引き寄せがうまくいかない本当の理由——内なる子どもの叫びを無視していませんか?
ポジティブに考えているはずなのに、現実がなかなか変わらない。
毎朝、アファメーションを唱えて「いいことが起こる」と信じてみるけど、起きた瞬間から胸が重くて、不安で、ただ布団の中で涙がにじむ。
「私、ちゃんと引き寄せできてないんだ……」
「もっと頑張らなきゃ」
そう思えば思うほど、うまくいかない自分を責めてしまう。
でも、もしかしたら
その“うまくいかなさ”の奥には、あなたの「内なる子ども」が、
「私は見捨てられた」「誰か、私を見て」「助けて」
と、小さく、でも必死に叫んでいるのかもしれません。
それ、実は「フラッシュバック」かもしれない
私は長い間、朝起きるたびに「死にたい」とさえ思うような絶望感に包まれていました。
体が鉛のように重くて、「また今日が始まってしまった」と思うのです。
でもあるとき、それがトラウマ由来の“感情のフラッシュバック”だと知ったんです。
しかも、それはただの「嫌な思い出」じゃない。
心と体に、今まさに現実のように襲ってくる感覚。
「またひとりにされる」「どうせ誰も助けてくれない」——そう思っていた子どもの頃の感情が、何の前触れもなく私を包み込んでいたのです。
「引き寄せの法則」と潜在意識の矛盾
引き寄せの法則は、「思考」よりも「感情の波動」が現実を引き寄せると言われます。
だからこそ、どれだけ表面的に「ポジティブでいよう」としても、
内側で泣いている子ども(=潜在意識)が「私は愛されない」「私は孤独だ」と信じていたら、それが現実として反映されてしまう。
引き寄せがうまくいかないのは、あなたが悪いからじゃない。
「ちゃんと見てほしい」「助けてほしい」と願っている内なる子どもが、まだ癒されていないから。
私が変わった瞬間:「ごめんね、気づかなくて」
ある日私は、起きた瞬間にズシンと落ちるあの感じを、
「あ、今フラッシュバックしてる」と気づくことができました。
そしてこう言ってみたんです。
「大丈夫だよ。怖かったんだね。私は今ここにいるよ。もう一人にはしないよ。」
すると涙が出てきて、心の中で何かが“ほどけて”いくような感覚がありました。
それから少しずつ、「今日を生きてみよう」と思える日が増えていったのです。
真の引き寄せは、「内なる子どもとの再会」から始まる
引き寄せの第一歩は、「こうなりたい」と願うことではなく、
「今ここにいる自分をまるごと受け止めること」です。
不安でもいい。
涙が出てもいい。
怒りがあってもいい。
それはすべて、「見捨てられたくなかった」あの頃のあなたが、
“気づいてもらえるのを待っていた”証拠なのです。
最後に:あなたは、もう一人じゃない
もしあなたが「うまく引き寄せられない」と感じているなら、
それは「あなたがダメだから」じゃありません。
まだ声をかけてもらえずに、心の片隅で震えている“内なる子ども”がいるだけ。
今日、ほんの5分だけでもいいから、その子の声に耳を傾けてみてください。
「大丈夫だよ。ちゃんと気づいてるよ。私はあなたを見捨てないよ。」
その瞬間から、あなたの“引き寄せ”は本当の意味で始まります。
Sofia
Cafe time☕️😍
