、対処方法を検討しましょう。
【原因4】スイッチもしくは配線に不具合がある
電気がつかない原因が、「照明機器の接触」でも
「ランプの寿命」でも「照明機器の故障」でもない場合は
スイッチもしくは住宅内の配線トラブルが疑われます。
この場合は、ご自身で解決しようとせずに、電気工事会社や
不動産管理業者に問い合わせをして点検・修理を依頼してください。
また、ご契約中の電気事業者やプランによっては
電気のトラブルに関する駆け付けサービスを提供している場合も
あります。契約内容を確認して利用してみるのもよいでしょう。
十分な知識と技術を持たずに、スイッチや配線の
不具合を修理しようとすると思わぬ事故に発展する
可能性があります。
わからないものはプロに任せるのが一番。慎重に対処しましょう。
ご愛読ありがとうございました。