私は猫が大好きです。
いつか、
猫カフェを開いて、
そこを拠点に
猫の保護活動をして、
猫と一緒にヨガや瞑想会を開いて、
たくさんの人と猫たちの心を癒す場所を作りたい。
そんな夢をずっと、
心の中に大切に持っています。
その第一歩として、
今、私は**保護猫を一時的に預かる活動(フォスター活動)**にチャレンジしようとしています。
昨日、ある保護団体のフォスター申請フォームを記入していました。
その中に、
「どんな猫を預かりたいですか?」
という質問がありました。
選択肢には、
問題行動のある猫
トイレトレーニングが必要な猫
ひっかき癖のある猫
そんなちょっと難しい猫たちも選べるようになっていました。
もちろん、
ジェントルで
フレンドリーで
アフェクショネート(愛情深い)な猫
を選べる欄も、ちゃんとありました。
私は自然と、
「ジェントルで、フレンドリーな猫」を選ぼうとしたのだけれど――
その瞬間、
ものすごい罪悪感が押し寄せてきたんです。
「もっと大変な猫を選ばなきゃ」
「苦労しないと愛されないんじゃないか」
そんな声が、心の奥から聞こえた。
……ああ、
私はずっと、
無意識に苦労を選ぼうとしてきたんだなって、
気づきました。
「苦労して初めて、存在を許される」
「苦しんで初めて、愛される」
そんな思い込みを、
私はどこかで握りしめていたんだって。
猫の申請フォームを埋めながら、
胸の奥がじわっと熱くなって、
静かに涙がにじみました。
でも、
そこで私は決めました。
もう、苦労を選ばなくていい。
私は、
優しいものを選んでもいい。
あたたかいものを選んでもいい。
楽な道を選んでも、
私は愛されるに値する存在なんだ。
だから私は、
「ジェントルで、フレンドリーで、愛情深い猫」
を選びました。
初めて、
心から自分にやさしい選択をしてあげられた瞬間でした。
【新しい私への宣言】
そして今、
私はここに、新しい自分への宣言をします。
From today forward, I choose ease, kindness, and gentleness for myself.
I no longer need to earn love through suffering.
I am worthy of peace, joy, and tenderness, just as I am.
今日から私は、自分にやさしさと安らぎと柔らかさを選びます。
苦しみを通して愛を得る必要はもうありません。
私はこのままの私で、平和と喜びと優しさにふさわしい存在です。
きっとこれを読んでくれているあなたも、
どこかで自分に「もっと苦しまないといけない」って言い聞かせてきたことがあるかもしれない。
でもね、
本当はそんな必要、ないんだよ。
私たちは、
ただ生きているだけで、
もう十分に愛される存在なんだ。
だから、
これからは、
やさしさを選んでいい。
あたたかさを選んでいい。
一緒に、やさしい世界を生きていこう。
Sofia