今朝、私は静かに、そしてふと**「ああ、幸せだな」**と思った。



いろいろ元夫のタックスの問題とか法的なこととかあるけれども、今朝はね優しく起きれたような気がします。また自分に優しくなれたような気がする。


そして、

生理が始まり、お腹が少し重く痛かったけれど、

私はお布団の中で目を閉じ、アラームが鳴った後も、すぐには起きずにボディースキャンを始めた。


そのとき、マフィンがやってきて、私の股の間にちょこんと座ってくれた。

その小さな体の温かさが、私の内側にじんわりと染みこんでいく。


私はマフィンのぬくもりをじっくりと感じながら、

「ありがとう」「ありがとう」

そう、何度も何度も、自分に、小さな世界に向かって呟いていた。


恐怖や怒りがある日には、それらを出してあげることも大事。

でも今日は、そういった強い感情がなかった。

だから私は、無理に何も引き出さず、

ただ「ありがとう」と自分の内側に言ってあげることにした。


「ありがとう、私の感情」

「ありがとう、恐怖」

「ありがとう、怒り」


そのすべてに感謝を伝えたとき、

ふと、インナーチャイルドの小さな声が聞こえた。


「私のそばにいてほしかった」

「ずっと、見守ってほしかった」

「守ってほしかった」


私はアダルトセルフとして、その声に静かに寄り添いながら答えた。


「ずっとそばにいるよ」

「守ってあげるから、大丈夫」


そうして私は、お布団の中でほんの少し、涙がにじむようなあたたかさの中で、

今日という朝を始めることができた。


マフィンは猫です。

Sofia