高校のとき、不登校になりました。
大学進学も諦めました。
20代前半は、ほとんど家から出られない時期が続きました。
引きこもっていたことが、私にとって“普通”だったんです。
そのまま大人になって、結婚しても、
私はずっと「隠れるように」生きてきました。
まるで自分が存在してはいけないかのように。
私は心理学に10代の頃から興味があり、本もたくさん読んでいました。
心療内科やセラピーにも通いました。
でも、どこかいつも「何かが違う」と感じていた。
心が軽くなるどころか、深いところにあるモヤモヤが言葉にならないまま残っていたんです。
離婚してから、「引き寄せの法則」を本格的に学び始めました。
必死に実践して、自分を変えようと努力しました。
その結果、ジムもプールもコンシェルジュもついている高級アパートに住めるようになり、
YouTubeでの発信もうまくいって、収入もぐんと増えました。
でもそのあと、まるでジェットコースターのように、
すべてが一気に崩れ落ちていくような感覚に襲われたのです。
人間関係は崩れ、
元夫からの攻撃のような言動が続き、
娘を奪われるような恐怖の中で、私は立ちすくんでいました。
「私って、やっぱり何をやってもうまくいかないんだ」
その言葉が、ふと心のどこかからささやかれるように聞こえてきました。
でも最近、あることに気づき始めたんです。
私は長い間、誰よりも自分自身に対して攻撃的だったんだと。
他人に対して怒りをぶつけてしまっていた時期もありました。
それは結局、自分の中にある「自己批判の声」を外に向けていたにすぎなかった。
自分の内側にある“いじめの声”を見つめずに、それを人に投影していた。
でも、ようやく少しずつ、その声の正体が見えてきました。
その声は、はっきりした言葉ではないんです。
「お前なんかダメだ」とはっきり言うわけではない。
ただ、何かをしようとした瞬間、
ふっと気分が悪くなる。
理由もなく自信を失う。
「どうせ無理だよ」という感覚だけが残る。
それが“自己批判”の正体だった。
それは、私の中でとても巧妙にすり込まれてきたもので、
言葉では捉えられないほど深い場所からやってきていた。
そして、怒り——
私はその怒りを、ずっと「他人に向けてはいけない」と思っていたけど、
実はその怒りは、自分を守るために必要だった。
ただ、その使い方を間違っていただけだったんです。
今は、その怒りを「外」にではなく、「内なるいじめの声」に向けています。
「お前なんかダメだ」と言ってくるその声に、
「もう黙って」と言えるようになった。
私は今、新しい段階にいます。
怒りを通して、自分を守ること。
自己批判から自分を引き離すこと。
そして、それを他人にぶつけない方法を学ぶこと。
この気づきが、私の人生を少しずつ変えています。
だからこそ、同じように“見えない声”に苦しんでいる人に伝えたい。
あなたの中のその声——
それは本当のあなたじゃない。
あなたはそれに従わなくていい。
ソフィア
旬のトマト🍅美味しい
では、
今からアパートのジムで鍛えてきます!
