「なんか何にもしたくない」

「誰とも話したくないけど、ひとりでいるのも寂しい」


そんな気持ちになる日って、ありませんか?

特別に何か悪いことがあったわけじゃないのに、心の奥がずっと重たくて、何もする気が起きない。昨日の私はまさにそんな日でした。


朝はゆっくり起きて、静かにモーニングルーティンをして。

でもそのあとは、ただ時間だけが流れていくような感覚。

孤独と、でも動けない感覚が交互に押し寄せてきていました。



そんな私を救ってくれた、たった一通のメッセージ


そんなとき、ある同僚からメールが届きました。

先週手作りしたチョコレートを渡していたのですが、そのお礼の「ありがとう」が綴られた、とても温かい内容でした。


その一言に、なぜか涙が出そうになって。

私は、ただ人に認められたかったのかもしれない。

「あなたの優しさ、ちゃんと届いてるよ」って伝えてくれる誰かが、ほしかったんだなって思いました。




 「つながりたい」という気持ちを信じてみた


そのあと、私は大切な親友・タリちゃんに連絡しました。

ただ温もりに触れたくて、「声が聞きたい」「会いたい」って気持ちで。


そしたら、「夜ごはん食べにおいでよ」って言ってくれて。

ジムで汗を流して、そのあとタリちゃんと一緒に韓国パンケーキを焼いて、映画を観て、おしゃべりして。


特別な何かがあったわけじゃないけど、ちゃんと笑ってる自分がそこにいました。

人と心を通わせるって、やっぱりすごいことなんだなって思いました。



 自分に優しくできた日、自分を少しだけ好きになれた日


夜、鏡の中の自分を見ながら、ふとこう思いました。


「今日の私は、ちゃんと生きてた」

「少しだけだけど、自分のことが好きだな」


そんなふうに思える日は、奇跡のように貴重です。

でも、ちゃんと来るんだなって。静かに確信しました。




あなたにとって、

「自分をちょっと好きになれた瞬間」って、最近ありましたか?

誰かの言葉でも、ささいな出来事でも、

「ちょっとだけ自分を認められた」って瞬間があれば、ぜひ大事にしてくださいね。


Sofia