私はもともと「自信がない人」だった。
それを隠すために、人を見下していた時期がある。
誰かより優れているところを見つけては、自分を保とうとしていた。
でもそれって、本当の自信じゃなかった。
離婚通知を受け、仕事も失い、娘も一時的に奪われたとき、
その“優越感”はあっという間に崩れ去った。
何もなくなった時、私は初めて「本当の自信とは何か」を問い始めた。
そして気づいたのは——
自信とは「自分をどこまで信じられるか」ということ。
他人と比べて得た“自信”は、状況が変われば簡単に崩れる。
でも、自分の内側の声を聞いて、その声に応え続けることで育つ自信は、
誰にも奪われない。
最近、私はとても大きな決断をした。
隣人からの執拗なアプローチ、そしてストーキング行為。
娘と一緒にいた時に付きまとわれたのが最後の決め手だった。
怖かった。
でも、私は逃げたくなかった。
本気で「自分を守る」と決めて、
CPO(Civil Protection Order)を申請する決意をした。
このプロセスは、想像以上に孤独でつらい。
書類を集め、証人に連絡し、
助けを求めて何度も断られる。
それでも諦めなかったのは、
私の中の「小さな私(インナーチャイルド)」の声を、今回は無視したくなかったから。
以前の私は、
自分の内側の声を無視して、否定して、踏みにじってきた。
「そんなふうに扱われてきた私の声が、
私を信じてくれると思う?」
そう思うと、内側にはいつも
小さな不信感が渦巻いていた。
でも、今は違う。
自信をつける方法って、特別な知識でも、成功体験でもない。
ただただ、内側の声を拾ってあげること。
愚直に、それに応えてあげること。
今、私の内側は
「コーヒー飲みたい」と言っている。
だったら、飲ませてあげればいい。
それだけのこと。
でも、その「それだけ」を
ずっとずっと無視されてきた小さな私にとっては、
それはとても大きなことなんだ。
どれだけ小さな欲求でも、
それを叶えてあげることで
「私はあなたを信じてるよ」って伝えることができる。
そうやって一つずつ、
丁寧に、自分の声に応えていく。
その先にあるのが、
本当の自信なんだと思う。
私は今でも、不安になる。
助けを求めるのが怖い日もある。
でもそれでも、今日も私は歩く。
たとえゆっくりでも、
私が私を裏切らずに生きていくことが、
一番の自信の育て方なんだと信じて。
ソフィア
友達とboba tea作って😀
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