私は、ずっと小さく生きてきた。
それは、虐待の後遺症だった。
傷つきすぎた心が、「これ以上傷つかないように」と自分を守るために選んだ、生き方だった。
でもね、それがあまりにも苦しすぎて、
ある時期から私は、「このままじゃイヤだ!」って心の底から思うようになったの。
そして、あるメンターの人に出会って、その人みたいになりたくて、
その人のプログラムや合宿にも参加して――
「今回こそは変わるんだ!」って、
鼻息荒く、勢いだけで飛び込んだことがある。
けどそのエネルギーは、長くは続かなかった。
参加中に私は疲弊しきって、混乱して、完全にもういっぱいいっぱいになって、
「本当の私」じゃない誰かを演じることに耐えられなくなって、
クラッシュした。
バーンって音を立てて、叩き落とされたような感覚。
周りからの冷たい目線。
悪目立ちして、引かれて、誰も寄ってこない。
その状況がさらに私を焦らせて、
「やっぱり私はダメなままだ」
「やっぱり私ってダサいままだ」
って、自分責めのループに入っていった。
そのときの私は、
自分に何が起きていたのかすら分かっていなかった。
これって何?なんで私はこうなってしまうの?
――その答えがほしくて、私は**CPTSD(複雑性PTSD)**について調べはじめた。
本を読んだり、海外のビデオを観たり、専門家のプログラムを受けたり。
虐待された子どもの脳が、大人になったときにどうなるのか。
なぜ感情がジェットコースターのように乱高下し、
「ウェーイ!」のあとに必ずクラッシュが来るのか。
それは、私が「おかしい」んじゃなくて、
脳と神経系がトラウマの防衛反応として、そう動いていただけだった。
そこから私は、脳を落ち着かせる方法、感情を平常に保つための神経トレーニング、
CPTSDの癒しに特化したワークを日常の中に取り入れていった。
そして私はそれを、この1〜2年で少しずつ乗り越えてきた。
どうやったかって?
自分の内側に丁寧に向き合うことを、毎日やったの。
感情が崩れるパターンを見つけて、
自分がどうなったら壊れるのかを観察して、
何が必要かを紙に書き出して、
瞑想をして、自分の中の“あの子”と毎日対話した。
「勢いで変わろうとする」
「誰かみたいになろうとする」
「いまの自分を否定して“別の自分”を作ろうとする」
――そういうやり方じゃなくて、
“今ここにいる、まだ怖がってる私”に愛を送ること。
それが、すべての鍵だった。
今の私は、やっとわかるようになった。
毎朝、紙に書き出すこと。
瞑想すること。
中庸に戻ること。
フラットな場所に戻る感覚。
どこかに「行こうとする」のではなく、
「戻る」場所があること。
それこそが、自分への愛であり、
自分の中の傷ついた“あの子”への愛なんだって。
そして私は、ようやく確信に近いものを手にした。
「これが、本当の癒しだ」って。
だからね、これを今、みんなと一緒にやっていきたいと思ってます。
インスタライブで、
毎日の小さなセルフワークを、
みんなと一緒に続けていく場を作ろうと思ってるの。
もしこれに共感してくれる人がいたら、
この投稿に**「いいね」やコメント**を残してもらえると嬉しいです。
準備が整ったら、改めてお知らせします。
いいねは絶対返しに行くし、
コメントは全部、心を込めて読ませてもらいます。
私たちはもう、小さく生きるしかない存在じゃない。
自分の足で立ち、自分の心を愛しながら、
一歩一歩進んでいける存在なんだって、
私はあなたと一緒に信じたい。
ソフィア
