ギャフンのダブルパンチ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

またしても一週間ぶりの更新。

ダンナが耳の奥にえらい炎症を起こして、すったもんだしたりで、気がつくと週末。

ダンナの炎症は何ヶ月も医者に行くのを拒否して、最近、自分で耳に水を入れて詰まってるもんを出そうなんてアホをした顛末です。

男の人は頑固張って、

医者なんか行かんでもワシは平気じゃっ。

って、強がることあるでしょ。

ウチのダンナもそのくちです。

医者には炎症し過ぎて、どーにもこーにも出来んから、先に炎症治して出直しなはれ、

って言われて、炎症用の液体薬の処方をもらって帰された。

それが薬が20ドルもした、

って言って、またブリブリ怒ってるのは何なんでしょ。

ま、諦めて毎日、耳に薬を入れてます。

相当、痛みがひどくなってきてたみたいなのでね。

そしたら、昨日、追い討ちをかけるように、ダンナのスマホがウンともスンとも言わなくなっちゃった。

ショップで速攻直してもらって、よかったねー、と言ってたら、今日また、スマホが高熱出して意識が無くなった。

今回はショップに持っていったはいいけど、お直し中に中のデータが全部ぶっ飛んで無くなったらしい。

電話リストもフォトギャラリーも真っ白。

ショップのお兄さんに言われて、SDカードを購入してデータのリストアを試みるも、復旧出来たのは半分くらい。

その上、SDカード購入に30ドルくらいかかり、ダンナは噴火状態。メラメラ

機嫌、最高に悪い悪い、で難儀な日曜でしたワ。

マーフィーの法則だか何だか分かりませんが、踏んだり蹴ったりが重なる、こういう連鎖って起こることありません?

次の週末は平和であることを祈ります。ガーン






先週行った病院。

カソリック系で、院内のずっしりと由緒ある趣の廊下には歴代の医師の肖像画に混じって、尼僧の肖像画も多くかけられてます。

病院に貢献した尼さん達なんでしょうね。

他の病院とはちょっと違う雰囲気に満ちたところです。